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操ちゃんから、鍾乳洞に小学校で行ったよってコメントがあったので・・
写真撮れるような状況じゃなかったので文字だけの説明になりますが
行ったのは2年前。
福島県の あぶくま洞
という綺麗な鍾乳洞がありまして、うちら家族の
大好きなモンハンの協賛になっていたので軽く1泊旅行に行った時です。
あぶくま洞の近くで車のナビがナビしなくなりまして、道の途中にあったさびれた鍾乳洞が「あぶくま洞」だと家族全員が思い込んだのです。
私が小学校の時の記憶なので、綺麗で有名な鍾乳洞もさびれたもんだなと思い、入場する事に。
入口にはBコースCコース等記載されCコースは案内人が必要なコース。
元々あぶくま洞の探検コースを体験するつもりだったので案内人までは
付けなくてもBコースにしようと家族で意見が一致。
片道90分・・・そんなに時間かかるのか・・・
入口の説明には
「水で濡れるので膝上までの短パンかズボンをまくる等が必要」「ろうそく・又はヘッドライトが必要」
「靴は濡れるので長靴又はすべらない靴が必要」
ケイビングとか書かれていて、ケイビングって何?みたいな・・
説明通り、入口近くにあるお店で色々レンタルをして入ってみたら薄暗い中、歩く所は多少濡れている道が続いていた。
そして「ここからBコース」と書かれている所を通って1分もしないうちに
「ここ!!ここ絶対来るはずの鍾乳洞じゃない!!!」
「ママ!!間違えたべ!!暗い!暗いよ!!」
叫び声。
ろうそくの炎のみの明かり。
消えたら真っ暗で見えない大人1人分の道。
足元には冷たい冷たい水が流れ、足首まで水に浸かってしまう。
「さ・・寒いよ!水が氷水みたいだよ!」
文句を言いながらも進んで行くと
大人が横になってやっと通れるぐらいの細さの道。
っていうか道とか言わないし。
岩の間をすり抜けるしかないし。
Uの形になっている、私でもお腹がつっかえそうな岩の間を抜けようとした瞬間!!!
片方の足を通す事が出来ない体制になり、岩の間で挟まる事数分。。
その間もろうそくの火は消えそうになったり、心細い。
一方通行の道。帰りも同じ道を通らなくてはいけない。途中、すれ違う人もすれ違えず少し広い空間までバックしたり譲り合い。
もう涙が出てきてた。
「帰ろうか」
そう私と旦那が言うと次男が
「俺行くし」
三男まで
「兄ちゃんと一緒に行く!」
次男に任せるわけにはいかず、三男が心配なのでもう少し頑張ろうと進んだら今度は道が無い??
ん??
くぐり抜けろってか!!!!
高さ50センチぐらいの岩の間を犬のような格好になってくぐり抜ける場所が(涙)
もう膝まで上げたズボンもぐちゃぐちゃ。
文字だけでは足りないって方は こちらのブログ ・・・
勝手にリンクしちゃってごめんなさいなんだけど、すごく参考になります。
結局Bコース終点までは旦那と私は断念。次男と三男は最終まで行ったようです。
帰り道、家族全員魂が抜けたようになっていました。
せっかくなので、行く予定だったあぶくま洞へ行こうという事になりあぶくま洞にも行ったのですが、そこでの家族の会話は
「こんなん洞窟じゃねーよな。あそこに比べたら・・・」
「あぶくま洞の探検コースなんて全然探検じゃねーな。あそこに比べたら・・・」
そんな会話で全く楽しめないあぶくま洞になってしまいました(笑)
っつか、入口で違う鍾乳洞だって気付けって話しですよねww