☆       ぼくの部屋      ☆

☆ ぼくの部屋      ☆

違和感



果たして全て正しいことなのか。

たぶん それは 絶対結果などでないだろう。

共生・・・平等の権利・・・

解ります。

障碍者とともに生活することで、

一般生徒のためにもなると、

言いたくなるのも解ります・・・しかし・・・


 親が尽力し続け、担任に、学校に、

教育委員会、文科省にまで、働きかけている方がおります。

担任が、「障碍を持つ子の面倒まで見切れない!」

と言ったことに対して、

「ひとりの面倒も見れない人に

クラスの子全員の面倒が見られるか!」と

仰っていましたが、

正直見れるわけないです。

当たり前のことだと思います。


 今時の一筋縄ではいかなくなった

子供たち数十人を見るのも大変なのに

そのうえ「普通クラスでみんなと一緒」ということに

捕われてしまっている保護者の希望通り

手厚く面倒見てくれなんて、

到底できないことでしょう。


 障碍児の親は、強く権利を主張するし

頑張ってる、エライわと言われ、

誰も責めたりしないけれど、

もし健常児の親が、

「一人の子に掛かりきりにならず、きっちりと授業をしてほしい。」

と、希望したなら、

きっと「なんて酷い人。差別だ。」と

極悪非道のように言われてしまうのだろう。


 自分の子供のために、

権利を主張するのは同じことなんだけれどね。


 私も障碍児の親です。

でもいろんな親御さんの話しなどを聞くたびに、

心の隅に違和感を感じることが多いです。

・・・大きな声では言えませんが・・・



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