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“HOME”tour2007 ~in the field~新潟





Mr.Children “HOME”TOUR 2007 ~in the field~
新潟・東北電力ビックスワン  2007年 8月11日(土)開場15:00 開演17:30

とりあえず記憶がなくならないように記しておくことにしました。まずはセットリストね☆


01.彩り
02.名もなき詩
03.星になれたら
04.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
05.CROSS ROAD
06.Tomorrow never knows
07.my life
08.ひびき
09.もっと
10.HERO
11.Imagine
12.CENTER OF UNIVERSE
13.Dance Dance Dance
14.フェイク
15.Any
16.口笛
17.Sign
18.ポケットカスタネット
19.Worlds end
20.終わりなき旅
21.しるし

EN1.Wake me up!
EN2.innocent world
EN3.旅立ちの唄


ブログの方でもちょろっと感動を書きましたが、ついにこの感動を堂々と文字に記録しておく時がきました!だって小さな感動は少しずつ記憶が薄くなってきちゃうからね。
さぁ、あの日の感動をもう一度☆(←とは言いながら、記憶薄れてます・・・頑張って書くよ!!)

この日のために私は夏休みを8月11日~とっていたわけです。
そして、前の日も夜中に出発を考えていたので残業当番も代わってもらいました。
神奈川の自宅を家族全員で車で出発したのは・・・
えっと、22時半くらいだっけな?(もう忘れてる・・・)
やはり帰省ラッシュの影響で車は渋滞。都内はいつものように混雑してました。こんな夜中から皆考えることは一緒ですね。

それでも関越道にのってしまえば、渋滞はなく順調でした。
サービスエリアの人の数は夜中1時、2時でもすごかったけどね。


新潟に入ったのは・・・夜中3時か4時だったかな?

新潟西~日本海東北道(?)とかいう高速道が直結しています。
そのままそれをひた走り、ついに見えてきました!!!!!!

『東北電力ビックスイワン』

今回新潟が開場になっているのを知ったとき、
「まさに祖母の家からすぐじゃんか!!行くっきゃない!!」とまさに私に来いといわんばかりの場所だと思ってました。
それから何時間後にはここでミスチルに会える!と思いながらビックスワンを左手にみながら、祖母の家に到着したのは・・・6時すぎだったかな?


それから挨拶もそこそこで、
睡眠をとることにしました。けど、眠れない!!練れないぞー!!!
興奮もあったかもしれないけど、うちのチャチャと祖母の家のモコの鳴き声でぜんぜん眠れない・・・
ライブに120%でのぞむためにどうしても時間まで寝たかった。
体力そんなに若くないもん。


結局ほとんど睡眠もとれず、それでも興奮状態を抑えつつ、
現地に向かって出発したのは11時くらいでした。
車で15分くらいの豊栄駅まで送ってもらって、白新線に乗って、新潟駅へ20分。
新潟駅でまずは昼食。腹ごしらえです。
基本的に私はライブの日は食べ物を食べません。食べてから人ごみへ行くと息苦しくなって、お腹がつらくなる傾向があるので、始まる前はもちろん、現地では極力食べないようにします。ライブに限ったことじゃなくて、大勢の人がいるとその空気で苦しくなります。パニック症候群じゃないよ。


それはさておき、
腹ごしらえもそこそこで、新潟駅からビックスワンまではシャトルバスが出ています。片道260円だったかな?往復券だと500円。
往復券を購入して、シャトルバスに乗りこんだのは13時くらいだったかな。そう!だいぶ早いよね!!
早く着くとリハーサルが聴けることは知っていたので、早く行きたかった。
はじめて参加するツアーは、リハでネタバレしちゃうから嫌がるかもしれないけど、私は逆。
リハだって立派なミスチルを聴けるチャンスなんです。逃す手はありません。
そして、ツアーグッツもみたかったので。

シャトルバスからビックスワンの会場がドーーーーーンっと見えてきたときはテンション急上昇↑↑☆


バスを降りるとまもなくかすかに音が・・・・・!!!


「聴こえる♪聴こえるよーーーーー♪」






とりあえず、グッツ売り場に急行しました。
早すぎるかなと思ったけど、販売は開始してました。暑さが半端じゃなかった(この週がこの夏一番の暑さだったはず)ので、迷わずマフラータオル2種類とノリでミニバック(青)を購入しました。
同行してる兄にマフラータオル(白)を渡して、私は青を首に巻いて、もう戦闘モードです!!!

お目当てのグッツ購入して、リハを聴くことにしました。

暑さを逃れるのが一番のテーマで、
来る途中にあったトンネルのような道の端に座ることにした。
ここにはすでにもう人が結構座っていて、みんな暑さを逃れていた。
座ってみるとこの場所、最高!!!風が通るし、日陰でずっと居れると思った。
兄は暑さで、地ビール。私はカキ氷。うまい。
そうこうしてる間にも音が・・・!!!


・・・・なんだろ?って耳を澄ますと、
『イノセントワールド』!!!
・・・・聴いたことない曲。
『名もなき詩』!!!

あまり何の歌だということは考えずにBGM感覚で耳を済ませてリハを堪能してました。
14時すぎかな。リハは『彩り』で終わりました。
・・・・しかもバージョン違う!!!興奮!!!リハでちょこっと聴いただけでライブバージョンの『彩り』はめっちゃ好きになりました。
と同時に、
「あ!1曲目は『彩り』だ・・・」
と確信した私。そういうもんだよね、リハって。


リハも終了して、後は会場して始まるのをひたすら待つだけ。
暑さが厳しすぎたので、その場からまったく動けませんでした。15:00に開場だけど、結局私たち会場に入ったのは16時半くらいだっけな?


よし、入ろうって言ってそれでも少し早めについに中へ。


アリーナB4ブロック。
「お!!まーまー近いじゃんか!!」
席におとなしく座ってるのももったいないので、せっかくだからど真ん中の一番前の席に行ってみた。
「一度でいい・・・体験してみたい・・・」
と心から感じて後にして、今度はスタジアム内をウロウロしてみることに。
スタンド一番遠いところからの眺め・・・。
「これもこれで悪くはない。全体像を楽しむ楽しみ方だってある。」感じ。

17時近く。
早めにトイレも済ませ、席でおとなしくすることにした。
日はまだ沈む気配はなくて、アリーナ席に容赦なく襲い掛かる。私たちの席にも最初は当たらなかった日が時間が進むにつれて、日差しが。
スタンド右もまさに直撃で、始まる時間までほとんどの人が座ってなかった。
あの日差しは、死んでしまうもの・・・・。



あ、すいませんです。
ライブレポートといいつつ、始まるまでの経緯をどんだけ書くんだよ!ってつっこまれそうなくらいココまででこんなに長くなってしまいました。








いきます!!!!















15分くらい遅れ17:45くらいかな。
大型画面が消えて、照明が落ちた。と同時に、「ひゃ~~~!!!」と会場から歓声が巻き起こった。ついに!!!
画面に今回のテーマキャラらしきブリキっぽいロボットの映像。

ステージ奥からメンバー登場。
JENはじめ、中川さん、田原さん、そしてそしてついにあの方がっ!

ピンクシャツに黄色のリストバンドの桜井さんだぁ~!!!

私の興奮は最高超↑↑↑とにかく「ヤ・バ・イ!!!!」て気分でした。

01.彩り
やっぱな!!!って感じだけど、そんな確信はどうでも良くて、
ミスチルプロデューサ小林武史のピアノソロ。これぞまさにミスチルを育てた名プロデューサー。やっぱりすごいよ。
静かに、それで優しく、ミスチルのライブがピアノで始まる。
そこでむしろ私の心は奪われていて、

(桜)「た~~~だ・・・・」桜井さんの声。

この「~~~」長さが私たちの心をさらに奪った桜井さん。
この日一発目の涙腺ダメージが・・・・。
もう、言葉がないってこういうことだよね。ミスチルに会えてよかったとさえ思える。
自分の日常に着々と彩りを与えてくれるこの感動を一曲目で頂きました。
ありがと。

まだまだこれから!!

02.名もなき詩
03.星になれたら
04.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

この三曲で私の体力は80%くらい奪われていきました。
だって、「これでもか!」ってくらいの豪華な曲たち。盛り上がらないわけがない。しかたない。
二曲目に『名もなき詩』出しちゃうの?!ってこの先どうなっちゃうの?
ヤ・バ・イ。

MC1
何を話ししたか、だいたいしか覚えてません。
とにかく印象に残ったのは、

(桜)「いや~新潟は暑い!!!!」

とはっきり叫んでました(笑)言い方が面白かった(笑)。

(桜)「新潟はすごく久しぶりで僕らにとってはHOMEじゃなくて、アウェイなわけですが・・・」
(客)「えーーーーーーーーっ!!!!」
と言ってました。密かに私は心の中で、ミスチルHOMEに近い神奈川から来てる人間もいるぜって思ってました(笑)。
シーソーゲームのことにも触れていました。
(桜)「何年かぶりにシーソーゲーム歌いましたけど、歌詞が軽いよね(笑)だけど夏に歌うと最高!!」みたいなことも。

MC1最後に、
(桜)「これから、僕たちのHOMEらしい曲をいくつか聴いてください」
って始まったのが、

05.CROSS ROAD
まさか・・・懐かしすぎる。私はこの曲でミスチルの存在をしりました。まだCDシングルをレンタルしてきてテープにダビングしてたころの小学生だったかな。同じくらい『君がいた夏』大好きだったなぁ。って聞きながら思い出したし、昔の曲はどうもダメ・・・涙腺。当時の自分、友達、環境、思い出がよみがえるじゃん。「もうこんなに生きてきたよ・・・。」

06.Tomorrow never knows
いやはや、まだ出すかよ、名曲たち・・・びっくりこの上ないセットリスト。
どうなっちゃうのうよ、後半?!豪華すぎ。
そんでもやっぱりこの名曲たちは半端なくいい曲。ほんとにいい曲。じっくり聴けるこの幸せをかみ締めていました。

MC2。
・・・やっぱしMCは忘れちゃうなぁ・・・なんかにメモっとかないとだめだね。後から感じたけど、さすが新潟はアウェイなだけあってMCあんましゃべらなかったみたい。
ここでは、次の曲のネタバレ話。『my life』
7月に行われた“ap bank fes ’07”が二日間中止になってその時に歌いたくなった曲で、「いいことばっかあるわけないよ」って自分に言い聞かせてたって話。
私は心の中で、
「参加できなかった人間がここにいまーす・・・」って叫びたかった。それだけこの日が楽しみでしかたなくなっていたと。

ここからはMCもなく、一気に曲が流れていきました。なので少しずつコメントを。
07.my life

08.ひびき
アリーナツアーの後、スタジアムツアーまでの間に『B-SIDE』ってアルバムが出たんだけど、そこから歌ってくれるとしたらこの曲だろうと思ってました。いわゆるB面曲なわけですが、ミスチルの真骨頂はこのB面曲たちです。こういう曲を好き☆って感じたらそこのあなたも立派なミスチルファンでしょう。

09.もっと
再び最初に登場したロボットの映像が。なんだか切なくてとってもメッセージの強い印象的な映像で曲がとってもステキでした。

10.HERO
出ました!!名曲。兄は前からこの曲のPVが好きだといってました。この曲を聴くと、桜井さんがap bank fesで泣きながら歌っていたのをDVDでみた印象が強くて。感動の曲です。

11.Imagine
このへんの流れはどうやらアリーナツアーと同じセットリストだそうですね。事前にアリーナのセットリストは知ってしまっていたので、「あ、これかビートルズ」って思ってました。
大型画面に英語歌詞と訳が出て、やはりメッセージ性が強い印象的な曲でした。それにしても何を歌っても自分の歌にする桜井さん。ヤ・バ・イ。

12.CENTER OF UNIVERSE
まえの『Imagine』はこの『CENTER OF UNIVERSE』のための序章って感じなのかもしれません。さらにメッセージを訴えるためのセットリストな気がしました。
13.Dance Dance Dance
出ました!!!中盤の盛り上がり一発目。ステージ頭上からミラーボールが降りてきたよ!!何も考えずに、飛んで飛んで飛んでとにかくハッスルマッスルする曲です!!!人一倍ジャンプっ!!!大型画面では、世界のいろんな人々がいろんなダンスしてる映像。すっげーカッコよかった。

14.フェイク
カッコいい流れのまま、この曲!!もうまさに、「カッコ良い!」の一言です。「それすら・・・♪」

15.Any
「そのすべて真実」
「えっ?どっちよ?フェイク→そのすべて真実って?」思ったそこのあなた!!甘ーい(怒)まだまだだな・・・。「そのすべてが真実なんです」
すごい、ミスチル・・・あたしは圧巻でした・・・。

MC3
この間にMCあった気がするな。たぶん。ここでも次の曲について。
(桜)「曲のなかでは『君と僕』だけど、今日は『君たちと僕ら』として歌ってください」って言ってた気がする。

16.口笛
まさか、まさかの口笛。えー?!この曲皆で歌っていいの!!!あの曲じゃないの?大型画面には歌詞が。みんな大合唱です。私も歌詞をかみ締めながら感動。

MC4
(桜)「今度は僕らから一方的に送ります」
17.Sign
そんなことを言われてこの曲・・・。ありがとう、桜井さん。ほんとに幸せなひと時って感じ。なんでこんなに感動しちゃうんだろ・・・。生きててよかったとさえ思う。

18.ポケットカスタネット
後半の転調していくところにはCDで初めて聴いた時衝撃を受けた。さすがだ・・・って。一つの曲になんでこんなにたくさんの要素いれちゃえるんだろ・・・。

19.Worlds end
最近ココ何年かミスチルのライブで欠かせない曲になりつつあるよね。後半の盛り上がりには、欠かせない!!テーマの大きさ、歌詞の大きさ、すごい。

20.終わりなき旅
出た!!!私が必ず涙する歌です。この世にある無数の曲のなかで世界で一番好きな歌です。それくらい魅力的で、私の人生のテーマ曲です。きっと死ぬ間際にも思い出すかもって思っちゃてるくらい。
はじめてライブで聴いたのは・・・?いつだったかな、たぶん生でミスチルをみたライブの時にも歌ってくれて、歌を聴いて初めて涙が出ました。そんな始めての経験をした曲です。
あれから何度も生で桜井さんは歌ってくれます。それでも私は相変わらず涙があふれてくるんです。曲って歌詞を聴くと今の自分に置き換えたりして聞くことあるでしょ?だから感動するんだと思う。何も考えずに聴いてる人は、音としてしか入らない。感動はしないでしょ。気持ちいいだけ。そういう音はたくさんあるけど、自分の中に入ってくる歌は、これからも大切にしたいな。今回も歌ってくれた桜井さんに敬意を送ります。ありがとう。

21.しるし
ラストです。まさかラストだとは思うわず聴いてました、もちろん。
この曲は冬にリリースしてるからか、なんとなくイメージが“冬”です。だけど、『終わりなき旅』の次のせいで感動はさらに倍。

最後の音が鳴り止むと同時に、
お決まりの(桜)「どうもありがとっ!」
そこで初めて「あ、ラストだったんだ・・・!」と気づいた。だから少しだけ力が抜けちゃって、感動に浸る。そうこうしてると、桜井さんはじめ、メンバーさんはあっという間にいったんステージから消えてっちゃう・・・。



本編は終了。



いすに座ってまずは、脱力感と体力の限界。きつかったけど、120%自分で楽しめた。全身で受け止められた。はず。
会場ではアンコールの拍手。「ザッ、ザッ、ザッ」って響く。



アンコール開幕!!!

意外とすぐ登場してくれたメンバーさんたち。ミスチルメンバーは田原さん以外は着替えてて、桜井さんはピンクから緑七部シャツ!!!

EN1.Wake me up!
まさに野外会場で歌うための歌っていう感じなので、最高に気持ち良さそうな桜井さん!全身全霊最後の力を振り絞って、誰よりも高く高く高くジャンプジャンプジャンプ!!!ありがと、ミスチルって思いながら。

EN2.innocent world
えー?!今回はもう合唱したじゃん!!また歌っていいの???やっぱしこの歌ないと終われない!!!よね。もちろん一番はフルでお客さん合唱だよ♪
だけど、横浜では・・・・!!!(←後からね)

MC。
(桜)「次は最後の歌です。まだ発表してない歌を歌います。」
最後の最後に最高の贈り物。と言い、ゆっくり優しい音が始まった。

EN3.旅立ちの唄
最初に聴いたときはさすがにまったく覚えられなくて、聴いてステキな曲だな、また優しい曲だなって感じるのが精一杯だった。歌詞もわからないし。
ただ、「・・・君の背中を押すから」ってのが印象的で。
ミスチルがいつでもこれからもそばにいてくれることがうれしくて実感してました。


音が鳴り止んで、今度こそお別れ。
メンバーが紹介され、バックメンバーが引き下がり、ミスチルメンバーだけになってステージ端まで歩いてきたとき、私は感謝の気持ちを全身で飛んでさようならしました。
このときね、両手あげてピョンピョン変なジャンプしてたんだけど、JENが同じ動きしてくれたんだよ!!!・・・そう、もちろん偶然だとは思うけど、私は、きっと変な私が見えてまねをしてくれた!私が見えてるんだって信じることにしました。

アリーナ席はホンとに盛り上がり方が違う。温度差が違う!!
DVDとかで、ステージから客席が映る場合あるけど、それみてると飛んで飛んで跳ねてる人ってステージから見るとすごく目立つ!それを知っていたから私は今回誰にも負けないジャンプをして盛り上がり、感謝を表しました。そうすることで、ライブもずっと楽しいんだよ!!!






長くなりました。
大作です(笑)。この際なので、書きたいこと全部書きました。MCはうる覚えなのが一番悔しいかな・・・。
これからもミスチルはそばにいて、自分の彩りになってくれます。しょせん、手の届かない距離にいる人たちだけど、人生を進む上で確実に必要な言葉だったり、音だったり、空気を提供してくれるMr.Childrenていう存在は、今回もたくさんの感動をくれました。こんなあたしもこれからまた頑張ろうって思えるんです。
最後に、ここまで読んでくれた人いるかわかんないけどこんなむさっくるしい文章を読んでくれてありがとう。


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