ちまぴよこうかんにっき

ちまぴよこうかんにっき

理由



云葉を声にして、
文字にして、
唄にして紡ぐのは至極楽しいのだけれど、
何よりあたしが得意とするのは、

孤独と、静寂。

小さな頃から、
あたしの傍にはそれしかなかったから、
あたしはそれを得意とするの。


誰か、
そうせざるを得ないってことに、

どうか、
誰か、


気付いてやって下さい。


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2004年の7月20日に書いたもの。
台詞を言ったり、こうやって文章書いたり、唄を唄うのは楽しいけど、
あたしは本当はそんなことやれる人間じゃないんじゃないか、って
思う時があります。

うん、平たく言うと『ジョバイロ』だよね。

“舞台の真ん中に踊り出るほどの役どころじゃないと自分がわかっている”

わかってるよ、十分わかってる。
やらなきゃいけない焦燥に駆られるの。
思いとか全部どうにかして吐き出さなきゃいけない義務感に襲われるの。
でも、
時々、それも上手くいかない自分が死ぬほど厭になったりする。
吐き出す意味を見失う。
存在している理由が、わからなくなる。
不安が、あたしを襲うの。

あや、詩より長くなっちまったい(;´Д`A

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