先週は、
とある会社(M社)の社長が来社されるということでプレゼンテ-ションの準備で多忙な日々をすごしていました
よく豪邸にはアイアンの螺旋階段がど-んとありますが、木手摺との組み合わせだと、
特に施工が難しく、デザインにも規制があります。というのも、アイアンの製作先・施工と木手すりの製作先・施工先が違うからです。加えて、階段本体も現場の大工さんが、微調整をしたりするので、(状況によって)現場を図りなおしたり、変更したり(現調)するので不具合も多発しがちです。よくアイアンと上の木手すりのRサイズが合わないで木工屋さんが苦労されてるのを聞きます。
M社は上海に工場を持っているロ-トアイアン&FRPの会社。階段本体とアイアンと木笠木を一緒に作れるらしい。
それならば、、、
「一緒に製作するメリットを明確にして、デザイン会社として、デザイン提案(デザインの巾も広がったことをアピ-ル)できたらいいですね。」
「オ-ダ-メイドは出来上がりに想像力要しますよね。ハウスメ-カ-やお客さんにもわかりやすいように、プレゼンもつくりましょう」
さらに、利用しやすいように階段本体を建物本体に取り付けるだけという考え方で、独立した物にする。
