セラピストMASAの「心の旅日記」

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東京タワーの真上のUFO



 「見なきゃならないとかでは無いのだけれども、結局UFOとかもあなた達、宇宙人種の意識の投影の延長だという。何らかの形でのあなた達の意識が形になったものだとも言えるという。ならばそれを見てみたい。出来れば複数の種族のものを」とか何とか思念を何度か寝際に送ったと思います。3~4回くらいかな?

 そして「そう願ったことを忘れた頃」に見ました。東京タワーのド真上に。残念ながら複数の種類は未だ見ておりませんが・・・。

 それは銀色の球形のガスタンクくらいのUFOでした。

 曇り空なのに、発光しているわけでも無いのに不釣り合いなほど見事にくっきり水銀の光沢のように「銀色」に浮かんで見えました(ある意味、見慣れない風景、見慣れない光沢です)。

 そして消えたり現れたりしました。

 ちなみにこういうのは、あるコンタクティーの言葉によると、例えば10人の人が手をつないで、10人ともが同じように空を見ていたとしても、その内、何人目と何人目だけUFOを見せるということが宇宙人の側からすると簡単に出来るのだそうです。私もそうだろうなと思います。

 ところで明確に目の前にUFOが浮かんでいる。それでも本人は飛行船を真ん前から見ているのではないかとあれこれ考えます。

 顕在意識のブロックというか、概念化して見慣れないものを処理しようとする力はすさまじいものがあるようです。

 本当に見ると結構びびったり、あれこれ考えるものだとも経験で知りましたが(笑)。でも見た方がよかったか、見ない方がよかったかと聞かれれば、見てよかったと答えます。迷いは無く。

 もっとも、中身の方が色々な意味で大切なのですけどね。実際にコンタクトしてみてつくづくそう思います。そして自分の人生にその経験をどう生かしていくのかが、それこそが一番大切なことだとも。


 ちなみに月並みですが・・・・「人類は決して独りぼっちではありません」。






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