癌闘病記
今日も引き続き雨が、 シトシト
と降って冷えております。真冬程に寒くなく、まるで 梅雨時
を寒くした感じです。雨が降っており部屋の中で1人、新聞や本を読んだり、ボーとして何も考えなかったり、 物思いに耽
ったりしています。
ブッダ(お釈迦様)のことばスッタニパータ
の大いなる章・矢を読みました。 死に向かう有難い言葉
が書かれております。
どれだけ生きられるか分からなく、 生あるものは死を免れない
。人は死を恐れながら死ななければならない。若い人も、 どのような人も死が訪れる
。百歳を超えて生きる人にも必ずしが訪れる。
残された親族が嘆き悲しんでも何にもならない。苦しく身体に良くないだけだから、さとり嘆き悲しむのを止めなさい。
煩悩を除きこだわることなく安らぎを得たならば、悲しみが無くなり安らぎが得られる。
との有難い内容が書かれています。私も遠からず 訪れる癌の死
を見つめ、人(生ある物)は必ず死ぬ運命にあり、全ての物は無常(移り変わる物)だから、死を悲しむべきでない。 煩悩を捨てて安らかに消え
(亡くなり)たいと思っています。
1人物思いに耽っていると、 恥ずかしい思い出 を思い出し、芋ずる式に、いくつも思い出されました。犯罪とまではいかないと思うが、あんな良くないことを何故してしまたのだろうか、悔やまれる事が一杯思い出されます。
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ