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診察の上手な受け方!

診察の上手な受け方!
ホームドクター 選びはママとの相性が大切とはいえ、診察を受けるのは赤ちゃん。
つらい症状をかかえたわが子の為にも、よい患者になって早く直してあげましょう。
ここではドクターへの文句の前に、よい患者になれるようレクチャーいたします。

・診察の上手な受け方~まずは!
・診察の3ステップ!
・受診前に準備しよう、メモ書き!
・診察には必ず持っていこう、チェックリスト!

管理人が、よく利用している”ベビモの付録本”を参考にして、
知っておくととっても便利情報をまとめてみました。 
どうぞ参考にしてください。


【 診察の上手な受け方~まずは! 】
●赤ちゃんの普段をよく知っている人が連れて行きましょう。
赤ちゃんの普段を知らない人が連れて行くときは、必ず経過を詳しく書いたメモを見せるようにしましょう。ママが、忙しいからといって、夜間に救急病院に駆け込んだり、ホームドクターのプライベートタイムを減らす事のないよう、赤ちゃんの体調を中心に考えて、昼間も無理のない時間帯に受診するように心がけましょう。

●問診では、要領よく簡潔に話す事。
メモ を持参してもいいでしょう。
初めての受診だと、動揺したり緊張したりで、なかなかうまくドクターと話せない事もあるでしょう。気づかないうちに回りくどくなっていたり、症状を時系列に伝えず、新しいものから古いものへとさかのぼるように言ってしまったり。情報を小出しにするとドクターも混乱して診断や治療に差し支えます。伝えたい情報、知りたい情報を事前に メモ しておくと頭の中が整理されて、気持ちも落ち着きます。ぜひ、試してみてください。
はいはい!

【 診察の3ステップ 】
STEP 1 
どんな症状が心配できたのか?

いちばん気になる症状(主訴)を最初に簡潔に伝えよう。

診察時間は限られているので、要領よく簡潔に話す事が大切です。まず最初にいちばん気になる症状から伝えます。この時に注意したいのは、いきなり「風邪なんです」といってしまう事。自分で診断しないで、症状だけを伝えましょう。
STEP 2
症状がいつ始まったのか? 普段と違う点、気づいたことは?

最初に起きた症状から順を追って、手早く説明しよう

症状の変化は時系列で手早く説明する事が大切です。機嫌や食欲、ウンチやオシッコの様子も、変わった事があれば伝えます。経過をまとめたメモを持参してもいいでしょう。
<注意!>
聴診器を当てているときは、話しかけないで!
音が診断の決め手となる事もあるので、聴診している時は、ドクターに話しかけず、静かにしていましょう。

STEP 3 
 薬の使い方はしっかり聞いて!

処方される薬の種類と使い方、副反応の有無について聞いておこう

薬が処方される場合は、使い方を聞いて、おきましょう。後で薬局で聞こうと思っても、薬剤師さんは診察をしていないので、薬についての解説は出来ても、なぜこの薬を選んだかといううことまでは説明できません。ドクターに確認しておきましょう。

【 受診前に準備しよう、メモ書き! 】

メモ用紙に書き出せば、言いたい事も整理できる!

受診する時は”赤ちゃんの様子”を簡潔にまとめて!

伝えたい事!

受診するまでの赤ちゃんの様子を簡潔にまとめましょう。ポイントは下の5つ。それぞれについて書き出してみよう。


朝と夜では体温が違います。できれば朝、昼、夜の3回検温して、メモしておきましょう。熱がなくても図っておくと安心です。

現状の症状
熱が何度で、嘔吐もしているなど、今出ている症状を書き出します。下痢の場合は下痢便をオムツのまま持参します。

症状の経過
最初の症状から順を追って時系列に並べます。病気ノートを作っておくと、前にかかった病気が診断の参考になる事もあります。

機嫌
意外に重要なのは機嫌です。熱が低くてもぐったりしているなど、全身状態が悪いと危険な場合もあります。家での様子を伝えて。

食欲
食べたり飲んだり出来るかどうかのほか、おなかをこわした時などは、何をどれくらい食べたかも記録しておくといいでしょう。
聞きたいこと!

ドクターから情報を聞き出すのは緊張しますが、下記のリストを参考に、聞きたいことを考えておきましょう。


どのような病気なのか?
最初の診断で病名がはっきり分かる事は少ないかも。どんな病気なのか、どのような経過をたどるのか、予測してもらうと安心。

どのような治療をするのか?
実は、治療方法を最終的に決めるのは親で、ドクターではありません。ドクターの方針を聞いて、納得すればお任せする、ということになります。

家での過ごし方とホームケアは?
安静が必要なのかどうか、嘔吐や下痢がある場合や熱性けいれん後の薬の使い方など、ホームケアはしっかり確認しておきたいところ。

薬の名前・効果・副作用・飲ませ方は?
粉やドライシロップより液体のシロップの方が好きなど、薬の形状の好みを伝えるのもいいでしょう。

次の受診日
次の受診日はもちろん、それまでに様態が急変しそうな時はどうすればいいかなど、不安なことがあれば確認しておきましょう。

そのほか、心配な事。
他にもいろいろ心配な事が出てくると思います。遠慮せずにドクターに聞いて、不安を解消しましょう。
洗濯物!



【 診察には必ず持っていこう、チェックリスト! 】

□母子手帳

生まれた時の状況やその後の発育・発達・予防接種など、診断の手がかりになる情報がいっぱい。初診時だけでなく、できれば毎回持参しましょう。
□お薬ノート

今までどんな薬を、いつ・どれくらい飲んだのか、薬剤アレルギーの有無など、医師が薬を処方する時に参考になります。
□健康保険証

これがなければ全額自費診療に。初診時と月初めの受診時に提出します。保険証の種類が変わった時や、住所変更した時も持参します。
□診察券

以前に受診した事のある医療機関の場合、診察券が発行されているでしょう。月日がたっていても有効ですから、保管しておきましょう。
□医療券など

自治体によっては乳幼児対象の医療費補助制度があります。システムは自治体によって違いますが、医療券などがあれば忘れず持参しましょう。
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