ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

December 8, 2002
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中高大生達が、安寿と厨子王に取り組んできていて、こんなことを言っていた。

○物語に入っている音楽が美しくて、それにあわせて、身体が動いてしまう。

○その時代の人たちの仏に対する信心の深さを感じた。自分とは違う。

○自分たちが知らない時代の事が、分かるようになってきた。こんなにつらい体験も安寿と厨子王をする事によって一緒に体験したような気がする。

○動と静の表現により、2人の気持ちをしっかり表現していければいいかな。

○最後の厨子王と母親が再会する場面、初めは松はいらないと思っていたけど、母親の方は子どもたちに逢う日は無いであろうと思っていても、やはりいつか逢える日を待っているというそんな気持ちにかけて、松=待つということで、松を表現することにしたが、樹の表現って以外と大変。でも、待つ気持を込めて、松をみんなで創っている。

○安寿と厨子王が、三郎の手によって、額に焼き印を押される場面。その衝撃と痛みを表現する場面。未経験の痛みを想像ながらの表現。

いろんな表現、お楽しみに。

ラボのテーマ活動は、まず言葉(英語日本語)があって、その言葉が織りなす物語を身体で表現しながら、進んでいく。


日常の用足し言葉だけではなく、豊かな言葉の世界が広がる。それは豊かな経験となって、子どもたちの魂にふれ、一生の宝となっていく。言語習得はこうありたいと思う。
ラボの活動は子どもだけでなく大人になっても楽しめる活動。





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Last updated  December 9, 2002 07:50:49 AM


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