ちゃとらの雑記と、本棚&おもちゃ箱

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2008年02月14日
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カテゴリ: 本が好き☆
『 子どもの話にどんな返事をしてますか?
―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
』



著:ハイム・G・ギノット/訳:菅 靖彦
出版社:草思社/本体価格:¥1,400円



子どもの感情に注目して共感の言葉を返すだけで、
子どもが驚くほど素直に、前向きになる!
親のスキルが身につく本。
親子関係に革命的変化をもたらしたと評され、30ヶ国で翻訳、
累計500万部を超えるロングベストセラーとなった、
親子のコミュニケーションに関する古典的名著。



1号との関係や、言葉がけの難しさに悩む毎日。
1年ほど前から、このような育児書も読むようになりました。


この本が伝えようとしている事のほんの一部ですが、

・愛だけでは充分ではない。よい親はスキルを必要とする

・批判や説教や罰は、子どもの怒りと恨みを生むだけ

・子どもが感情的になっている時は、どんな理屈も耳に入らない

・子どもの感情は何であれ受け入れ、行動だけを規制しよう


なるほど~と思う事ばかりでした。
親も子も怒らずにすむ話し方や聞き方が、

否定的な感情や相反する感情を同時に抱く事を受け入れる、
私はその部分が特に心に響きました。
この本に書いてある事を実践するのはなかなか難しいですし、
イライラして感情的になってしまう事も今でもありますが、
子どもに掛ける言葉の大切さを忘れないようにしたいと思います。








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最終更新日  2008年02月14日 14時23分08秒
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