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2006年03月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
例えば、総務省が、
ウェブサイトの安心・安全性を示すマークの実用化に向けて
なんてこともやっている。

具体的には、マークを貼付した仮想サイトにおいて、

* 「マークの真正性の確認(認定情報等の表示)」(別紙1)
* 「一部ブラウザの機能を利用したアクセス制御の効果の確認」(別紙2)

を体験することができます。(注)

仮想サイトURL:https://www.content-mark.jp/


と書いてあるので、仮想サイトにFirefox on Linux で接続すると、認証問題で引っかかり、サイト内に入ることがためらわれてしまう。

そもそもJAVAをオンにしておかないとデモが見られない、というのも現在の自分達のセキュリティ意識からかけ離れているような気がする。

ネットサーフィンする時に一番大事なことは、こちらの予想外の挙動をブラウザに許さないことである。であるから、心あるネットワーカーはたいていの場合javaをオフにしていたりする。

利便性とセキュリティというのは、これまで何度か書いてきたが、相反する面がある。

利便性を追求していけばセキュリティは甘くなり、セキュリティを追求していけば利便性が損なわれる。

残念ながら完璧に両立できる仕組みは今のところ、無い。


なんてことを考える前に、情報リテラシー教育を義務教育期間に行った方がよっぽど有益だと思う。

webを全て管理できるのならともかく…よくもまぁ、無駄なことを考えるようなぁ、というのが正直な感想だ。





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最終更新日  2006年03月29日 10時48分48秒
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