癌闘病記
癌
の病状変化は余り見られません。先月の CT撮影
で肺に 転移している癌
が少し大きくなっておりました。 抗癌剤ネクサバール
の副作用として、頭の白髪が殆んどなくなり、坊主になりかけています。しかし、最後の残り少ない毛が、なかなか抜けきれません。顔のニキビ状の吹出物、身体のシンドサ、頭のボヤツキ、歯磨き時に歯磨き粉が舌に沁みて痛む、下痢などが生じています。(幸いにも、今は手足の皮膚が赤く腫れ、痛む事は生じていません。)
今日も天気は良いが風が吹きヒンヤリとしております。午前中はいつも通り新聞を読み、昼からは町会の用事があり主席し、その後で散歩に出ようと思いましたが、風が吹き寒いので図書館へ行くことにしました。
昨日は風も弱く天気も良く 散歩日和
でした。歩き始めは元気良く歩いていましたが、直ぐに足が重くなりノロノロと2キロほど歩きました。未だ 菜の花が黄色の花を一面
に付けている所がありますが、花も穂先に少し残っている程度となり、花の少し下では早くも種の莢が膨らんでいます。
沢山の タンポポ
が薄く白い飛行種を丸く広げています。タンポポが1年間で飛ばす種は凄い物があります。もし、この種がタンポポになったなら空き地は直ぐにタンポポで覆いつくされるだろうと思います。99%~99.9%の種はどうなっているのだろうと不思議に思います。
新聞を見ていると、 中国の黒竜江省
の事が載っています。 今の 中国は経済大国
になり、多くの富裕層が増えて日本へは観光で来ているが、日本は憧れ対象ではないだろうと思っていましたが、新聞を見て中国の一部では未だ々、日本を憧れ対象と見て、出稼ぎ先として選んだり嫁入り先と見ている事が分かりました。東京に出た時に大衆食堂チェーン店などに入ると、若い中国人らしい人をよく見かけます。この人達に安い職場だが、 日本人の職場を奪っているのではと
思って見ていました。中国経済が発展しそろそろ、わざわざ日本へ来て安い給料で働く様な人も少なくなり、日本人が職場を求め易くなるかと期待しておりましたが、新聞を見て未だ々仕事で日本に憧れを持っている人が多いのに驚きました。中国経済は発展していて、国は豊かで多くの富裕層が生まれているが、取り残された貧しい人は這い上がれない様になっており、その為に資財を投売りし借金をしてでも、日本を仕事や結婚先と考えているようです。 何処の国でも貧しい人は救われない
のだなあと思いました。
コバンソウ
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