ロンドン ナショナルギャラリー

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ロンドンに来る度暇が出来ると、ふらりと来れるのがこの美術館だ。

本館はいつも無料だけれど、隣の棟で良く企画展を開催してます。
これがいつもいっぱいで、並んで買った切符もすぐ入れなくて
何月何日の何時からという切符を売ってくれるのだ。

フエルメールの時はさすがに滞在中の切符は買えなかった。
最近ではアングルの企画がよかった。
ラファエル展は良かったのだけれど、隣の本館から持ってきたものまで
あったので、いつも見ている分損をしたような気になった。
デッサンなどもあり、また同時代の作家ダビンチなども見られた。

ロンドンの美術館 桜井武著によると

開館は1824年
始まりは38点しかなかった。
ロシア出身の銀行家 j.j アンガースタインのコレクションを
国家が5万7000ポンドで買い取った。
現在2300点に過ぎないがその内容は世界最高レベルである。

ダビンチの「岩窟の聖母」はフランスのルーブルにもあり、ナショナルギャラリーの
方は、ダビンチの手が少ししか入っていないと言われていた。
しかし最近の赤外線の写真により、ダビンチの下絵が発見されたりして
また、新たな発見が期待できるという。

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