癌闘病記
抗癌剤副作用
抗癌剤ネクサバール
の投与を開始してからは下痢気味が続いています。以前に投与していた抗癌剤スーテントの時は酷い便秘で、痔を悪くして苦しみましたが、それに比べれば今の下痢気味の方がましです。その他今生じている副作用は、顔にできるニキビ状の吹出物と歯磨き時に歯磨き粉が舌に沁みとっても痛みがあることです。幸いにも、手足に塗り薬を塗っている為でしょうが、手足の皮膚が赤く腫れて痛む事は今回生じていません。(足の裏の皮膚が痛むと、歩く時に非常に痛く辛いものがあります。)
今日は雨で寒い一日となていますので、家の中に閉じ籠っています。朝10時に起き、午前中は新聞を読み、午後からはテレビを見たりビデオを見たりして過ごしました。
新聞やテレビを見ると「 舛添氏、新党結成へ
」凄いやる気が感じられ頑張って欲しいと思いますが、新党を結成しても少数野党になるだろうし、国を動かせるようになるのだろうかと思います。以前の大臣時代に一生懸命頑張っていたように頑張って欲しいとは思いました。前回の選挙では、民主党と鳩山さんに期待して、民主党に一票を入れましたが、鳩山さんは小沢さんを重要し過ぎ、頼りなく思われ、もしかすると舛添さんの時代が来るかもと期待します。
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