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2004年11月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
他者と関わりを持つ中で、自分と違う相手の思い、考えにふれたり、親和感はありながらも、何か違和感を覚えたり、言葉の行き違いを感ずることは、よくあります。

100人いれば、100の考えがあります。

その違いを認識することは、とても大事なことです。

きっかけは、ほんのちょっとした言い間違い、勘違いから始まっても、白熱するような議論をすることも、あり得ます。

その中で、どうしても、考えないといけないことがあります。

それは、「情と理」です。

後の「理」は、議論を尽くせば、答えの出せることをいいます。
具体的には、何かの方針を決めたり、何かの施策を進めたりするときに、関係者が真剣に議論するような場合です。
議論していく限り、どこかで結論は出ます、否出せますといったほうがよいでしょうか。


そして、答えは出ないことも多いことです。

肝心なのは、お互いに、思いや考えが一致はしていなくとも、共感がなければ、対話でさえもできません。

先日、ある講演会での講師の発言で、「発表者はボーナスが15万円減給か、○○に転勤してもらうことになるでしょう。」ということがあったと知りました。

※ ○○は、具体的な地域名。

わたしは、講演会に参加していなかったため、一次情報を持ち合わせていないので、講演の全体の評価はできません。

その講演会の参加者の評価も、いろいろに分かれていましたが、わたしは「せっかくよかったという評価も受けるほどのお話であったなら、そんな配慮の欠けることでしか、自分の思いを言えなかったのか。」と、悲しく思い、その思いを表明しました。

この表現には、特定の地域を貶める意図が、わたしには感じられたのですが、そうではないというかたもいらっしゃって、そのかたから、批判を受けました。

わたしも、最初は、これは「理」なのか「情」なのか、わからないまま、ひとまず意見をお伺いしました。

確かに、自分の住む場所や思いを抱く場所への愛着の念は、理屈ではありません。

自らの思いです。

そうではないというかたも、自治体職員だったので、そういった思いに共感されていると、つい考えてしまったのですが、そのやりとりの結果が、まさに「情」というところで、異なっているのだという結論でした。



しかし、その後のその発言をそう感じないと表明されたかたの言葉は、かなりショックでした。

自治体職員だからと、特に気負うことはありませんが、わたしは、自分の住む場所、思いを抱く場所をこれからも大事にしていきたいし、その思いを共感できるひとに出会っていきたいです。

そして、今後も同じような言葉を聴いたら、「情」の問題ではありますが、これまで同様に、青い議論をしていきたいと思います。











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最終更新日  2004年12月02日 22時20分59秒


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