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キネマ旬報 2010年 8/1号 [雑誌]

キネマ旬報 2010年 8/1号 [雑誌]

価格:890円(税込、送料別)



8月上旬号(7月20日売り)の『キネマ旬報』は、今回も“ならでは”の記事が満載。

巻頭特集の「借りぐらしのアリエッティ」は新しいジブリの可能性を、スタッフ
のインタビューや批評で、徹底的に掘り下げています。また児童文学作家の
第一人者である佐藤さとる氏が語る「借りぐらしのアリエッティ」の原作『床下の
小人たち』についての言及は、ここでしか読めない貴重な証言。必読です。


「ゴダールへの強烈な愛と断念と」と題した山田宏一氏と中条省平氏の夢の
対談です。山田宏一氏は日本を代表する映画評論家であると共に、かつて
パリに留学し『カイエ・デュ・シネマ』の同人として活躍。
(フランソワ・)トリュフォーや(ジャン=リュック・)ゴダール、
(ジャック・)ドゥミらヌーヴェル・ヴァーグの作家たちと交流し、生々しくその
時代を生きた映画人です。
その氏が今回『ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代』(ワイズ出版)を上梓。
それを記念し、ゴダールへの思いが何であったかを真情告白。
映画ファンを名乗るなら、読まずに済ませられない対談です。

これ以外にもこの夏の話題作「インセプション」、デニス・ホッパーやパク・ヨンハ
への追悼──と、多くの皆様に届けたいものばかり。
UQのブログお読み頂きありがとうございました rank





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最終更新日  2010年07月29日 12時06分34秒


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