| C’est la vie cestbon |
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| Who knows what’s gonna happen in your life. Keep on doing what you’ve dreamed of doing. Sometimes you suffer, sometimes not. Maybe you wish you could be treated better, but, think, life is not that soft with any creatures on earth. Life is suffering. And sufferings make you strong and humane. So believe in yourself and be proud of who you are. Who cares how you look by others. When you encounter hardships, think this and get over with it: c’est la vie - this is the life. On a rainy Friday, .................................................................Dec. 2001 revised,Jan. 2002 |
| Michi-道 cestbon |
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| これでええんかな いつも後ろばかりみてきた こけてばっかいた 他人の目ばかり気にしてきた 今思えばなんやかんやいっても全部道やったな 誰がつくるわけでもない道 自分がなんとなくつくってきた道 そうやってこれからも生きていくんやろな なんやわからんけど、今は歩こっかな きっとこれも道やろ Jan. 2002 |
| deai cestbon |
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| この群衆の中で どれだけの人と出会えるのだろう ひとりひとりがドラマをもっていて ひとりひとりが宇宙をもってる みたことない宇宙がみてみたい みたことない宇宙に心を開けてみたい この群集の中で あるんじゃないか そんな宇宙が きっと Jan. 2002 |
| Myself |
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| I don’t care what people say about me. I might be crazy, stupid and selfish. I don’t give a crap. That’s what I am and who I am. I can be only me, no one else, and no one can be me. |
| DIARY |
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| A note of my messed up life. A man said "you can go beyond as you struggle." It doesn’t matter if it’s true or not. I still struggle anyway until the end, searching for an answer. It’s an infinite journey. C’est la vie. |

| Deep Sea |
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| Beginning to sink... Tell me the truth Now you say to me Not to love you Anymore Feelings are As the shape of clouds Here on a boat Floating in the middle of No where Going down To the bottom of The deep sea I can say nothing but goodbye cestbon Jan.2002 |
| 最後の詩 |
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| 何処かに私を連れ去ってください 土埃をたてながら Jeepで目隠しされた私を 誰も知らない場所へお願いします 漠然とした不毛の大地の真ん中あたりで 放り投げてください 心配いりません きっと咽喉は渇き 空腹になり やがて立てなくなり 幻覚もみることでしょう 風が吹き 雨が降り 夜には涙も凍るでしょう 涙も涸れ 何も無くなったとき やっと気付くでしょう 生きる意味 自分のしたいこと 愛する人 大切なもの 全てがまるでモノクロのスライドのように 映し出され 映写機のガシャ、ガシャ というなんでもない音 妙に寂しく 聞こます 最後に魂だけが残ったとしても それで私という存在が消えたとしても それはそれでいいのです 私はそれでいいのです cestbon Jan. 2002 |
| 考えるときなにもできないとき |
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| なにかがしたい なにもできない 悩みがある はっきりしない 人間って動物なのか 動物でいい 頼りたい 頼られたい 自立したい 生きたい 歩みたい あぁ なんて無力なんだろ 自分 cestbon Dec. 2001 |
| 儚い底無し 生きる |
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| 祖母の人生みれば 自分はまだまだな人間 人間の歴史からみれば サルからヒトへ アメーバから・・・ 地球ができてから 宇宙ができてから あーあ 自分ってなんて小さいんだろ 儚いよなぁ でもなんでこんなに儚い自分なのに いつも必死なんだろう いつも考えてるんだろう まるで底無しのよう 深くて深くて深すぎて もう疲れてる 自分が小さいのにって考えるから もっと底が深くなる ずっとずっとこのまま吸い込まれてくんだな 光 いつ見えるんだろ cestbon Feb. 2002 |
| ぬねさめれ |
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| もう自分の気持ち 言葉にも音楽、絵にもできない 誰にも分からないこの気持ち 自分にも分からないこの気持ち まるで ぬねさめれ のよう 誰がこの言葉を意味を知るというのだろう 僕自身ももう分からない自分の気持ちなのに cestbon Feb. 2002 |
| もう充分生きた、じゃダメですか |
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| こんなことは書きたくない できるなら書きたくない でももう私 充分生きました そう思ったらダメですか? 少年、まだまだ君は知らないことがある そういわれて13年。 生きるって素晴らしいこと 自然が美しく気持ちいいこと 自分は宇宙の一部ってこと 憎いこと汚いこと信じられないこと みてきました。 心から好きな人もみつけました これからもずっと新しいもの見つけて 毎日学んでいくのでしょう もっといいこと もっと汚いことみていくのでしょう でも私もういいですって言ったら やっぱりダメですか? コンドルが飛んでいくを今 聴きながらこれを書いていると 涙がなぜか止まらなかった自分 もうここで止めてもらえませんか? 弱くなりたくない 家族・愛する人を悲しませたくない でもそれでももう充分 これ以上考えたくない 悩みたくない これ以上生きること やめたいって 言っちゃいけませんか? 13年ずっとこれ思ってきました それでもダメですか? せっかくもらった いのち 大切です この涙が光ってみえるのは 命があるからなのでしょう だから頭を初期化してくださる だけで結構です ――でも、いいです やっぱり生きます すみませんでした。 cestbon Feb. 12, 2002 |
| シャイン |
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| 傷ついて 傷ついて 誰かにすがりたくなるとき 自分の心を両手であたためてほしい この世界にずっと暖めてくれる人 いるのでしょうか 結局そこにいるのは自分だった もう遅すぎたって涙が顎から滴る 弱さ 情けなさ 愚かさが波を打つ それが強さってこと その時は感じなかった 自分が自分らしくなったこと その時は感じなかった 人の痛みが分かるようになったこと その時は感じなかった 明日への光が射したこと その時は感じれなかった むかついて むかついて 誰かを殴り飛ばしたくなるとき 自分の心はマグマよりも熱く 理性を溶かす この熱さを冷ましてくれる人 この世界にいるでしょうか 結局そこにいるのは自分だった なんて未熟なんだって にぎりしめた拳が爪痕を残す 弱さ 情けなさ 愚かさが全身を奔る それが強さってこと その時は感じなかった 自分が自分らしくなったこと その時は感じなかった 人の痛みが分かるようになったこと その時は感じなかった 明日への光が射したこと その時は感じれなかった 人に頼るのは大切なんだ 人に頼られるのは尊いことなんだ でも最後はあなたなんだ あなたの水晶輝いています 誰よりも美しく 永遠です それはあなたがずっと磨いてきたものだから cestbon Mar. 15, 2002 |
| 裏向きの標示板 |
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| 遥か彼方に立つ標示板 裏向きの標示板 どうやら錆びれて 今にも落ちてしまいそう まわりのみんな 忙しくて見向きもしない 見ようともしない 向こうからは誰も来ないのはなぜだろう 歩けど歩けど まだ向こう もうまわりには誰もいない 励ますものも 馬鹿にするものも まだいける まだいってみよう たとえこれが幻想だとしても あの標示板をみるまでは cestbon Mar.22, 2002 |
| 青い林檎 |
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| いつか実るだろう この果実 今はまだ青々してるけど 熟した林檎をみつけた日 それがほしくて 掛けた梯 傾いた 落ちた 怪我した 傷だらけ ついに林檎を 手に入れた ついに林檎を 手に入れた 赤くてうまそう 齧ってみた すっぱかった 虫がいた 夕日 林檎をさらに赤くした 夕日 私をたしなめた 青い林檎をみつけた日 そのままそっとしておいた 毎朝 木に水をやりにきた 毎朝 太陽があたるよう 祈っていた いつか実るだろう この果実 今はまだ青々してるけど cestbon Mar. 29, 2002. |
| しんどいときのじぶんへ |
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| くるしいけれども うけとめよう つらいけれども やりぬこう おちこむもんさ なくもんさ ただ にげない やめない あきらめない そしたら あすも はれるはず そとが あめでも はれるはず cestbon Mar. 29, 2002. |
| 無題 |
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| 自分だけでなにが悪い 彼らと違ってなにが悪い cestbon Mar. 29, 2002 |
| 絶望ウォール |
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| 雨 ブレーキのきかなくなった濡れた自転車 それでもとにかく走ってた 夢 そういえばこの前まで掌ににぎりしめてたっけ そんなものも消え去った 壁 誰が作ったわけでもない障害物 自分で自分を囲うもの 心 満ちてるようで穴だらけ たばこで汚れた肺のよう 無 ぶちあたったのはこれだった 見えもしなければ感じることもない あるのかないのかわからない そんな気持ちにぶつかった cestbon May 7, 2002 |
| 生きる意味を捜すヒト |
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| なんのために生きてるんだろ こういう毎日・自分・未来・・・意味あるのかな なんかの本に書いてあったことここにメモしておこっと。 生きることが無意味って考えるヒトにはふたつの種類があるってさ。 「いろいろやってみるけど結局無意味なんだ」 「無意味なんだけどあえていろいろやってみるんだ」 ついこの間までは俺は一番目だった。かといって自分は二番目のほうかな と思うとそうでもないのかも。 まだどっかでこうやって意味を捜してる。どっかで虚無感をもっている。 むなしいなぁ~って。 その本の章のおわりにニーチェっておじさんの言葉が引用されてた。 とどめをさされてしまった。 「意味がみつからないからいい生き方ができないのではなくて、 いい生き方ができてないから意味にすがろうとするのだ」 どきっとした。 結局俺はそんなヒトなんだなって。 自分に自由になるってほんとたいへん。 cestbon May 7, 2002 |
| 取残される |
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| 今日 目を覚ますと みんないなかった 最後のフェリーの残した 波の跡 もう消えていた 昨日まであんなに賑やかだったのに みんなで笑いあってたのに フェリーの汽笛が聞こえた気がした もう消えていた 壁に賞状 棚に盾 昨日のままで残ってる 必死で貯めたへそくり そのまま あの本の中 私は確かにここにいた ここは確かに私の部屋 なにが変わった なにが消えてしまったか なんともいえないこの感触 cestbon 20 Aug,2002 |
| 変わってゆくもの 変わらぬ自分 |
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| 私は自分で舟をつくった それしかなかった 見えない向こうの世界に憧れた 乗り遅れましたとは言えない 言いたくない だから途中 回り道をした これでいいのだろう ようやく着いたこの街で 私は人々と再会した 皆 夢を現実にしていた 皆 楽しそうだった あの人と会った すごく幸せだという じゃあねというと 急ぎ足で 夜の街に消えた ひとり歩くこの街で 自分は生きているのか 幻か 息することが苦しかった cestbon 20 Aug 2002 |
| 虚無+無気力のDeScRiPtIoN |
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| <原因> 物質・精神 失う 喪失 財産 地位 名誉 愛するもの 人 自分自身 環境変化 物理的 変えられた環境 内面的 <症状> 何が何か分からない 心 方向 目的 周囲 頭 迫る焦り 感じる圧力 膨張 喪失 自己嫌悪 逃げたい 塞ぎ込みたい 消え去りたい 希望 妄想 空想 誘惑 妥協 失墜 希望 妄想 空想 誘惑 妥協 失墜・・ 愛を求め 人を求め 段々 何を求めているのか分からなくなる 相談したい 何を話していいか分からない プライド 過去 ギャップ 世間 家庭 人間関係 亀裂 危惧 恐怖 暗闇 スパイラル メビウスの輪 息切れ 動悸 不信 不安 孤独 がんじがらめ 限界 <自分を取り戻す> 今日、物をひとつ大事に使ってみる、手入れする、片付ける 明日、種を植える、水をやる、名前を付ける 明後日、保健所で犬を引き取る、隣の家の犬と遊ぶ、なでる、ほめる 四日後、母親の喜ぶことひとつしてみる 五日後、いつも見せない父親の笑顔ひとつ作らせる 六日後、友達に手紙を書く、他愛もない話、相手の話 七日後、道を歩く、道行く誰か一人に幸せの実受け取ってもらう cestbon 21 Aug,2002 |
| なんのために生きてんの?? cestbon |
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| あんた、なんのために生きてんの?? 毎日毎日おんなじことばっかして。 自分をだましだまし どうにか一日ずつ過ごして しんどくないの?? こうなりたい!って分かってんのに なんもできないって 疲れない?? 時間があればあるほど 考えれば考えるほど あんたは どんどん辛くなるよ 人の励ましも 逆に苦痛になってさ 人の叱咤で そのたび落ち込んでさ 自分の存在ってなんなんだろう?? そうやって 自分の身を傷つけて 心裂きまくって なにか気分がよくなるか? なったことあるか? あんたはこの世界に必要な人 あんたしかできない役目が 出てくんの 必ず そんとき あんたじゃないといけない時が必ず来んの だからいい加減自分を痛めつけんのやめろよ 生きてる意味?? あのさ、生きる意味なんてのもさ 死ぬまでわかんないのかもしれないけど 「生きる喜びを人に伝える」 それがいちばん大きくないか? あんたの役目もそれなんだって ここまで墜ちるとこまでおちてさ 考えて 考えた そんな貴重なあんたの大切な役目だよ それにはまず あんたがその「生きる喜び」 ってのを感じたほうがいいかもな どうしたらいいか?? んなこと考えることじゃないだろ? 音楽聴け 絵を見ろ 動物と 子どもと 遊べ おもっきり歌ってみろ 踊ってみろ そんで 大切な人の幸せ想え 頭で考えてどうなるもんじゃないっつーの 深呼吸一回してさ 大丈夫 いけそうだ また落ち込みそうになったら 仕方ねえから 俺んとこ来い まぁ、じゃあな cestbon 25 Aug.2002 |
| 橙色 |
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| 戻ることができる そんな自分をみつけた 今日よりも昨日が輝かしかったけれど いつでも変わらぬ そんな自分をみつけた 自分の輝き それはわかりにくいもの 自由をみつけた 希望をみつけた 当たり前のことが くすんでいた毎日 この身はいつか滅びる この心続いてく 自分の輝き それは永遠の太陽 la la la la lu lu lu lu ah ah ah ah wo wo wo wo 戻ることができる そんな自分をみつけた cestbon 8 Sep 2002 |
| 黒 |
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| 暗闇にいた。 奥 さらに深く だんだん 暗さ増す 行き場所 他になく ただ 哀しさ募る 帰り道 失った cestbon 9 Sep 2002 ...................................................................... |
| 水色 |
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| ひとつひとつの 喜びの粒 ひとつひとつの 悲しみの滴 落ち葉の上に拾って 川に流しました その粒と滴は 他にもたくさんと いっしょになって せせらぎの音の中に 川を下っていきました 私は あぁ これでよかった と思いました これでよかったんだ と cestbon 17 Sep, 2002 |
| Reason |
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| 知れば知るほど 知らないことが増え すればするほど していないことに気づく なんて自分は小さい なんて虚しい 無知であり 無能であり 無力であり なめくじが海に向かっています 地球を救うことの 宇宙への影響 蟻に餌を与えることの 地球への影響 かと言って 知ろうとしないと そのまんま 何かをしようとしないと そのまんま 探求と行動 だからここで諦めない cestbon 22 Sep, 2002 |
| 真実 |
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| 真実は たった一つ ではないのかもしれない そうなると 世界は平和になり 社会は混乱する cestbon 22 Sep, 2002 |
| かなしみの旋律 |
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| 悲しみの旋律は 悲しみ 粉粉にし 風葬 吹く 哀しみの歌声は 哀しみ 水に溶かし 水葬 流す 涙のしたたる音 聞いてください 崩れゆく私の音を 聴いてください cestbon 22 Sep, 2002 |