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umisora1897

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2009.03.14
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週末をはさんでザドキエルさんと多少うちとけられる


その日は、数学のテストの予定・・・だった。
テストは、自分のノートは持込可。がっ。
前日にそれを告知されて、なにもノートをとってなかった
クラスの子に懇願されてつい自分のノートを貸してしまったちゅま。

その本人・・・・なんとそのノートを家に置いてきちゃったんだと!!
で、その子は親に電話をかけて、必死で親にお願いするも、
まあ、仕事場にいた、とかなんでしょうね。いまさらどうにもならん、

のも・・・たぶん、ちゅま、躊躇してたんでしょうね。

先生に言ったの?と聞くと・・・
いや・・・?言わなかったんだけどね・・・・それがね・・・
しょーがない、ノートなし、で受けるか、と覚悟していたら・・・
なんと先生の急用で、テストが延期になっちゃってさ 笑

ちゅまにとったって、けっしてどうでもいいテストじゃあ、ない。
えらい厳しい学校で、子供たちも互いにライバル意識バリバリだから
1点の上下だって大問題。

うわーたすかったー、絶対これ誰かなんかしてくれたよなあ?
と思ってたのですと。

その件で浮上したちゅまのちょっとしたお悩み。


100%信用できない、という前提で、大事なものは懇願されても貸さない、
貸して帰ってこなければそれは自分のミスとなるという主義で、自分の
仕事に責任を持つ、というやり方と、たとえ自分が後で困ることになるリスクを負っても、
困っている人がいたら助けてあげる、というやり方と。後者のほうが人望は
得られる「かも」しれない?いや?やっぱり前者のほうが「仕事ができるヤツ」


うーむ、いくらスピリチュアルな世界での理論では愛をもって人に接すれば
いつかそれは自分に帰ってくる、なんてー言ったところで、やっぱりまだまだ
「生き馬の目を抜く」厳しい社会、プロモーション(昇進)すら自分からアピールしたりと、
要領よく自己主張しないと何も起こらないアメリカの現実社会に10年後くらいには
出て行くことを考えると、起こったできごとはノートの貸し借りという小さなこととはいえ、
自分の主義というもんにつながってくるなかなかの難問だ。

夜になってちゅま
「やっぱしね、あのテストの突然の中止は、ザドキエルさんらしいよ。」

ザドキエルさん、とりあえずちゅまの気持ちを認めてくれた、ってこと、だね^^。

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最終更新日  2009.03.14 11:50:42


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