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おはようございます。コーチの小松弘美です。
今朝の新潟は
外がまぶしいくらいです。珍しく今日はゆっくりめの起床
それには理由がありました。
我が家は4人家族。昨夜は1人欠けていたのです
先日5歳の誕生日を迎えた「あーちゃん」がめっずらしくおばあちゃんの家に1人でお泊りしたのでした
甘えん坊のくっつき虫が、本当にめずらしく。。。
「ねね」は小さい頃よくおばあちゃんのうちに一人で泊まっていました。
それは今思えば、私の愛情が足りていなかったからなのかも…と思います。
年子の二人はどうしても下の子に手がかかってしまい、「ねね」に細やかに目を届けて上げられなかったから。きっと、おばあちゃんに愛情を求めていたんだと思います。
そして、「あーちゃん」が昨日珍しく、うちに帰りたがりませんでした。昼間おばあちゃんと一緒に日帰り温泉に行ってきたのですが、おばあちゃんのうちで遊ぶことをとても楽しみにしていたので、寄らずに帰ることが嫌だったらしい。
「ママは今日はお泊りできないから、もしあーちゃんが泊まりたいなら1人だよ。」
「ママも一緒に、というなら、今度別の日に泊まろう」
これだけ言って後は本人の選択に任せました。
だいぶ悩み、出した結論は。。。
「お泊りする」でした。
「ねね」と違って、かなりの甘えん坊で育った「あーちゃん」は、考える時間が必要でした。
そこで、一切こうだ、ああだ、は私の口からは言いませんでした。
「あーちゃんはどうしたいの?」5歳の子どもに問いかけました。
答えは相手の中にあるんです。
自分で「お泊りする」と声を発する瞬間の「決めた!」という表情。
今でも目に焼きついています。決心した。という気持ちが伝わってきました。
決してぐずぐずした表情はかけらもなく、堂々とした姿がありました。
「あーちゃん」を置いて帰ってきた我が家は…。
すごくスローテンポで流れています。「ねね」も喧嘩相手がいないのが少~し寂しくもあり、のびのびしてパパと一緒にゲームをしていた昨夜。
休みの朝は「あーちゃん」の「ママ~、起きよう」の声で起こされるのが日常でしたが、今日はその声もなく、自分のペースでそれぞれ起きるゆっくりの朝。
「小さな決断」も、子どもにとっては「大っきな決断」
自分の行動は自分で決める、選択権は自分。
親の役割を一つ学ばせてもらいました。やりたい気持ち、チャレンジの芽を摘まないように、サポートしていきたい。
さて、今日は何時に帰ってくるのだろうか。
味を占めて、また泊まる!!っていうかも
片割れがいないというのも、たまにはいいかもしれない。
「ねね」にもたくさん関わってあげることが出来るから。
しかし、やはり、子どもは多いに越したことはない