February 6, 2008
XML
カテゴリ: フィリピンの理解
image.php.jpeg (2008.2.11の マニラ新聞
泥流に埋まった家に住み続けるブロケサさん 


「ユニーク」と言わざるを得ない
今の日本の社会の現実があるのですが、
本当は、別にユニークではありません。と前置きして・・・

実店舗の大学生スタッフの一人が、
フィリピンへ 家造りの為のお手伝いに行く。というボランティアの話です。

週末出勤のスタッフなので、
店としては痛手なのですが、




詳しく書くスペースはないので、
要約すると、

国際NGOである「 Habitat for Humanity
に属する彼女の大学のサークルがあって、

年2回程度、貧困地域に行って
家造りのお手伝いをしているようです。

資材は彼女たちが街頭募金活動で寄付していただいたもの。

また、家をただ与えるだけでなく、
自立支援のためのローンを組み、返していただくそうです。

これはとても良い考え方ですね。

上ヶ原ハビタット 」は、
WEB上で 一般公開されていますので、
ご興味のある方は覗いてみてあげてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  February 14, 2008 12:50:15 PM
[フィリピンの理解] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: