CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2021.01.29
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たまに拝見しているブログで、 こんなエントリ を目にしました。弘前大附属小中学校が定員を削減するという話です。
で、うちの地元に立ち返って考えてみると、福島大附属小中学校では、現時点で、定員を削減するという動きはないようですね。元々福島大の学生の教育実習機関として機能している訳で、その観点からすると定員削減は二の次、三の次の問題なんでしょうが、この学校には「エリート養成機関」みたいな色もついてしまっていることが、ちょっと気になるところ。
少子化が進行すると、当然のことながら優秀な児童・生徒の数も減る訳ですよね。だから、現状の定員を維持し続けていれば、言葉は悪いですが、昔の基準ならばエリートに相応しくない児童・生徒もこの学校に入学できるようになってしまうことになります。事実、附属中からの福島高校への進学者数って、5年ぐらい前までは70人(附属中の定員の半分)前後いたはずなんですが、ここ1、2年は60人を切る状況が続いているんですよ。現状の定員を維持するのであれば少子化が現在進行形である以上附属小中学校の児童・生徒の学力低下傾向は避けられないし、そのことについて福島大がどのように判断するのかが、気になるんですよね。
福島大をベースに考えると、あくまで教育実習の場として付属小中を捉えているならば定員削減はしづらいと思うのですが、附属小中学校を「エリート養成機関」と考える立場だと定員削減を求めるのは自然の流れとなります。果たして、福島大は、どちらの方向に舵を切ることになるのでしょうか? 

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Last updated  2021.01.29 10:32:24コメント(0) | コメントを書く
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