テートブリティン


彼の65点のコレクションと8万ポンドの寄付により始まる。
最初はナショナルギャラリー・オブ・ブリテッシュ・アートといった。
ミルバンクの刑務所跡

ロンドンの美術館でも、ここはイギリス画家中心の美術館です。
絵画が特に好きということでは、なかったのですが、各地の
美術館を廻るうちに、何となく興味をもっただけで、詳しい
訳ではありません。

ラファエル前派のジョン・エバレット・ミレイの「オフィリア」を
見て、なにか感ずるものが、ありました。
これは後で知ったのですが、ヘンリー・テイトのコレクションだった。

「両親の家のキリスト」は、どこかで見た事がありそうな、
と思ったら、ベラスケスの「ウルカヌスの鍛冶場」に舞台というか
構図が似ている。ジョン・エヴァレット・ミレイ  John Everett Millais ( 1829-96)

ピアズリ-の絵もなかなか面白く、伝記も読んでみた。
薄幸短命は、こういう天才の宿命なのか。

私の行ったテイトは現在テイト・ブリテインと呼ばれている。
現代アートの方は、テイト・モダンに新しく2000年だったか、
移った。

テイトの分館テイト・リバプールは、テイトの故郷リバプールに1988年
建設された。
1993年には、セント・アイビスにも建設された。
この二つはまだ行っていない。
セント・アイビスは1920年にバーナド・リーチと濱田庄治が登り窯を
造ったと言う場所でもある。


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