ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

January 24, 2004
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今日から一泊二日で、支部総会があります。

一日目は代表としてのご挨拶や、全国活動方針をみなさんにご紹介したりと忙しいお役目です。
夜、10時くらいまで分科会も含めての活動があり、休む暇もありありません。
大丈夫かなぁ。
二日目にも、いろいろとあり、最後には神奈川支部テューターの会の会長としてのお役もあるので、もう、た~いへん。
実は風邪だなんて言ってられないんです。
帰ってきたらきっと、ダウンですね。

また、日記がしばらく固まってしまうかも知れませんが、よろしくぅ。


昨日の事です。

まだ完全とは言えませんが、回復してきたので、幼稚園ラボ、行ってきましたよ。

幼児グループは、自分自身、体力に自身がないので、
ガンピーさんやりたいと言ってくれたらいいなぁとか思ったりしていました。

ところが、なんとなんと嬉しいというか以外というか、ピーターパンをやりたいと言うことで。。。
ソングバードをいくつかやったら、またピーターパンの最初からやりたい。
でも、5人いる男の子達はみんなピーターパンだと言い張る。
1人いる女の子は、なんにもなりたくない。

でも、やっていくうちに、どうにかなるでしょう。
ということで、一話の最初からスタート。
みんな楽しいことを考えようと言うことで、目を閉じて、楽しいことを思い出す。

とみんなで言いながら、飛ぶ場面まで待つ。
さぁ、音楽と同時に、舞い上がれ~。

もう、男の子達は元気、元気。部屋中を飛び回っている。
時々、言葉が聞こえなくなることも。。。
でも、びっくりしたことに、年少の純平が、日本語がほとんど言えていて、

ぬいぐるみのお人形をマイケルに仕立てて、落ちていく~とやってみたら、シュ~っと飛んできて、助けてくれた。
それから、ウェンディ役のサンサン(似合わないって?)の所に届けてくれて、
言葉のやりとりが。。。ちゃんと言えているのです。
英語のところはじっと待っていて、日本語をちゃんと言う。

ゆうたは、しばらくお話しが進んでくると、耳を両手でふさぎ始めた。
どうしたの?
と聞くと、うるさい音がしてくるから。
ドカ~ンって。
そこから、大砲の音の場面まで、耳をふさぎっぱなし。

他の子たちは平気な様子。
逆にドカ~ンを楽しみにしていて、大砲の音とともに、部屋の四方八方に散らばっていって、物陰に隠れる感じ。
サンサンがウェンディだから、その後、トゥトゥルズと両方をやって、(いろんな役をしないといけないから、とにかく忙しい。。。)、
弓矢が胸のドングリに刺さって、落ちてきて床に倒れていたら、みんな不思議な顔して、
そ~っと集まってきて。。。

目を閉じて倒れていると、最初は1人2人と集まってきて、じ~っとまわりに立ち尽くしていたようだけど、ピーターとトゥートゥルズのところで、起きあがったら、わ~とびっくりしながらも、言葉のやりとりをしてくれた。
子どもたちの様子を通して見ていると、いや~、お家でよくCDを聞いている子たちは、言葉がでますね~。
幼児だからと言って、あなどれません。
もちろん、日本語だけですけどね。
でも、幼いときは、これが基本。英語は言えてなくてもちゃんと言語中枢には届いていて、
音として蓄えれらていきます。

書き落としていますが、ないないないの国の子どもたちや、海賊や、インディアン、猛獣、ワニなどの場面も楽しみながら、やったんですよ。
猛獣のところはなぜかみんなでサンサンに襲いかかってくる。
一人一人と、倒していたら、さらにハイテンションに。。。
もう、こんなのが大好きな子どもたち。。。
しかし、お話しに沿っているから、文句も言えないところ。

こんな場面が多いから、みんなピーターパンが楽しいんですよね。
もしかしたら、このグループの子たち、家で聞くときに、私の役を勝手に決めて、
この場面では、こういう風にサンサンに飛びかかっていこうなんて考えているのではと
思えるくらい待ってましたなんですよね。

先週は一話を歌の場面で終わりましたが、今日は最後までやりました。

ちえちゃんが、ちょっと嫌がっていたりして、来週はガンピーさんをやりたいと言ってたのが、気になってはいますが。。。

幼児のラボ、無事終了。

☆★☆★☆

小学生ラボ:

小学生には前もって、サンサン、風邪が治っていなくてと言うことを伝えて、
今日は自分たちで頑張ってと言うことで、ご挨拶の歌の次からは、
後に下がっていました。

自分たちで、A was an apple pieや、花いちもんめ、ハンカチ落としなどを楽しんだ後に、
2話のお話しを簡単に話し合ってから、自分たちで役決め。
なんだか、うまくじゃんけんしたり、話し合ったりで決めていましたね。
この子達、最近、成長したなぁと思います。

それにピーターパンがやはり好きなようで、CDも聞いていますね。
あまり聞いていない子もいますよ。それはすぐわかりますが、まぁきいていない子たちになにか言うよりも、よく聞いている子たちに対して、たくさんのfeedbackをしますね。

「すごい、ここちゃんと言えてるんだぁ。」や
「英語も言えているんだねぇ。すごい。」など。

骸骨岩の場面で、ピーターとウェンディが岩陰に隠れているところ。
オルガンの後に隠れていた。
「そうか、そんな風に、隠れるのもいいねぇ。」とか。

畳を二枚もってきて、ボートにしたり、
学校の縄跳びの縄でタイガーリリーを実際に縛ったりと、
ほんと特にこれといって導入が無くても、どんどん自分たちで工夫して
楽しんでいる様子をみていて、この子達、ピーターパン、好きなんだなぁ。
とつくづく思いますね。

ラボライブラリーにピーターパンがあることに感謝。
そして、今回、9年ぶりに取り上げることになって、嬉しい。
これくらい聞き込みが早ければ、英語だけになっても大丈夫かなという感じがしてきています。

元気でやんちゃな幼児と、しっかり成長してきている小学生のラボの様子でしたぁ。






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Last updated  January 24, 2004 06:26:46 AM


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