国際結婚 台湾×日本

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2013年11月28日
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カテゴリ: 子供のこと
台湾の小学校に入学する方法とプロセスについての話です。

台湾では9月が入学式・始業式のため9月1日時点で6歳(台湾では7歳と数える)になっていると小学校(國小)に入学することになる。

6歳になった長男を連れて台湾に移住したため、8月頃に小学校入学の説明会に参加した。

これが、小学校入学の為のファーストステップとなる。

どこの小学校も7月、8月頃に小学校入学の説明会を兼ねたイベントを行う。



基本的には台湾でも学区制で通学できる小学校が決まっている。

しかし、居住地以外の小学校にも通学することができる場合がある。

つまり、居住地によって入学する小学校が決まってしまうが、その学校以外の小学校に通いたい場合は希望する小学校に通学することができる場合がある。

それは、学区外の小学校であっても児童が入学定員に満たない小学校への入学希望なら、その小学校が独自に決定できるようです。



実際に、そのような小学校入学時の裏技は台湾では当たり前のように行われている。



それでは長男の小学校入学はどうしたか?

まず、入学前の幼稚園からその幼稚園近辺のいろいろな小学校から入学案内があった。

また、居住地の学区内にある小学校からも入学案内があった。

学区内の小学校はあまり評判が良くないとかそんな理由で、その時点で除外した。

そして、幼稚園から案内のあったいくつかの小学校の中から数校に絞った。

そして、各小学校の現地調査をして学校の周辺の雰囲気や学校の規模などを入念に見て回った。

そして、とある1校に決めたのだけど、その時点ではその希望する小学校に入学ができるかどうかは分からない。

もしかしたら、住所をその小学校の学区内に移さなければいけないかもしれなかった。

そのため小学校に直接電話をして入学が可能かどうか確認した。

その結果、その小学校の学区エリア内には入学する児童が少ないため住所を移さなくても入学が許可された。



ちなみに、その説明会に参加することで小学校指定の制服や帽子の一部を無料で支給してもらえた。



台湾では小学校入学に関しても厳密なルールの下で通学する小学校が決まるのではなく、各小学校の判断で入学ができる場合がある。

台湾でも少子化が進んで子供の数が少なくなっている中で小学校の生徒募集にも競争があるのかもしれない。

また、小学校入学に際して少子化という理由以上に台湾流の社会制度の緩さを感じるのだ。










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最終更新日  2013年11月28日 13時52分48秒
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