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2009.01.04
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テーマ: 徒然日記(25407)
カテゴリ: いろいろ
父を無事に実家に帰して、3日は午後から1年ぶりに日本に戻ってきた友人と動物園デート。昨日、鴨川シーワールドで海の大型哺乳類に萌えたら、今度は陸のお友達が見たくなったから(笑)。
正月休みの動物園なんて、子連れのファミリーでごったがえしているかと思えば、野外なのと広いせいか泣き声もやかましさも気にならない。そしてなぜかここも浅草寺並に外国人ファミリーが多かった。
浅草寺はカップルの一方が日本人というケースが多かったけれど、動物園はファミリーまるごと白人系がやたら多い。観光客とは思えないから、在京のビジネスマン一家なんだろうか。国に帰省しないなんて、クリスマス休暇って年明けまではないのかな?

動物園なんて久しぶりすぎて新鮮だった。動物より鳥類のデザイン(?)に心奪われたよ。
しかし歩きすぎて3時間ぐらいしたら腰と左足の股関節が痛くなって次第に不機嫌になってきた。そりゃ、2日に1万歩以上、3日は15000歩は歩いているから無理もないか。歩行すらままならないヘタレな体力を、今年こそなんとかしないとなあ。
そして、歩き疲れてヘタっているのを自分のせいと勘違いした連れが、てっちりをごちそうしてくれた。ありがとう!

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寒い地域の仲間たち。緊張感のないシロクマがなー

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トラウマなフラミンゴの集団と、ちっとも動かないので剥製かと思ったハシビロコウ

そうそう、浅草寺ではもじもじしていたオーストラリア人にこちらから声をかけたが、今日は不忍池で1歳児くらいの子どもを抱いた白人男性に声をかけられる。おっ、子持ちナンパか? と思ったが、今日はこっちもカップルだ。

なにかと思えば、「妻とはぐれて迷子になったので携帯電話を貸してくれ」だった(笑)。いや、笑っちゃいけない。かわいそうに。快く自分の携帯を差し出すと、カタコト日本語で子どもに「ほら、ありがとうっていいなさい」って、それは妻の教育ですか? マスオさん状態で妻の両親と同居とか。とっても尻に敷かれている感漂う控えめな白人だったよ。
そして、妻の携帯にかけ、しばらく鳴らしていたけど「出ません……」ってがっかりして返してくれた。そのあまりにシュンとした様子に、なんか母性本能くすぐられたぞ! おい妻、なにやってんだ!

それにしても、探す相手が携帯持っているのに交番に行くわけにもいかず、ヘタに動くと余計に迷子になるだろうし、困った状況らしかった。子どもがむずがっていないのがまだ救いだったけど。

そこで「しばらくしてからまたかけたら?」と提案し、「どのへんで別れたの?」とか、そのまま数分立ち話をしていたのだが、電話呼び出し中に「早く出て~」の意味の外国語が耳なじみのないものだったので、最後に「どちらから?」と聞いたら「阿佐ヶ谷です」と言われた(爆)。あ~そうじゃなくてですね、あなたのナショナリティーを知りたかったのに。もいちど「あなたの国籍は?」とたずねたら「デンマークです」。ああ羽毛布団の国(私の脳内イメージ)。あの国の人々はとても控えめなのを思い出したよ。なにしろ仕事でデンマーク行って、せめて挨拶ぐらいは現地語でと思ったら、会うなり「デンマーク語はマイナーな言語なので英語かドイツ語でどうぞ」と言われたもんな。目に優しく(美男美女多し)食べものおいしく、よい思い出しかない国。
それから3回電話を鳴らして、やっとママが出て、深々とお辞儀をされて感謝されたのだった。がんばれ! 国際結婚は妻の国で暮らすほうがうまくいくんだ!





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Last updated  2009.01.04 12:28:52
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