ラボ崎本パーティ in Rakuten

ラボ崎本パーティ in Rakuten

July 3, 2006
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この夏、国際交流に参加するラボっ子を送り出すご父母の方々のために、直前父母オリエンテーションが代々木オリンピックセンターでありました。

中高生達が、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに約一ヶ月のホームステイに行きます。
それを引率するのは、ラボテューター、事務局、そして、カレッジリーダーです。

12名に1人の割合で引率者がつきます。

参加者は、毎年1000人余。

ものすごい大移動です。

春休みには、中国とも交流があります。
またラボは韓国とも交流があります。

民間の国際交流ではラボは最大規模を誇っています。


ラボが40周年を迎えているのですから、
ラボが始まって5年目でこの国際交流が始まったことになります。

どこの英会話スクールで国際交流を35年も続けてきているところがあるでしょうか。
それもこれほどたくさんの国々と。

過去にはイギリス交流、メキシコ交流などもありました。
単発では他の国との交流も。

さて、日頃のラボ活動、パーティ内交流活動、地区の活動、支部の活動、それから全国規模のキャンプなどの様々な体験を通じて育ってきたラボっ子達が、12才になって参加するのが国際交流です。

1人でホームステイするのです。

そのための準備活動を幼いときからしてきて、参加する直前の2年間、特に1年間は集中的に準備をしていきます。

親元を離れて、いろんな苦労もあり、ホームシックにもかかるでしょう。でも、多くの場面でいろいろと判断を迫られ、ホストファミリーやシャペロンなどの引率スタッフ、現地のコーディネーターやその他の方々の助けを得ながら、困難なことも克服していくのです。

一夏を終えたラボっ子は、大きく成長します。


自分で頑張った分、自身につながります。

中学や高校で国際交流に参加する意義は大きいのです。

子どもにとっては親離れ、
親にとっては子離れ。
これが実はいつも一緒に住んでいてはなかなか出来ないことなのです。



国際交流に参加するということはここに書くのにいとまがないほど多くの教育的な部分が含まれていて、単なる観光とは大きく異なる体験となります。

今年も、パーティから参加する4人の子どもたちがしっかりとこのホームステイ体験を通じて成長してきて欲しいと思います。

オリエンテーションは1時半頃に終了。

その後はいつもお母様方と一緒に、原宿のオリエンタルバザールに行き、ホストファミリーにおみやげを買うのです。
ここには毎年行っているのですが、今年はみなさん、ご都合が悪くなってしまい、キャッスルのママとえりなちゃんだけが一緒に行くことになりました。
でも、このコースは毎年の事なので、今年だけ無くすわけには行きません。

オリンピックセンターから歩いていくのです。
代々木公園をつっきっていくのですが、いつもだと良いお天気で、たくさんの人たちが遊びに来ているのですが、この日は雨。
傘をさして広い公園の中を歩きました。

でも、いくつかのバンドは屋根の下で元気にドラムの音を響かせていましたぁ。

明治神宮の前の橋のあたりでは、傘を差した、ちょっと不思議な格好をした女の子達がたむろしていて、ん~、これは~といつもながら思ってしまいました。

この年代(中高大生)の青少年って、自分を誇示したい気持ちが強い。
で、ここにいる子たちはこんな形で自分をみて~と言っている感じがします。
また、よく駅の広場などで、踊ったり音楽を奏でている子たちも居ますが、みんな、自分を観て~、音楽を聴いてぇと不特定多数の人たちを相手に、頑張っています。

で、ラボっ子達と比べた場合、まぁ、比べたらいけないかも知れませんが、まぁ、かなり充実した活動をしているなぁと思います。

小さい子たちも含めて、大変は大変ですが、我慢することを覚えたり、みんなをまとめたり、何よりも物語の中で深くその物語のメッセージを感じたり。。。
それから、発表会などでは見てくださる皆さんの温かいまなざしがある。

ラボっ子は幸せだなぁとも感じました。

他の子たちが不幸せだというわけではないのですけどね。

さて、そんな若者を横目で観ながら、傘をさして30分余。

原宿の表参道の人混みを歩いてやっとオリエンタルバザールに到着。

いろんなものを観ました。

オーストラリアに行くシャペロンが、私がお世話になったモルヤ高校に行くというので、おみやげを持っていっていただくことにしました。
ですから、私もお買い物を。。。

結構、時間がかかりお腹がすいてしまって。。。

食事を終えたのが5時前。

ん~、思ったより、時間がかかりました。

でも、恒例のこのコースを外すことはできませんでしたので、もう一つ大事なミィーティングがあったのですが、そちらは申し訳なかったのですが、お任せしてしまいました。

身体は一つ、その時々に応じて、判断が迫られます。

子どもたちも同じでしょう。

その時々に、悩みます。

そんな悩みはいつまでも尽きることはありません。

ごめんなさいの気持ち、受け入れて欲しい。

私も受けれてあげなくてはいけないなぁ。







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Last updated  July 3, 2006 08:04:17 AM
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