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皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。
寒い日々が続いています。皆さんはお風邪など召していませんか?
私は・・・ばっちり引いています。
子どもの風邪がうつった(?!)ような違うような。症状が違うので、種類が別かも。
おかげで昨日は涙の出来事がありました。
娘の「ねね」のことを書きます。
私もダウン、弟の「あーちゃん」もダウン。おかげで、昨日は保育園へ送ることが出来ず、「ねね」もお休みとなってしまいました。(ごめんね~。大好きな男の子に会えなくて!!)
ところが、とても頼もしい6歳のねね。
自分がご飯の準備をする!と張り切って階段を下りていった!…ところまではわかるのです。その後私は完全に意識のない状態で眠っていたらしい!3時間くらい。
母に家に来てもらいました。たぶん聞くと12時過ぎ。それまでの間、彼女は、見事にお母さん役をやってくれていたのです。
台所から、ご飯をよそい、納豆、卵、しょうゆ、パン、マーガリン、ヨーグルト、みかん、ちっちゃなアイス…とにかく、いろんなものを2Fに運んできて、弟になにやら作って食べさせていた様子。私の枕元にも、ご飯とヨーグルトがあった
ぜんぜん知らないまま、夕方になり、やっとの思いで起きた私はその皿を見てビックリ
おばあちゃんが見るに見かねて実家へ連れて行っていたので、一人真っ暗な中起きた私はその皿を見て、娘のたくましさと優しさを見ました。
もう、涙でグチャグチャ。。。
日ごろから、何でも自分がやると言うので、出来る限り楽しんでさせていました。
前の晩も、夕ご飯を自分が作る、と張り切り、ピーマンと豚肉の炒め物、キャベツの味噌汁、ささみのフライ(これはお惣菜です)をすべて自分が準備し、包丁で切り、いため、味付けをし…。
すべてやってのけました。ご飯をよそうところまで。もう完璧な6歳児です。
パパのお弁当にこれ詰めていってね!!なんて嬉しそうに、とりわけもしていました。
拍手喝采!!
お見事!!
喜んだのもつかの間、私が倒れちゃったんですけどね(苦笑)
やんちゃで、園でもお友達の中でかなり仕切っている娘ですが、しっかりやれるところが見ていて嬉しかった。
もう、それを言葉に、態度に出して言いたくて言いたくて。抱きしめ。ありがとう!を何度いったかわからない夜でした。
子どもの可能性ってすばらしいですね。
皆様ご無沙汰いたしております。 2007年01月22日 コメント(72)
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