☆ クレアゆうこの部屋 ☆

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子育て、不登校、いろいろ


ひとり言でもいいよ、私書箱へどうぞ・・・・☆

Q…ひとつアドバイスを頂きたいことがあるのですが・・・
今二人目(の子供)を身ごもっているお母さんが
(1歳9ヶ月の娘の同級生の子供を持つ)多いんです
その一人目の子供たちが物凄く寂しそうで・・・
世間的には一人っ子は可愛そう
遊ばせるためにも年の近い兄弟を、と言いますが
スピリチュアルな本では親が責任を持てるのは一人の子供、とあったりします。
心の中ではそれがしっくりはまっているんです、が
素敵な2012年が訪れるならば今いる娘を大事にしてあげたいと思う私、
2012年が来ないならばやはりもう一人いないと可愛そうと思う私、
良い時代が来る事を本心から信じていながら
今までのマインドの囁きを追い払えない存在がいます。
ゆうこさんから、何かアドバイスを頂けたら嬉しいデス。

A…大丈夫、すべては神様が決めること
私も思ったことがあります。こんな母親じゃあ、子供が可愛そうだからせめて3人以上いれば、みんなでいいことも悪いことも分かち合って生きてってくれるかなー、なんて最初は思って3人の子供を産みました。
そしてあとになって、あーもっともっと愛情をかけてあげたいって思ったら一度に3人は無理だよ~って。。。
でもね、本当は産んだんじゃなくって、授かったのです。私たちは人生を支配しているように思うことあるんだけれど、起きる出来事はきっと前々からずっと決まっていて、ただそれに対してどうとらえるかって言うことだけ。しかも実はそのとらえ方だって、すでに決まっていたりする。過去世、そして今世のできごとによってたくさん条件付けがされていて、、、それを変えることは不可能。。。
バガヴァンはコンピュータのプログラムにたとえて、それを変えるのは不可能であると言っています。
今いる可愛い天使ちゃんをうんと大切にして、そして、もしもうひとり命を授かったとしたら、やはりふたりを同じようにせいいっぱい大切に愛すればいいよね。こどもだって人間だもの、寂しく感じるときはあるだろうね。でも、私自身の経験から言えば、たくさん寂しい思いはさせてきたかもしれない、でも私は一生懸命だった。間違ってたかもしれない、でも真剣だった。子供たちはきっとそれを知ってくれてる。お互い、怒ったり、泣いたり、文句言い合ったり、そして笑ったりしながら、、、ね。
親が責任を持つ、、、ていうけれど、本当は子供たちのほうがずっとずっと本物に近いよね。
全部ちゃーんと知ってる。たとえ寂しい思いをしたとしてもすべてをわかった上でこの世に生まれてきてるんだものね。
今日も中村光也君のボランティアに行ってきたけれど、1歳の妹スピカちゃんがこのごろ甘えん坊さんなのね。
でも彼女はちゃんとそんな自分のことを理解しているみたいよ。(すぴちゃんも文字盤でお話できるからね)ママはそんな中せいいっぱいふたりの子供と心を通わせてます。
だいじょうぶ、すべては決まっているのだから、先のことは心配しなくていいよ。今の人たちは皆仮説にとらわれて生きている。(もちろん、私も、まだまだね)もうすぐ起きる事すべてを受け入れ、眺め、楽しめるようにきっと、なるよ。そんな時代がきっと、すぐにくるよ。

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