CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2026.08.29
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要因としては、2024~25年の婚姻数が増加傾向にあったことが挙げられますが、その他にも、主たる親世代である1990年代半ばから後半生まれの出生数が概ね120万人前後で安定していたことや、ここ数年の最低賃金の上昇で結婚、出産、子育てへの費用負担が若干ではありますが軽減されたこと、また父親の育児休業が取得しやすくなったことも、それぞれ影響していることかと思います。また、2020年代前半の出生数はコロナ禍があったとはいえ減少傾向が著しすぎたので、その揺り戻しもあったかもしれません。
いずれにせよ、出生数の推移に関しては「それ以前の政策や世相が反映された結果」でしかありませんから、岸田、石破の両政権は少子化対策をそれなりに頑張っていたということになるかと思います。来年以降再び出生数が激減なんてことがならないように、高市政権にも頑張って欲しいところですね。

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[続]少子化論 出生率回復と<自由な社会> [ 松田 茂樹 ] ​





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Last updated  2026.08.29 09:31:16
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