小学生の親になって

小学生の親になって

6才の取り組み

<ケイ6歳の様子> mint-be-Opt.gif

ケイは、 自分から、英語の絵本を開いたり、英語に触れようとする事はない。
そこで、取り組み(七田のプリントなど)の中に 英語も組み込んでいる。

正味30分、机に座ってお勉強タイム。帰るのが遅くなった日、
土日はやらないので、週3~4日しかできていない。

「プリントなどを進んでやるか?」 って、いえいえ、お勉強は嫌いな子が自分から机に座るわけなし。
小学校は勉強をする所だと知って、うなだれていた男である。

自発的に勉強しないなら、させるしか方法はない。
取り組みを済ませないと、 DSはやれない事にしている。

「例外を作らず毎日机に座る習慣を!」 というけれど、勉強嫌いな子に
休息日まで、それを強いる気になれない。

私自身、土日は平日の疲れをとったり、メリハリをつけたいため、
あえて机でお勉強はせず、土日はかるたとりなどや 英語のゲームをしてから
DSをやっていい事にしている。

<6才の英語の取り組み内容>

=音読=

困った事に、英語を読める事に何の喜びも感じないケイにとって、
音読 というのは大変つまらない作業だ。

そこで、 楽しめる音読 として選んだものは、 RAZ-KIDS (WEB絵本)とORT。

RAZ-KIDSは、読むとポイントがつく。
RAZ-ROCKETという自分のロケットの中に、ポイントを元に机、いすなどのアイテムを購入できる。
一冊につき、絵本の内容の クイズ が5問あり、全問正解すると かなりのポイントがもらえる。
ポイントを欲しさに、嫌がらず読んでいる。
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ORTは、やはりキッパーを始めとするキャラクターが好きなため、
最初に絵を見て、物語を楽しみながら、文字に目を移し、 読んでいく感じだ。
more story B,Cも読んでいるため、現在「STAGE 4」。
苦にならず読めている。


しかし読むのは、 それぞれ一日一冊のみ のペース。なが~い道のりだ。
それ以上は嫌がるので断念。

80%読めたら次に移るが、読みにくいと、一冊に一週間位かかってしまう。

本をよく読む子なら、それだけで、読める単語や いいまわしが増えていくのかも
しれないけれど、ケイの場合、 多読にはほど遠く、精読するほどの根気もないため、
最後まで読めなかった単語はカードに書いて、フラッシュしたりゲームしたりして、
違う方法で一旦読めるようにしておく。

=ワーク=

ず~っと 「100ワーズ」をやっているが、全然終わらない、、、、
やり方もすごい。書き取りがキライなので、線引きや色塗りなどの 書かなくていいページ だけ、
先に制覇して、今はしぶしぶ残った書き取りのページをやっている。
毎回、くいいるように書かなくて済むページを探す姿は、そこまで書きたくないのかと
飽きれる。(ちなみに日本語も書くのは嫌い)

七田の「フォニックスドリル」は 淡々とやったのだが、「ライミングドリル」になったら
露骨に嫌がった。「書く」という作業が増えたからなのか???
そこで、ワークとして取り組むのは一旦やめ、別の方法で進めている。
(後日ブログにアップ)

=かけながし=

特にこれとは決めず、 テレビで見た好きなアニメの音源 を、デジタルプレーヤー(コイズミ)で
音だけ落として聞かせたり、 読んだ本の朗読CDや、ライミングの入った歌や、詩などのCD などを、
ランダムに流している。

最近、 昔聞かせたDWEの歌のCD をかけている。
時々 歌の本を出して字を追いながら 、歌ってみるという作業をしてみた。

すると、歌など口ずさむ事のないケイが、鼻歌まじりに、歌詞を歌いだすいう現象が起こった。
(大げさだけど、ケイが英語の歌を口ずさむのは稀な事)
記憶のどこかに メロディーが残っているんだろうな~。


=その他=

他に、ボキャブラリーを増やすため、手持ちの 絵カードでセンテンスを使ったゲーム
取り組みとしてやっている。
最近は絵でわからないと、 後ろの文字 を見て答えるようになった。


最近好きな英語のアニメ=

好きなテレビ番組は すごく偏っている。いろいろ見せるけど、本人が又見たいと思えるものは
めったに出現しない。同じものを何度も見るタイプ。

フィニアスとファーブ(スカパーディズニーチャネル)
おさるのジョージ(NHK)



<まとめ>

自分から英語に触れようとするのは、アニメを見る時位。

よって、リーディング、スピーキング、サイトワード、フォニックスやライミングワードなど、
多方向からじわじわ、すこ~しずつ、ケイの様子を見ながら、ゲーム感覚で
進めていくしか道はなさそうだ。

でも、やっぱり一番重視したいのは、 スピーキング 。とにかく  センテンスを話す 事を一番のポイントにして、
ゆ~っくり、やっていこうと思う。

小学生になって、英語の比重も益々少なくなるだろう。
それならそれで、仕方がない。

元をたどれば、「ケイに英語を話せるようになって欲しい」うんぬんより、 「私が子供に英語を教えたい」 という思いから、始まった。

ケイにとってはいい迷惑だと思う。
でも、ママの趣味にもうちょっと付き合ってもらうためにも、
押し付けにならないように、楽しく学べるようにやっていきたい。かお.gif


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