癌闘病記
歯医者
に行き、午後は東京の 病院
へ傷病手当の依頼と先月の医療費の支払いに行きました。今日は、やや充実した日が送れた満足した感じです。
歯医者
には10時半に予約しており、時間ピッタリに行くと、先生が手を空けて待っておりました。受付に診察券を出すと、先生が忙しく「 どうぞ
!
」と言って、直ぐに診察椅子に呼ばれました。皆さん予約時間より早く行くのか、前の人が早く済み先生の手が空いたものかと思います。次回は少し早く行こうと思いました。歯の仮蓋を取り除き、今回も奥歯に細い物を差し込み、30分程もゴシゴシと歯を擦っていました。先生がゴシゴシとしながら「痛いですか」と言うが、痛みは感じないので「痛くないです。」と答えましたが、治療が終わったとたんに、 重い痛み
を感じました。時間が経つ程、重い痛みが増します。前回に初めて行った時も、治療後に痛み翌日が酷く2日後には痛みが治まりましたので、今回も多分同じだろうと思います。
昼から病院に行き 傷病手当
の書類を依頼して、先月の 医療費
の支払いを済ませました。病院近くで、前回通院(約2週間前)時に咲いていた、早咲きの桜は早くも散ってしまっており、 葉桜
となっていました。近くにある 吉野桜
は芽は膨らんでいますが、花は未だ未だのようです。
遠くに見える スカイツリー(新東京タワー)
は、当たり前ですが前回より少し高くなっております。遠くから見るには、いかにも伸びが鈍く、カタツムリの這うかの如しです。カタツムリの方が早いかもしれません。
新橋駅の横の書店(確か三省堂と思います)で、以前に2階の医学書のコーナーで、腎癌に付いて書いた本があり、 腎癌の原因としてトリクロロエチレン
が原因と書かれた本があったので、もう一度見ようと行きましたが、いくら探しても残念ながら有りませんでした。(労災申請をしていて、近々説明に行かなければならないので、参考になればと思い見ようと思ったのです。)
帰り山の手線(JR東京環状電車)に乗り、椅子に腰掛けていると、歳を取った 杖を突いたお爺さんが
乗ってきました。席を譲ってあげようと思いましたが、この前にラジオを聞いている時に、お爺さんに席を譲ろうとして、「俺はそんなに歳を取っていない。」と怒られ気まずい思いをしたという話を聞いたことを思い出し、気が引けてしまい次の駅まで行きました。見ているとお爺さんが、キツそうなので声を掛けました。お爺さんは「有難う。」と言って 喜んで
座ってくれました。早く声を掛けてあげれば、良かったのではないかと少し反省しました。
乗り換えてからの帰りの電車の中で、携えていた「 ブッダのことば スッタニパータ
」を読んでいると眠気が差し少し眠りましたが、電車の中での居眠りは気持ち良く、 格別
でした。
駅を降りて、近くの図書館に寄り本を借りました。私は頭が良くなく、国語力得に漢字力が不足しているので、その関連の本を借りました。後、そんなに生きられないと思いますが、今の暇でする事がなく、空しく時を過ごさなければならない時に、苦手の勉強をするのも悪くはないと思いたった訳です。すぐに飽きるのではと思います。
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