Precious Precious

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Iced Tea Menu 2007



 とっても暑かった2007年の夏。ほとんど手間をかけずに簡単にできるアレンジティーを作ってみました。



☆オレンジミントティー☆

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 ガネッシュのミントティーをアイスにして、オレンジの果汁とスライスしたものを加えました。このミントティーは新鮮なダージリンとアッサムに福島産のペパーミントがブレンドされたもので、よく食べ過ぎてさっぱりしたいときにいただきます。ホットでもミントでも、また甘いミルクティーにしてもおいしいミントティーに、フレッシュなオレンジを加えたら絶対美味しいだろうなあと思って作ってみました。果汁をあらかじめグラスに搾って、氷をたっぷりいれたところにミントティーを注ぎました。甘味はいっさいなし。オレンジとミントの相性は抜群でした。





☆バナナミルクティー☆

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 ミルクティーには毎朝ストレートで飲んでいるガネッシュのアッサムを使います。甘いしコクがあるし、ストレートでもミルクティーでも最高です。ポットに茶葉と潰したバナナ1/2本分くらい入れ、熱湯をいつもの半分いれて3分たっぷり蒸らします。ハチミツで甘みをつけて、牛乳を熱湯と同じくらい入れて(この辺はアバウトでいいと思う)氷を入れたグラスにジャーッと注ぎ、薄くスライスしたバナナを浮かべて出来上がり。注意することはバナナは完熟したものを使うこと(そのほうが香りがよく出ます)。のせるバナナは薄くしないと沈んでしまうこと。砂糖だけよりハチミツを使った方がコクがある気がします。盛岡のcafe Petaloでもアイスバナナミルクティーをいただきました。





☆ティーソーダ with ロゼワイン☆

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 ディンブラ+炭酸+ロゼワインという組み合わせ。ディンブラを濃く出して甘みをつけました。これにもブドウ入れればよかったかな、と飲んでから思いました。そしてアイスティーと炭酸はグッドですが、ビビって「微発泡水」というのを買って来てしまったのでパンチのない飲み物になってしまいました。ここは思い切り「炭酸水」を使った方がよいです。ちなみに写真の赤ワインは学校で働いていたときに生意気にもフランスに研修に行った生徒からお土産にもらったもの。この瓶がかわいくて飾っています。実際紅茶にいれたのは冷蔵庫に入っているなかなか減らないロゼワインです。





☆ティーソーダ with レモンリキュール☆

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 ヌワラエリヤ+炭酸+レモンリキュールという組み合わせ。ヌワラエリヤはストレートで飲むのが最高に美味しいですが、なにかアレンジできないか、柑橘類とは相性がいいんじゃないかと思っていました。写真のかわいいチェロ型の瓶は紅茶教室で出会った友達からイタリアのお土産にいただいたもの。(いただいたものばっかし)どんな風に使おうかなあって長い間温めていましたが、初めて今回ヌワラエリヤと合わせてみました。アルコール度数32%!なので入れすぎないようにそーっと。いつも飲んでいるヌワラエリヤが一味違ってこれはおいしかったです。ミントでも飾ればなおよし、ですね。





☆アイスミルクティー☆

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 ティーバッグとガムシロップを使ってとても簡単にアイスミルクティーを作りました。  この夏何度かやってみてうまくいかなかったのがセパレートのアイスミルクティーです。本当は「キャンブリックティー」と言われるハチミツで甘味をつけたミルクティーを、セパレートにしたかったの。紅茶にハチミツ入れるとドス黒くなるので、それを利用してコーヒーみたいに黒いアイスティーと上に注いだ牛乳を混ぜて飲む、ってのをやってみたかったんです。ところがハチミツが足りなかったんでしょう、全然層になりませんでした。ハチミツは入れすぎると香りがキツくなるのでおっかなびっくりやってしまったところがダメだったんですね。
 今回はてっとりばやく牛乳を下にしてみました。これはばっちり層に分かれました。かなり甘くなりましたが美味でした。





☆グレープフルーツセパレートティー☆

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 夏に作りたくなるのがコレです。作るたびにうまく層に分かれるかドキドキします。グレープフルーツはやっぱり生のものを搾ってさらに濾した方がうまくいくようです(手抜きして果汁100%ジュースを使うときは、これにガムシロップを入れてこちらを下層にしたほうが◎)。紅茶はディンブラかキャンディかニルギリがいいと思いますが、ちゃんと蒸らして色を出すのが見た目キレイにできるポイントだと感じました。毎回勉強になるアレンジティーです。それにしても紅茶とグレープフルーツの相性は最高です。







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