
| STEP 1
どんな症状が心配できたのか? いちばん気になる症状(主訴)を最初に簡潔に伝えよう。 診察時間は限られているので、要領よく簡潔に話す事が大切です。まず最初にいちばん気になる症状から伝えます。この時に注意したいのは、いきなり「風邪なんです」といってしまう事。自分で診断しないで、症状だけを伝えましょう。 |
STEP 2
症状がいつ始まったのか? 普段と違う点、気づいたことは? 最初に起きた症状から順を追って、手早く説明しよう 症状の変化は時系列で手早く説明する事が大切です。機嫌や食欲、ウンチやオシッコの様子も、変わった事があれば伝えます。経過をまとめたメモを持参してもいいでしょう。 <注意!> 聴診器を当てているときは、話しかけないで! 音が診断の決め手となる事もあるので、聴診している時は、ドクターに話しかけず、静かにしていましょう。 |
STEP 3
薬の使い方はしっかり聞いて! 処方される薬の種類と使い方、副反応の有無について聞いておこう 薬が処方される場合は、使い方を聞いて、おきましょう。後で薬局で聞こうと思っても、薬剤師さんは診察をしていないので、薬についての解説は出来ても、なぜこの薬を選んだかといううことまでは説明できません。ドクターに確認しておきましょう。 |

| □母子手帳
生まれた時の状況やその後の発育・発達・予防接種など、診断の手がかりになる情報がいっぱい。初診時だけでなく、できれば毎回持参しましょう。 |
□お薬ノート
今までどんな薬を、いつ・どれくらい飲んだのか、薬剤アレルギーの有無など、医師が薬を処方する時に参考になります。 |
□健康保険証
これがなければ全額自費診療に。初診時と月初めの受診時に提出します。保険証の種類が変わった時や、住所変更した時も持参します。 |
□診察券
以前に受診した事のある医療機関の場合、診察券が発行されているでしょう。月日がたっていても有効ですから、保管しておきましょう。 |
□医療券など
自治体によっては乳幼児対象の医療費補助制度があります。システムは自治体によって違いますが、医療券などがあれば忘れず持参しましょう。 |
