
photo;kazesan
kazesan
価格は3,500円。2冊以上注文されると送料無料になるそうです。
お申し込みは 龜鳴屋
さんまで(TEL/FAX 076-263-5848)
私も、手にとって、ページを開くのが今からドキドキ楽しみです☆
さて、3日め 、女神山最終日の朝がやってきました。
今朝は朝から車でに乗ってみんなでおでかけ。
すぐ近くで陶芸をされていらっしゃる 工房土喜
の佐々木さんのアトリエに、
みんなでおじゃましました。
佐々木さんはジッジの旧友、エミサリーの仲間です。
女神山ライフセンターを創られた大森仁さんも同じ仲間です。
できれば8時半ごろにきてほしいと言っていらっしゃった佐々木さんですが、到着したのは9時過ぎ。
優しい佐々木さんは「早かったな、子どもたちがいるから9時半ごろになるかなあって思ってた」
と言ってくださいました。
森の時間はやっぱり流れる速度がちょっと違う感じです~。
佐々木さんのゆったりした雰囲気は、彼の谷あいでの生活、自然そのもののように感じました。
アトリエも工房も、すぐそばにある喫茶店パニも、全部佐々木さんの手作りの建物です。
ゴザをひいて迎えてくださった佐々木さん。
みんなにお茶を入れてくださって、まずはゆったり自己紹介。
「佐々木さんのこと、なんてお呼びすればいいですか?」
「ぬめちゃん、にしようかな」
最近近くに住みついたウシガエルの名前だそうです。
入るはずもない下水溝のアミをとおり抜けて、スルスル入ってそこにいたヌメちゃん。
近頃また行方不明なのだそうです。

ふるいにかけて半分できあがった土に水を混ぜてこねていきます。
ヌメちゃんは硬めと柔らかめの2種類の土を用意してくださいました。
少しずつ水を混ぜて、こねて、広げて、まるめて、またこねて、、、、そして足でフミフミもしました。
ももタンを抱っこしながら、素足フミフミがなんとも言えず気持ちいいユコタンでした。
からだにたまった不要なエネルギーを優しく吸い取ってくれる感じです。
あやさんとときえちゃんが、フミフミしながら、
ヌメちゃんがたたくタイコに合わせて、楽しく踊りだしました。
時空を超えてタイムスリップ?
粘土を踏みながらリズムに乗って踊るふたりの姿は、
松明のまわりで踊るアフリカの原住民そのもののように見えました。
不思議な世界が終わり、今度はちぎっては投げ、ちぎっては投げのひととき。
壁にビシッ、ビシッと粘土を打ち付けます。
日ごろのストレス解消?とばかりに投げあう姿はけっこう迫力ありました~(=^_^=)
一番アクシデント?はノブ君です。
粘土に水を混ぜる佐々木さんをじっと見ていて、
そして、ついにバッシャーン♪
バケツをひっくり返したのでした~
もちろん、多分、粘土に水を混ぜるつもりで(=^_^=)
おぉ!サプライズ♪
天使たちはなにをしてくれるかわかりませんね。
しかも驚く大人たちをまったく気にせずに黙々と水浸し粘土で遊んでいます。
と、思ったら2こめのバケツもひっくり返そうとして、引き下がりません。
いいよ、ノブ君、どんどんひっくり返しちゃってね★
ユコタン、益々楽しくなってきました。
みっ君はできあがる前の土から黙々となにかを作り続けています。
「それ、まだこねる前の土だから、やり直したら?」
ぬめちゃんのアドバイスも子どもたちには通用しないみたいです。
そういえば、曼荼羅のパズル絵を描いた時も、3人とも没頭していました。
集中して絵筆を離さないノブ君は、余白がなくなるまで塗りつぶして、
やっと、「よし」って言う感じで、その姿はアーティスト、っていうより、職人そのもののようでした。
そしていよいよ創作タイム。
ぬめちゃんといっしょに、いろんなカタチを思い思いに創りました。
でも、みんなでひとつの世界を創造している感じ。
なんだかどの作品もみ~んなつながってるみたいだもん。
できあがってみんなで批評しあって、最後にはまたそれをぐちゃぐちゃに踏み潰しました。
お片づけ~
みんなで鶏さんやワンちゃんのいるところまで行って手足を洗い、
そしてまたゴザをひきなおしてお茶をいただきました。
大自然の中に在るアトリエでの、楽しいひとときも、あっという間に過ぎていきました。
宿舎に戻り、シャワーをあび、ラストランチも終わり。
いよいよシェアリングと最後のワークの始まりです。
みんな陶芸教室でのひとときに大満足の様子です。
あやさんはこのセミナーでのたくさんの気づきについて語ってくれたあとで、
親子で参加できるセミナーを続けてほしいと言われました。
子どもがいるということで、自分を見つめる時間をなかなか持てないでいるママたち。
いつもいつも忙しさに流されてしまいそうな不安、
子どもが少し大きくなったとはいえ、ユコタン、わかるなぁ、その気持ち。
ココロ静かに自分と向き合うひととき、自然とつながるひとときが、とっても大切に思えるんだよ。
都会に暮らしてると、その思い、よけいに強くなるよね。
ときえちゃんは、静かな森の中で、子どもといっしょに過ごせた時間を心から喜んでくださいました。
マー君シオリン一家も「いつか長野へ引っ越してくることになるかもしれないね・・・」
なんて楽しい未来についても語ってくれました。
さぁ、最後の最後のワークを始めます。
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