ラボ崎本パーティ in Rakuten

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January 22, 2003
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幼児グループは、今日も、「さんびきのやぎのがらがらどん」

先週お休みしていた、ちゆりちゃんとののちゃんもきて、今日は6人で。。。

大小のお座布団を並べて、なが~い橋ができた。
一応、ちいさいやぎと、ちゅうくらい、おおきいやぎに分けるんだけど、なんだか、いつも、一番目の山羊の子が、二番目も、大きい山羊もやりたくなって、一緒にやってしまう。
3番目だけは、順番を待っているのだが。。。。
今日も、ひろくんが、3番目をやると主張したのに、2番目に出てくる気配。「2番目だよ。」というと、下がって、3番目の出番を待っている。
最後は、全員が大きい山羊になって、すごいいきおいでサンサントロルにかかってきた。
サンサンは大きいけど、こわくなんかないよ。みんな、大きく強くなったんだもの。そんな感じで。。。。。


サンサンとのきずなもしっかり築かれてきていて、トロルの出てくる怖いお話しも、ちゃんとできるようになってきた。
子どもは、じっと見守って待っていてあげると、ちゃんと成長していくものである。
あせらず、せかさず、子どものペースでやっていけば、子どもは安心して、伸びていくものである。
そんなことに感動した幼児のラボであった。

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小学生グループから中高大生グループに、みんなで追い出したはずのJR(6年生)が、来た。みんな大喜びで、ちょっとハイテンション。
ソングバードやゲームの時は、良かったのだが、「雪渡り」に入ったときに、なんだか落ち着かない。お話しの感想を言ったりして、今日はとりあえず、四朗とかん子と紺三郎の3つのグループに分かれようねといって、やりたい役を聞いても、なかなか決まらない。ふざけている。あまりひどいので、「じゃ、今日のラボは終わりにしよう。やりたくないことはやらなくていい。」ということを話していたら、みんな、シーン。気まずい空気が流れる。しばらくして、一年生のチコリータが、口を開いた。
「私、かん子をやる。」今にも、泣き出しそうな顔で。。。。
高学年がふざけていたので、それに対して、言った言葉に、こんなに小さいチコリータが反応してくれて、私は心の中で、「あ~、ごめんね~。」
でも、表面は、「あっ、チコリータが、やってくれるの、かん子。みんなはどうするの?」
チコリータの勇気のある一言から、みんなの役が決まり、動き始めた。雪の世界をイメージしながら。

どうも、Jrの存在が、気になって、みんなは落ち着かない。
来てくれたことが、ほんとに嬉しいらしい。
ざわざわ、どやどや、どうも、騒がしい。
「も~、やめ~。今日はもう、いいよ。動くのは止めよう。
みんなでお話しを読んでみよう。」


読み終わってから、今日のShow and Tellは、ひろむとこゆりっぺ。
ひろむは、「3びきのこぶた」をこゆりっぺは、「こつばめチュチュ」を紹介してくれた。
初めてだったけど、2人ともちゃんとやってくれたので、みんなが誉めていた。よかったね。

では、また来週。
来週はちゃんとお話し聞いてきて、楽しく動こうね。





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Last updated  January 23, 2003 07:41:36 AM


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