ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

November 21, 2002
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カテゴリ: カテゴリ未分類
木曜は幼児グループが、It’s Funny, Funny Day。7人の幼児がいる小学生グループが、The Three Billie Goats Gruff。

安寿と厨子王、今日は最後の厨子王と母親が出会う場面。
感動の場面なのに、なぜか非常に悲しい音楽が流れ胸が締め付けられる感じ。これはなんなのか。
厨子王は母親と別れてからつらい日々もあった。安寿と別れ、怖い思いもした。安寿の死を知った瞬間の驚きと苦しみ。そんなものを乗り越えて、立派な若者に成長し、偉くなっている。
でも、愛する母親の安否を気遣い、佐渡まで探しに来た。そして母と出会えた瞬間の深呼吸のような大きな喜び。
母は、目が見えなくなり、たぶん足もなえ、年老いて行くばかり。安寿や厨子王を探しに行くことなどできない。
そこに、厨子王が現れたのだ。お守りのお陰で目も見えるように。
嬉しいはずなのに悲しみに満ちた音楽が。単なる、あ~嬉しいなぁとかそんな喜びではない。

深く関われば関わるほど、言葉に深く触れることになり、その関わった言葉が自分の表現となってくる。
そんな活動がテーマ活動。
外国語の習得法としては最高の方法と考えている。
第一に楽しい。
それが一番かな。





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Last updated  November 22, 2002 09:41:00 PM


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