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皆さん、こんにちは。コーチの小松弘美です。
ブログのアクセス数が10,000を超えました。ありがとうございます。
なかなか、毎日の書き込みを習慣付けできず、ここ数か月意識しながら続ける事をやってきました。状況により、書き込みできない日もありますが、皆さんにアクセスしていただき、本当に嬉しいです。
さて、今日は私がコーチングに出会った話を書こうと思います。
今から、2年と8ヶ月くらい前の事。
当時ある会社に勤めておりましたが、他の業務を体験したいと思い求人募集を見つめる日々でした。ハローワークのインターネット検索で見つけた求人。ある社会保険労務士事務所の労務関係の手続きの仕事を見つけ、とても興味を持ち早速電話を入れてみました。
電話に出た女性はとても感じがよく、すぐに面接を、という話になりその晩子どもと机に向かい、私は履歴書を書き、子どもは隣でお絵かきをしながら私の紙を欲しがっていた事を思い出します。
そして、面接当日、緊張した姿で向かった私は、カチコチだったと思います
ところが、部屋にいらっしゃった女性は、一瞬のうちにその場の空気をガラッっと変えたマジシャンのようでした
私の話を、しっかり聞いてくれる姿、そして笑顔。面接というよりは、楽しい会話をしたといった状況でした。こんなにも面接のときに自分という姿を素直に出し、言いたい事を話せ、伝える事が出来た、という経験は今までありませんでした。
この職場で是非働きたい、と心から思えるそんな面接でした。
しばらくして、再度所長との面接がありました。男性でしたので、実はチョット緊張していました!ところが、また同じようなゆったりとした空間の中での面接。何を聞かれるんだろう、、、という不安はひとつもない状況。何でも話します!とこちら側が心を開きやすくしていただいた面接でした。
数日後、合格の電話をいただいたときは本当に嬉しかった!そして、その時はピンと来なかった『コーチング』というものを後日知りました。私に面接をしてくださったお二人は、どちらも既にコーチとして活躍をしていたお二人でした。
職場の環境が整っているという事が、こんなにも働く意欲を与えてくれるんだな、と心から思ったことを今でも強烈に覚えています。
コーチという仕事をしている人に限らず、一緒にいる空間を上手に作る方。
何が出来ているかというと、相手の話をさえぎらず、最後までしっかり聴けているということ。あいづちや、相手のペースに合わせること、『それで、他には?』とどんどん話を引き出してくれる人。
話を聴く、ということが出来ているつもりでも実は聴いていない、ということを『コーチング』の勉強を始めて気が付きました。
私の人生をガラッっとかえるきっかけをくださったこのお2人。
今の会社コーチエンタープライズの社長 諸橋奈々
さんと取締役 小島正晴
さんのお2人です![]()
おかげさまで、日々いろんな経験を、体験をしています。
あと、10年若かったらなー、、、なんて思うこともあるのですがッ
人生に遅い、ということはありませんよね。
まだまだ、これからだ~
皆様ご無沙汰いたしております。 2007年01月22日 コメント(72)
一年を振り返る 2006年12月28日