潮騒がキミの名前を繰り返し囁くように
僕も繰り返し この想いを
誰にも聴こえないように つぶやいていた

一人 夜の海で泣いていた
涙のように 落ちた星に
全てをあずけても
『願い』なんて叶いそうもないけど
僕が朝日を迎えにいけば
叶いそうな・・・
そんな予感
だから 遠い海のオレンジに叫んでみた

『キミが好き』だと・・・
『大好き』だと


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