Grab a dream

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2022.04.25
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テーマ: 競馬予想(67193)
カテゴリ: 競馬
​今週から  」 が再開。(嬉)

先ずは ​​ 「天皇賞・春」 ​​ です。

現代競馬に於いて3200mという距離を狙って生まれてくる競走馬って数少ないでしょうね。
「東京2400m(ダービー)」とは求められる適性が全く違いますもんね。
一昔前は「東京のG1」を勝つような馬も出走していましたが、最近は少なくなりました。
これは「馬場状態」を理由に避けられ勝ちな「宝塚記念」も同じかも知れません。
今年のメンバー(登録馬)を見渡しても、その傾向に違いはありません。

それが今の「天皇賞・春」の位置付けですね。(私見)
だからかな?...最近は驚くような「穴馬券」もありませんよね。
これは「適性」を持たない人気馬の出走が少なくなったからでしょうね。
要は、「実績」より「適性」...如何に「適性」を見抜けるかが「的中」への近道か...。

そういった意味でも、昨年の2着馬 ​ディープボンド​ 、昨年の「菊花賞(G1)」の勝ち馬である ​タイトルホルダー​ は人気でも逆らえません。
ただ、「競馬に絶対は無い」ですからね。
今週も馬券はマイブームの「4頭BOX」で挑みます。(予定)
今年の「天皇賞・春」は「残りの2頭」をどの馬にするかの勝負か...。

アイアンバローズ
シルヴァーソニック
タガノディアマンテ
テーオーロイヤル
ヒートオンビート
マカオンドール

今のところ6分の2で1週間を楽しむつもりです。

2強の脚質からも「前傾」になりそうな「展開」も考えて選ばなくちゃいけませんね。

僕的には「父オルフェーヴル」「母父キングカメハメハ」「母系にトニービン」
血統的だけなら「THE 春天」とも思えてならない タガノディアマンテ に惹かれます。
でも...
テーオーロイヤル マカオンドール も気になります。
2頭とも勢いのある4歳馬で タイトルホルダー と同世代。
成長力も期待できるので最後まで悩むことになりそうです。
そして...
神様仏様川田騎手の シルヴァーソニック も捨てるワケには...(汗)
友道厩舎の管理馬が3頭も登録しているのに川田騎手は当馬に騎乗するワケですからね。
今回で3戦連続の騎乗になることからも「不気味さ」はNo1です。

わぁ~、ココまで考えただけでもワクワクしてしまいます。
でも、6頭を2頭に絞るのはキツイよなぁ~
って言うか、6分の2で良いのかな?...
やっぱり全馬を検討しよう...
最終的に「5頭」になっちゃうかもなぁ...
いや、頑張って「4頭」にしなくちゃ...。

今週も「偶然の偶然」を頂戴するために、色んな角度から「妄想」を楽しみます。

それでは。





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最終更新日  2022.04.25 07:30:06


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