ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

January 5, 2004
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今日から仕事始めの夫を送り出して、さぁ、私も仕事始め。


昨日は、新年が明けてまだ冬休みの日曜日だというのに、朝から一日中、パーティ行事の準備をしていましたね。
夫は、私が出かけている方がのんびりできるらしく、食べる物さえあれば、満足なようです。
帰宅したら、「一日、何もしないで、ゆっくりしたよ。」と言っていました。
病弱ではありますが、そんな夫に支えれらて続けてきたラボ。
ラボに出逢ったのは1980年の5月でした。
もうすぐ、満24年。
今年は25年目を迎えます。

今でこそ、たくさんのラボっ子達に囲まれて、いろんな子どもたちの成長に感動している日々ですが、最初はやはり、4人からのスタートで、よちよち歩きしてましたからね~。悩みも多くて。。。3年続くかしらなんて。。。
なつかしいです。

ラボの活動は、ペイされることだけでなく、奉仕の部分がかなりありますね。特に初期の頃にはほとんどが。。。
それを懐かしく思いだしたのは、この休みの間に、浜松にいる両親の見舞いに行ったときのことです。
父は、明後日、誕生日を迎え90才になります。母は3月に84才。今年の年女です。
2人とも、今はすっかり小さくなってしまいましたが、かつてはばりばり活躍していたものです。
父も母も、それぞれに知名士で7つくらい肩書きがつくような名刺を持っていたのを覚えています。本職以外に、いろいろと奉仕活動をしていましたから。

今は、あまり身体の自由が利かなくなった父のベットの壁には(寝たきりではありませんよ)、ロータリークラブ会員から応募された名言集(日めくり)が掲げられていて、父の言葉もありました。それは、

「裸で生まれ、裸で去る人生。
 奉仕なくして、何が残る。」
              聖書ヨブ記1章21節よりヒント


ですから、見舞いに行ったときにも、私もクリスチャンだった頃を思いだしながら、一緒に「主の祈り」などを唱えましたよ。

金銀財宝いくら積み上げても、人間、死ぬときは、生まれてきたときと同じで、裸なんですよね。
しかし、自分がやってきたことが、ちゃんと次世代に受け継がれて、人の中に残っていく。そんな奉仕活動を父も母もたくさんしてきています。実家には、部屋という部屋の鴨居の上を埋め尽くすように感謝状が飾られていましたね。
私がラボを始めたときに、子どもを預けて仕事にでれば、もっと収入は約束されていたのに、家にいて出来るけれども、活動に対してペイされない部分がかなり多いこの活動をサポートしてくれていた両親がいました。いい子どもたちをそだてるんだよと。
私は、その両親に感謝しています。



ラボっ子、ラボファミリー、ラボテューター、事務局、家族、そして、周りのもっともっといろいろな人達。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。といくら言っても言い尽くせないくらいのありがとうがたくさんあります。

今年一年、感謝の気持ちを忘れないようにすごしたいな。

24年前、テュータースクールの御世話をしてくれた事務局のA氏がまだラボセンターにいますが、彼がくれた、「初心を忘れずに。」という言葉もいつも私の心を純粋にしてくれています。
ややもすると、初心というのは、はるかかなたに飛んでいってしまいますが、やはり、初心に戻ると言うことも大切かな。

周年行事を迎えるに当たり、心を新たにして、子どもたちに向かいたい。

さぁ、運動会の荷物を探さなくちゃ。
たくさんあるんですよねぇ、これが。
たいへん、たいへん。





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Last updated  January 5, 2004 01:23:05 PM


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