Precious Precious

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Fruits Tea



 フルーツを使ったアレンジティーで変わった名前がついているものに惹かれてこのページを作りました。それぞれの由来が面白い。フルーツに合わせる紅茶としてはニルギリやディンブラ、キャンディなどのアレンジティーに合う茶葉が適していると思いますが、うちで飲んでいるガネッシュ「新茶の紅茶」のアッサムはフルーツとも好相性なのでこちらを使いました。シャリマティーはガネッシュのメニューにもあります。





♪Orchard Tea オーチャードティー♪


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 Orchardとは非柑橘類の果樹園のことで、Orchard Teaは単なるアップルティーではなく温めたリンゴジュースをたっぷり加えた紅茶を言うそうです。リンゴジュースの量は紅茶に対して3:4がいいとか。日本紅茶協会のレシピには「英国紅茶協会公開のドリンク」とあります。せっかくなので産直で買った地元りんご園の果汁100%ジュースを使いました。りんごジュースは酸味も甘味も透明度も千差万別ですので、それに応じて砂糖の量を調節するといいと思います。誰にでも飲みやすくて体にやさしい飲み物です。


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Liptonのオーチャードティーのレシピ

日本紅茶協会のオーチャードティーのレシピ



ノリタケの ロイヤルオーチャード
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♪Sherpa Tea シェルパティー♪

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  シェルパとは、ヒマラヤ登山の道案内役兼荷かつぎの人々のことです。彼らは登山の途中で、熱い紅茶に砂糖と赤ワイン、そして山に生えている野ぶどうをつぶしたものを入れて飲みました。赤ワインと砂糖で体を温め、野ぶどうでビタミンCを補給して体の疲れを癒したのです。
 調べて見るとレシピによって使うワインは赤白ロゼさまざま。飲みかけのロゼを使用。ぶどうは巨峰みたいな大粒のものがよいです。カップにスライスしたぶどうをいれ、そこにワインをふりかけて紅茶をいれました。フルーティーな香りが部屋中に広がります。


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日東紅茶のシェルパティーのレシピ

日本紅茶協会のぶどうの紅茶のレシピ



Selecteaの シェルパティー
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♪Shalimar Tea シャリマティー♪

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 シャリマとは、インドのカシミール地方にある花園の名前で、紅茶の美しい紅色の中に、大輪の黄色い花にも似たオレンジが浮かぶ様を、この花園にたとえたものです。紀元前7世紀ごろ、後の釈迦として知られるゴータマ・シッダルータも、この花園で修行をしたと伝えられています。
 なぜか家にあったコアントローを数滴加えました。カップにスライスしたオレンジを入れてグラニュー糖をふりかけるのが香りを引き立たせるポイント。オレンジピールやグランマニエを使うレシピもありました。とても爽やかなアレンジティーです。


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Liptonのシャリマティーのレシピ

日本紅茶協会のクリームシャリマティーのレシピ



軽井沢紅茶館サンビームの 紅茶のジャム シャリマティー(オレンジ)

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どのアレンジティーも使うフルーツによって味が変わるので毎回楽しみです。りんごにはカルバドス、ぶどうにはワイン、オレンジにはコアントローというふうに「そのフルーツと同じ果実からできているリキュール」を加えると風味が一段とアップするように思います。リキュールも小瓶でいろいろ出ていますので少しずつ並べていったら楽しそうです。紅茶とフルーツ、リキュールの相性って本当にいいんだなって実感できます。



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