ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

February 1, 2003
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今日は、午前中、フェローシップ(大人)のラボで、午後から、中高大生のラボがありました。

でも、風邪気味で、パワー全開とは行きませんでしたが、What’s new?/Show and Tell/テーマ活動/新聞読みなど、2時間たっぷりやりましたよ。
やすは、「忠臣蔵」の話し、トムは、塩分を控えた自分の食事の話し、いもちゃんは職場の話し、サンサンは、テューター総会でのワークショップなどの話し、遅れてきたたこは息子さんの話し。Show and Tellは、やすが"Thunder Boy"、トムが、「きじむなー」、たこは「みみなしほういち」でした。
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午後の中高大生の活動は、サンサンは、最初は、関われませんでした。
後半だけでしたが、みんな楽しそうに、いろいろイメージを広げながら、いろいろ話し合って、テーマ活動を創っていました。
今回面白いなぁと思うのは、みんな、セリフやナレーションを言いながら動いていることです。これまでに無かったことです。全員、素語りできるようになるかも知れないって思えます。

風邪気味なので、もう少しで終わりにします。


ゆうきが戻ってきたのです。
去年の春の、「15少年漂流記」の地区発表が終わった後に、涙ながらに、部活との両立が難しいので、ラボを辞めたいと言っていたゆうきです。本人は止めたつもりで居たのに、親とサンサンとで話しあい、周りの親たちも、しばらく様子を見たらと言うアドバイスをしてあげて、12月までは、準会員としてあったのです。
それが、あやちゃんなどからの誘いがあったりして、ここへきて、パーティに戻ってみようと思ったらしいのです。
去年の暮れに、母親に対して、もう、退会にしましょうかと話したときに、「もう少し待って下さい。今、気持ちが変わり始めていますから。」ということでした。
お母さん、偉いなぁと思いました。
ラボを続けている子たちのお母様方って、そういう風に、子どもをあきらめない。決して。
ラボを続けて欲しいという気持ちをあきらめない。
そんなところが、すごいなぁと思うのです。
1月は、お月謝は、普通に落ちました。
それでも、お母様は、もう少し待ってと言うことで、今日、やっとゆうきは、パーティに顔を出したのです。
みんなで、拍手しました。

決して、笑顔で、軽い気持ちで来たのではないことが分かりました。
緊張して、今日は、笑顔は見せませんでした。
でも、少しずつ、うち解けていき、ゆうき本来の笑顔をみせてくれると思いたいです。
みんなでゆうきを受け入れ、一緒に頑張っていけたらいいなぁ。
今日はほんとに嬉しかった。


あ~、のどが痛い。
だめだなぁ。





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Last updated  February 1, 2003 10:05:35 PM


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