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2006年06月04日
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カテゴリ: 子育て
出産、育児をしていると、その中で色々なことを経験させてもらえます。

もちろん中には、私自身の血となり肉となるものもたくさんあるけれど、
生活のリズムが変わっていくにつれて「卒業」することも結構あるなぁって気づきました。

例えば、出産で色んな事を感じ、学び、自分自身が変わっていくことを知ったとき、
「妊娠」「出産」が私の中でブームになりました。
行く先々妊婦さんや赤ちゃんが目につき、この人はどんな出産をするんだろう?
とか、母乳かな?ミルクかな?布のオムツ使ってるかな?と人ごととは思えないほど気になり、
一時期、わたしは「出産オタク」と化していました。
出産関係の本も(かなり毛色は変わっていたけど)たくさん読みました。


でも、不思議なことに、その時期を過ぎてしまった今となっては、
もう他の人の妊娠・出産はあまり気になりません。
いってみれば、見事に卒業。

それから、遊び。
子どもたちが幼い頃は、一緒に泥遊びしたり、工作したり、すべり台で遊んだりしていました。
桑の実の季節には、一緒に木に登って実を取り、ジャムを作りました。
シュタイナー教育にはまっていた時期は、本を何冊も買い、拾い読みして、
「こんな部屋にしよう!」「木のおもちゃをつくろう!」と燃えたりもしたっけ。

この頃、めっきり、子どもたちとめいっぱい遊ぶ機会が減りました。
「この子達がもう少し大きくなってしまったら、もう泥遊びも桑の実取りもできないんだなぁ」
と時々寂しく思ってしまいます。

だからといって、学童の先生になろうとか、よその子を預かって遊んでみようとかは思いません。
これも、卒業しかけてるのかな。

将棋も、息子達のお陰で、だいぶ興味が湧いて、ちょっぴり強くなった気もします。
でも、こっちもきっとそのうち卒業するのだろうな。

絵本の読み聞かせも、あんなに好きだったのに、この頃はそれほどでもなくなり、


どれもこれも、旬の時にはすごく関心が高まるのに、時期を過ぎるとめっきり勢いが衰えるのです。
そして、その旬の時期は、私の場合、子育てと直結しています。

考えたら、その時その時を楽しんできた…とも言えるのかな?



でもでも、もしかしたら、いつか孫ができたときには(むふふっ)、
それぞれのブームが再来したり、または、未知の事柄に興味がわいてきたりするのかな。

こうして考えると、本当に、何から何まで子どもたちのお陰です。







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最終更新日  2006年06月04日 21時05分39秒
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