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2006年04月13日
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カテゴリ: 子育て

春休みのある日、しばらく将棋を指していなかった三男と私が対局したことは書きました。

その後も、毎日たいてい一回は三男と将棋をしています。
私も楽しくなっちゃって、長男や次男に手筋を教えてもらっています。
ふたりとも低レベルではあるけれど、お陰で、少しは進歩したような気もします。

今のところ、私の方が少し勝率は上。

昨夕も、一局指して、どたんばで私が勝ちました。
終わる直前まで勝勢だった三男は、とても悔しかったようで、「もう一局!」と言います。
夕飯の支度が…と思いながらも、変な勝ち方で後味の悪かった私は、ついもう一局。

今度は、私の作戦がちで、すぱっと勝負がつきました。
ますます悔しい三男。
布団をかぶって出てきません。

夕飯の時間になって、みっちゅ~に布団をはがされた三男は、
汗びっしょりで、目は泣きはらして真っ赤でした。
夕飯を食べながらも、しばらくしゃくり上げていました。

「そんなに悔しいんだったら、お前、将棋強くなるよ」と長男に言われ、
少しずつ気を取り直している様子でしたが、
寝る前に、「お母さん、明日6時半に起こして」と言って寝ました。

何するのかなぁと思っていたら、今朝起きた三男、
本と将棋盤を出して、詰め将棋の問題を解いていました。

勝負にこだわらない子だと思っていたのに。
弱っちい母に負けるのはプライドが許さないようです。






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最終更新日  2006年04月13日 15時11分11秒
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