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箕面市平和のまち条例案 市長賛成、提案へ

市民団体「箕面市平和のまち条例をつくる会」(恩地庸之代表)が4264人分の署名を集めて箕面市に直接請求した「市平和のまち条例」について、藤沢純一市長は14日、賛成意見をつけ、20日に開会される市議会定例会に提案することを明らかにした。


藤沢純一市長さん、大丈夫??

ジュネーブ条約を読んだことないんじゃないの?

箕面市平和のまち条例をつくる会 のページには、ツッコミどころ満載のQ&Aがあるのだが、ジュネーブ条約が前提としているものを知らずに読むと、うっかり信じる人もいるんだろうなぁと思う。

しかし、市長さん、ジュネーブ条約がどういう条約であるのか分かった上で 賛成意見をつけ、20日に開会される市議会定例会に提案する のだとしたら、ひょっとして 確信犯

条例案は 箕面市平和のまち条例をつくる会

第4条(無防備地区宣言)

箕面市は、「1949年8月12日のジュネーブ条約に追加される国際的武力紛争の犠牲者の保護に関する議定書」(ジュネーブ条約第1追加議定書、2004年9月3日条約第12号)に示された軍民分離や、一般市民の犠牲をなくし、平時からの平和努力義務を謳っている精神を尊重するとともに、この第59条に定められた「無防備地区」を宣言し、これを日本国政府および当事国に通告する。


とある。

これを日本国政府および当事国に通告する ”…この文言に相当な無理があるというふうに思うのは、俺だけじゃないだろ??

日本と他国が戦争状態になった時、仮に箕面市が何を言おうが、何の役にも立たない。日本国がそこを無防備地区とすると宣言しない限り、敵国はただ攻めてくるだけだ。

いや、日本が防衛の為に一人でも自衛官を箕面市に置けば、前提条件が崩れてしまう。自衛官どころか武装した警官が一人でもいたら無駄である。更にいえば、武装した市民も駄目だ。

戦争になったら、今回署名した箕面市の市民は、自衛官・警察官・我が身と家族をならず者から守ろうとする他の一般市民を、全て市から追い出そうとするというのか?

何だか頭が痛くなってきた……。





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最終更新日  2007年02月16日 01時51分53秒
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