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ロンドンからフェリーでモンサンミッシェル
今回の目的地は、ここモンサンミッシェルでした。もちろんイギリスでの仕事は、
ばっちり、とは行きません。後半3日で何とかなると、気楽なもんです。
今回の予定はロンドン3泊ーフランス5日ーロンドンに戻り3泊という行程でした。
この中休みを有効に使わねばと、思案の挙句がフェリーでのフランス行きでした。
何としても安くあげねば、飛行機もユーロースターも高い。
ロンドンーポーツマスーフェリーでフランスのカーンまで
船での往復は、夜の移動を選べば2泊分が節約できる。個室を選んでも往復40ポンド
位です。今の高いレートでも1万円です。イス席なら数ポンドということもあるらしい。
しかしロンドンーポーツマスこの移動が今回問題でした。
夜の11時出発ということで、たかを括っていた。列車で約1時間30分、早めに着いた
ビクトリヤ駅は、混乱している。行き先の出るはずのモニターが、プールンと何か飛んでいる。まったく数字が出ていない。
やっと出たか、急いでホームへ。
乗客の一人に行き先を確認すると大丈夫らしい。
安心して乗る。
ガトウック空港の駅を過ぎる辺りにアナウンスあったが判らなかった。
これがいけない。
行き先が変更されたらしい。
駅名を確認すると何だか違う・・・ありー・・・ルィースだ。
あわてて降りる。戻りの列車でブライトンに向かう。
ブライトンからシチェスターで乗り換えポーツマスまで、あーー時間が間に合わない。
何とかシチェスターまで、ところが何とこの駅からバスの振り替え運転だという。
イギリスで良くあることだ。
バスの着く時間は12時完全アウト。
タクシーのりばへ走る。ポーツマスまで何時間かかるか、値段は、フェリーに乗りたい
10時まで着けるか。
オケー、ノープロブレム、24ポンドでいい。
ブリタニーフェリー乗り場まで直行なので、ポーツマス駅からのタクシー5-6ポンドを
引けば安い物だ。
と言う具合で何とか50分前のギリギリで着いた。・・・・ほーとしましたよ。
フェリーはいいねー、
まったく揺れないし、映画館やバーもある。
すぐ寝ましたけど。
カーンは朝の7時着いた。ふ頭から街までは少しある。バスがでていて、20分はある。
カーンの駅からモンサンミッシェルに一番近い駅ポルトソンは、昼からしか出ていません。
特にヨーロッパでは日曜日は、列車やバスが少ないのです。2月2日今日はその日曜日
駅も案内所もガランとしている。
取りあえず、駅前の路面電車、タイヤを履いている電車ですが、に乗って市内中心部の
城に行きましたが、この話は、後でします。
とにかく、午後2時の列車の切符を買いに行くと若者向きの割引がある、何とかかんとか
私はシニア、それならシニア割引があるという。3割引で16.5ユローで切符が買えた。
このシニア割引、どこに行っても安く買えるので調子に乗っていたら、あるとき検札で
何かカードを作らねばならないらしい。そんなこと最初に聞いていない。それで最後まで
通しましたが、今回だけですよ。と言われました。他の路線では何もいわれなかったが。
何か得したのだろうか。
ポルトソンのパン屋で買ったクッキーの缶 モンサンミッシェルで買うより缶の出来が良い。
ポルトソンです。列車の駅も副題のようにモンサンミッシェルと書いてあります。
ここまで乗った列車は田舎の各駅停車ですが、二階のついた立派な列車でした。
駅前のホテルに予約なしで聞くと部屋は空いている。安かったのですぐ決める。
ロンドンのホテルとは大違いのいい部屋でした。改装中なのか対応はイマイチ。
バスでモンサンミッシェルまで一日7-8本ある、夕方のバスで最終に帰ってこられる。
たった2ユーロー、約15分、9キロくらいだそうだ。乗客はわたし一人だった。
夕暮れモンサンミッシェルがバスの一番前に乗っていると、ぱーっと見えてくる。
感激の一瞬だ。
バス停からしばらく歩きながら、段々近くなる島を観ながら、入り口近くを散策、
中は明日のお楽しみである。
すっかり暗くなり、ライトアップされた風景はなんとも、言いがたいものである。
寒い。真っ暗、ふと帰りのバス来るのだろうか、心配になってきた。
行きは1人だったからね。バスはとっくに引き返している。私一人の為にまた来てくれるのだろうか。
9キロは歩いても帰れるだろうとバスを兎に角時間まで待つ事にする。
つづく
2月のこの時期は、オフシーズン、観光客は少ない、ポルトソンの街もがらんとしている。
モンサンミッシェルのこの日も寒い。時折、日本語とフラッシュが飛び交う。真っ暗に
なってしまった。最終バスは、19時30分、震えながら待つ。来ない。やっぱりなあー。
30分をまわった。ヒッチハイク、マラソン、どうしょうか考えていると、
向こうから、大型のバスらしい明かり、やっと来たかと思ったら、トラックだった。
またトラック、と思ったら今度はバスだった。運転手は同じ人だった。
ほんとうに寒くて心配した物だ。有り難い。感謝、感謝です。
メルシーボク。帰りも私一人だった。よく来てくれたとこの時思ったものだ。
時間が決まっているから当たり前といえばそうだが、ここはフランスであるからね。
ポルトソンに着いて、思わず運転手に握手を求め、5ユーロの心ずけを渡す。
メルシーボク、これしか言いようのないフランス語のしやべれないジレンマでしたが。
帰ってきた笑顔が、嬉しかった。本当に助かった。
次の朝、同じ運転手かなあと思ったら、違っていた。10時のバスには8人くらい乗った。
途中にホテルやレストラン、少しの住宅街がある。乗り降りする人もいる。
今日はモンサンミッシェルの中洲を降りて、入り口までバスは横づけ、でした。
沢山の人がいる。なんと日本人団体の山、次も次も、世界遺産で超有名はわかるが、
こんなに来なくてもと言うくらい。オフシーズンなのに。正月の初詣と言う感じ。
今はないけど、日本語の看板だけは、あげないでほしい。
階段の途中に大きな蛇口、こんな物に感心するのは職業柄か。次の写真も、教会入り口の
順番整理の綱を束ねるポール、味があるね。-
全体像はあちこちのホームページに出ているので、空中庭園の回廊の彫刻だけを撮りました。
日本人ばかりですが、一度は行って見たいところでした。
この高い教会へ品物を揚げるためのリフトらしい。
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