Precious Precious

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イベント2 紅茶教室体験レッスン

:: 念願の紅茶教室!本当の紅茶のいれ方!? ::


 2005年11月23日、2年越しの願いが叶って 「ChaTea紅茶教室」 で体験レッスンをすることができました。運命的にこの紅茶教室のサイトに出会い、わたしは紅茶をこんなに愛している方がいるのか、と衝撃をうけました。基礎からプロ養成までいくつかのクラスがあり、毎月新しいテーマの講座が開かれ、ネットショップまで運営されている主宰の碧先生のパワーには、お会いする前からずっと尊敬に値する気持ちを感じていました。
 関東に住んでいればノープロブレムなのですが、さすがに岩手からしょっちゅう上京、というわけにもいかず、ずーっと体験レッスンのタイミングを窺っていました。2005年に入ってからは家で飲む紅茶の茶葉はChaTeaからお取り寄せ。毎日のように更新されるサイトを隅々まで読み、まだ見ぬサロンに思いを馳せていました。
 それから2年も経ってしまったのですが。数日間上京できるチャンスがやってきました。(いや、上京なら気軽にできるのですが、3日以上の滞在は厳しいので)そしてそのころ、サロンは浅草から日本橋に移転するとのこと!これは長い間憧れてきた浅草のサロンに行くしかない、と思いついに体験レッスンを申し込みました。

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 なんて長い前置きでしょう。自分は割と一人で行動するタイプですが、このときはせっかくだから、と紅茶好きの友達みほちゃんを誘って浅草に行きました。(早く着きすぎて、サロン前を何周もしたり・・・これから紅茶を飲むのに、喉が乾いてガマンできずお茶買ったり・・・)インターフォンを押して中へ入ると、「あ!碧せんせいだ!」と思われる方と、スタッフの方がいらっしゃいました。

 日頃どのように紅茶を飲んでいるかを話しながらレッスンがスタート。そして、「世界3大紅茶」と言われるインドの「ダージリン」スリランカの「ウバ」中国の「キーマン」をテイスティング。味だけでなく、茶殻の香りや水色を言葉で表してみる・・・難しい。ウバとキーマンは初めて飲みました。ダージリンは家でも同じ茶葉を使っているのに、香りと味が全く違う・・・原因は何だ?ということで「紅茶のゴールデン・ルール」を実習していきます。茶葉はダージリン。

 茶葉を計るところからわたしは今まで間違っていたようです;そしてポットの使い方にも驚き!茶殻は時間とともに香りが変わるのでとっておく。今まで「二番茶」とか言って出がらしを平気で飲んでいた自分って一体・・・
 自分でいれた紅茶でティータイムです。このサロンでは、たくさんの食器の中から好きなものを選ぶことができるのです。あこがれのティーカップがたくさん~

 わたしは上の写真ロイヤルドルトン社の「レディ・ベドフォード」というティーセットを選びました。アフターヌーンティーの生みの親と言われる、ベドフォード伯爵夫人アンナ・マリアにちなんだものだそうです。名前の由来を聞いて勉強するのも面白い。
 ケーキは濃厚なイチゴショート。いつもより渋いかな?と思った紅茶も、ケーキと一緒にいただくとマッチするのです。食べ物と紅茶の組み合わせって面白いのよ~と先生がどこまでも紅茶にハマっていくわけがわかる気がしました。
 先生やスタッフの方とおしゃべりに大盛り上がり!(わたしがCha Teaのオタクっぷりを全開してしまい、テンションの高さにみほちゃん、引いていました・・・)1時間の体験レッスンが、なんと2時間半もサロンにいたのでした。

 継続レッスンは難しいと思っていたのですが、紅茶っていれるだけではなく茶葉の産地の地理歴史や、茶食器の文化などの背景や、使う水、牛乳、砂糖による実験さながらの味の違いなど学べることがたくさんあるのです。
 新しいサロンにも絶対来る!と密かに誓って大満足でレッスンを終えました。これからはこのゴールデン・ルールでよりていねいにお茶をいれます!

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