CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2026.08.24
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テーマ: 国勢調査(53)


日本の市の人口順位なんてウェブサイトを漫然と見ていたら、京都市とさいたま市の人口がかなり接近していることを、初めて知りました。改めて昨年の国勢調査の速報値を確認すると、

 京都市   1,431,713人(2020年比32,010人(2.2%)減)
 さいたま市 1,345,016人(2020年比20,991人(1.6%)増)

と、両市の人口差は86,697人となっており2020年の国勢調査に比べて53,001人縮まっています。首都圏にありながら関東信越地方の中枢都市としての地位を固めつつあるさいたま市と160年ほど前までは我が国の首都だった京都市との人口差が近接しているのが趣深いですね。聖徳太子の言葉を借りれば、「日出るさいたま市、日没する京都市」といったところでしょうか。実際、両市の日の出日の入りには相応の時間差がありますし。
このペースで人口の推移が進めば、両市の人口が逆転するのは2030年代前半といったところでしょうか。その時よりは後の話になるでしょうが、北海道新幹線が札幌市まで開通してさいたま市から乗り換えなしで行ける一方で、京都市は市内のどこかを通る計画となっている北陸新幹線のルートでまだゴタゴタしていそうな予感。過去はともかく、将来性の面では「さいたま市>京都市」の趨勢ですね。

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Last updated  2026.08.24 19:16:38 コメントを書く
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