上海にて2009年


案内人は昨日は38度だった、今日はまだ涼しいという。不快指数100だと思うんだけと

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アジアの混沌と喧騒に雑多と新旧の相対と貧富の差、旺盛な向上心とある意味自己中心的な
人々、上海の印象を短くまとめると、こんな事になる。私の印象です。

われ先へと車の舳先を道路の隙間に突っ込み、クラクションを鳴らし土ぼこりを舞い上げ、
でこぼこ道を突っ走る。僅かな差で先に頭を出した方が、優先である。

ツアーの案内人は、道を渡るのも勇気がいると言う。勇気のある人について渡ると良いと。
何よりも車優先、人は轢かれる方が、ぼっとしているからで悪いと言われる。

そんな上海からのレポートを明日からぼちぼちと書きたいと思います。

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名古屋のマリオットは、流石に良かった、駅の真上という便利さに、田舎もんの私には
金ぴか豪華がいかにもセレブな感じで、持ってもらうような荷物でもないのに、部屋まで
運んでくれるポーターも居て、更に部屋は広くて、風呂もシャワーとは別にバスタブも
あるという、スタンダードにしては、いたれりつくせりであった。
3000円アップで街が見える窓側の部屋に変えてもらったのが、よかった。
31階だったが、充分街の景色も楽しめた。

そんな事で上海のホテルが、どうかなと心配であったが、まあまあだったので、安心した。
まずは、ロビーで青島ビールで乾杯。

第一日目
名古屋セントレア10時40分--上海、浦東空港12時15分 時差1時間
2時間35分で着いてしまう。

案内人上海生まれのコウさんが出迎えてくれた。
今回我ら3人だけと言う事で、直接ホテルに直行ということになった。
リニアは帰りにと言うことに。
この時間に着けば、ゆっくり半日は使えるとうことだ。

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奥の高いビルがパノラマホテルです。
30階のレストランで朝食のバイキングが食べられるのですが、パノラマの名に恥じぬ
見事な景色が見れます。前の黄浦江というゆったり流れる河には、船が行き来して、
その対岸の浦東新区の高層ビルや東方明珠電視塔が未来都市のように広がっている。

早速、あの高いテレビ塔を見に行こうと出かける。
外灘ワンタイは工事中で高い工事用の塀に囲まれて、あっちこちは来年の万博に向けての
工事中だらけです。その中を通り抜けて、外灘観光トンネルを潜って対岸に行く事にした。
ここは、ケーブルカーみたいなものに乗り、タイムトンネルみたいな電光まばゆい中を
8分ほどかけて渡るもので、孫には喜ばれそうと思ったからだ。

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