雪駄

雪駄

いつでも、どこでも雪駄。
ほぼ、季節にかかわらず雪駄。

だって、楽チンですから。

辞書によると、

せった 【雪▽駄/雪▽踏】
竹の皮の草履の裏に獣の皮をつけた履物。千利休が雪中で用いたのに始まるという。のちには、皮の上に金物を打ちつけた。せきだ。せちだ。

ということです。

種類も色々あるみたいですが、まだまだ調べ中。

下駄のようにしっかりと履くのではなく、つま先を少し引っ掛けるくらいの
履き方が本来、と聞いたことがあるけど・・
履きにくい。自分はがっつり履いちゃいます。

雨などで濡れたら型崩れしたり、すべりやすかったりと
色々難はありますが、
好きです。

裏に打ち付けてある鋲を鳴らしながら歩くのが、粋なんだとか。

新しい上等な雪駄が欲しいです。

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