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それにしても最初にライコスで書き始めたときは、こんなにみっちり書いたり読んだりを続けるとは思いませんでした。ネットをなるべくリアルとリンクさせまいと意固地になってた部分大きくて(前述の通りネットのわたしはリアルのわたしではないので)、ネットの知り合いとはなるべくリアルでの接触を避けていたのですが、それでももかなり実生活に影響受ける出会いがたくさんあって、かけがえのない財産になっている今この瞬間です。日記には書いていない濃密な関わりもいくつかありました。刹那的な恋愛とかよりはるかに貴重な出会いが沢山あったことに感謝しているし大満足です。書いていてよかった。ライコスは本当に宝物だったね、と今でも思う。新しい引っ越し先、実はまだちゃんと決めてなくて検討中なのですが、普段交流のある皆様方には決定次第、イヤでも教えてまわりますよフフ。これからもしょーもない毎日を勢いよく書きつける予定です。今まで読んでくださっていた方々、どうもありがとうございました。好き勝手に個人的なことばかりをうだうだと書き綴ってきたわりには、概ね悪意より愛の方が強く感じられて、わたしのネット生活は順調で幸せな日々でございました。これからもきっとそうなると信じています。何度でも言いますけど書いてきてよかった。感謝の気持ちは言い尽くせない。また新しい場所でフルモデルチェンジして頑張ります。本当にありがとう@楽天。これからも読みにきますぜ☆(もしかすると書いたりもします/笑)。
2008年03月04日
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えーと、突然なのですが、画像データの容量がいっぱいになったようなので(なんと700枚)、ここはこのままにして新しい日記サイトに移動しようかと思っています。よく言われることなのですが、自慢じゃないけど(自慢だけど)わたしの日記は本文よりコメントしてくださる方々のコメントの方が深くて面白いもので、どうしてもコメント込みで保存しておきたいという気持ちが捨てられず、往生際が悪いようですがここは削除せずに残しておきたいと考えています。基本的に自分の記録用ですから。それに楽天ブログでリンクはってる方々のところにお邪魔するためにもここが残っていた方が便利ですからねん。もともとライコスから選択の余地なく楽天に移ってきた訳ですが(過去ログの移動があまりにも面倒くさくて)、トピックの書きやすさではかなり快適なサイトでありました。しかしてレイアウトがいまいちなのと、アフィリ目当てとか、ろくな本文もないのにコメント欄で交流することのみに熱心な方々が多く見られて、読み応えのあるブログが全然新規開拓できないといううらみはありまひた。まあそんな中で何のリンク(ライコス移動組のひとたちのリンク先とか)にも頼らず、趣味やドラマ感想なんかのカテゴリーでかぶっていた訳でもないのに、ちょこさんとセリさんという宝石を偶然発見したわたしの嗅覚はライコス時代同様すごいですけどね(自画自賛)。今はブログが隆盛で、特に自分がやってるとこで探さなくても面白い文章書くひとは星の数ほどいらっさいますが。もとはと言えば漫画家の友人がライコスで日記書き始めたのがきっかけでした。彼女はあまり大声で言えないジャンルの漫画家だということもあって、漫画家としての自分のキャラクターを実物の彼女とはまったく違うタイプに設定してました。しかしその仮の姿も、あらゆる意味で現実のしがらみ(年齢、容姿、立場などなど)がないからこそ現出してきた彼女の本当の内面かも知れず、虚偽であるとは言えない訳です。以前セリさんとコメント欄でやりとりしたように、それに倣ってわたしも別人格を構築しようと考えました。リアルバレを防ぐ為(というか、自分のみならず登場人物のプライバシーを第三者から守って彼らの不利益を生じさせない為にも)、意匠は完全に変える必要があると思っていたし。なのでここはわたしの脳内の世界であり、はっきり言ってリアルとは別人格です。ダニエルというネット上の人格はリアルでは存在しません。なので登場人物も全員架空の人物と言っていいと思います。わたしのフィルターを通して、しかもわたしのこのネットでの世界観に沿うように故意にアレンジされていますから。嘘は書かないけど本当のことも書かない、というスタンスでやってきたつもりです。でも逆にそうやって入れ物が架空であるからこそ、心情は自分の真実を描けたんじゃないかなあと思います。そして未だにわたしは、日記の作者とそれを読む人間という関係は、作家と読者の関係に近いように捉えています。別に直接交流しなくても影響を受けたり共感したりする、どこかフィクションの世界に住む人たち。それでハンドルネームも現実からかけ離れたものにしてみました。特に2002年に日記を書き始めた当初はイタイくらい別キャラを作ろうとしてる形跡が見てとれるのですが、まあこれだけ書いてると色々馬脚も表れてくるもので、もう元には戻れないという感じにはなっておりますけれども(泣)。
2008年03月04日
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お茶のお供にウォンカチョコレート。今さらですけどチャーリーとチョコレート工場のチョコレートですよ。おおざっぱな作りですけどあなどれない旨さです。もちろんゴールデン・チケットは入ってませんでした。でも体長70cmのフィギュアなんていらねーですから。ああ、ほんとにたいしたことはしていないと思うのに、時間ばかりが過ぎてゆく。人生ってそんなものか。いやこんな進み具合の人生だったら200歳くらいまで生きないと帳尻合わない。生理始まってダルイということもあるのだが(しかし今月も無事28日周期キープ!! ひゃっほう)。帰って桜の香りのお風呂にゆっくり浸かって早く眠りたい・・・。でもダーが予約してくれたのでこれからピザ食べにゆくょ。もう少し頑張るょ。
2008年03月01日
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・泰葉がわたしには可愛く見える謎超一流バラエティー番組ウチくる?での、あの見事な周りのひかせっぷりを見てから目を離せない。もともと林家一門に関する知識がないので海老名みどりと何があったのか知らないし(そもそも金屏風の会見自体見てないし、ヤスハというひとの存在をちゃんと認識したのはその後だ)、みどり姉ちゃんみてる~?の何がそんなにイタいのかわからないのだ。誰か教えちくり。思えばわたしは昔から、一般的に同性ウケしない女に魂を奪われがち。三浦理恵子も白石美帆も写真集何冊も持ってます。ゆうきなえもデビュー作の映画でメロメロに。・山村紅葉が誰かに似ている謎マツケンサンバの真島さんが山村紅葉とふたりで日光の温泉宿を泊まり歩く番組をちらっと見た。山村紅葉って誰かに似てると思いながら誰なのかが分からなかったんだけど、今日ようやく判明した。整形しないで太って老けた中村うさぎ。たぶん。・容姿も性格も遺伝する謎何か地方から出てきた素人の家族が、東京でファッションのプロの手にかかって大変身というありがちな企画の、さらにお手軽版というか廉価版みたいのを見ていたら、出てきたスタイリストのひとがやけに山田優を意識したような風貌で、かなりトシだけどこのひとは山田優が好きで真似してるんだろーかと思ったら山田優の実の母だった。母もファッション業界で仕事してて有名なひとなんですね。知らなかった。顔も体型もキャラも山田優していて思わず唸らされる。ここまで母娘似なくても。そーいや▲▲▲さんが以前、誰だかうざい人間を評して「歌ってる山田優ぐらいウザイ」って言ってのが笑えたよ。・近頃のいちばんの謎竹下元総理の孫。なぜにあんな長身のイケメンに。山下くんくらい美形。もしかすると竹下元総理も若いときは美形だったんだろうか。本田宗一郎氏も若いときすごい男前だったし。そしてなぜに漫画家とかミュージシャンとかになるのか、ここんちの孫は。今とっても仕事で追い詰められています。気がついたら締切だったYO!
2008年02月29日
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本日伊勢丹で購入のゲランのチェリーブロッサムディライトスカーフコフレ。2008年限定のトワレに、歴代のチェリーブロッサムのボトルが描かれたシルクのスカーフがセットになっていてファンにはたまりません。トワレはシルバーのラメ入りなのも可愛い。悲しいことにチェリーブロッサムは今年で生産終了だそうです、とほほ。実際に桜が満開になるとどうもこれつけるのは無粋な気がして、結局いつも2月3月の短い間しか使わないものの、大好きな香りなのでなくなってしまうのは淋しいです。最初に発売されたときは「まあっまるでゲラン様がワタクシのために作ってくださったよーな香り!」と狂喜乱舞したものです(日本全国にそんな女子がたぶん何万人も)。毎年微妙にリニューアルされた桜の香りが発売されてきたけど、やはり初回の香りとボトルがいちばん好き。今年の香りはそれに近い気がする。実はネットで2006年版とかもちみちみとゲットしてるのですが、やっぱり今年のヤツもう1本くらい欲しいかも~。まとめ買いはしたくないんだけどもう嗅げないのはイヤ~(涙)。なぜに廃番にしてしまうのか。そんなに人気なかったんだろうか。もうひとつのお目当てのチェリーブロッサムをもとめて地下2階へ。ロクシタン数量限定チェリーブロッサムフルブロッサムコレクション。シャワージェル、バスペブル(現品)、シマーリングボディミルク、ソフトハンドクリーム(現品)、リップグロス(現品)、フレグラントタッチ、のフルラインナップにオリジナルポーチ付き。 本当は入浴剤だけを目当てに行ったのですが単品では完売でした(あとからロクシタンの公式サイト見たらオンラインショップで思いきり購入できるじゃん。数量限定なのでもうどこでも品切れですとか言いやがってぇぇぇぇッ。店舗で品切れでも自分とこのHPで購入可能ならその旨を教えてくれてもいいんでないかい。知らないとしたら勉強不足過ぎる。伊勢丹のロクシタンの店員は他店に比べて全体的に対応がなってない)。でもその場で手に取ったらハンドクリームもリップグロスもすっかり欲しくなっていたのでもういいっとばかりにセットで購入いたしました。店側の思うつぼ。筆で塗るフレグランスが新鮮です。しばらくは桜の香りいっぱいのバスタイムを満喫いたしますです。↓ついでに先日ポール&ジョーのリップグロスを購入。サンプルでいただいた新作のファンデーションがいい感じなので、もしかしたら買ってしまうかもしれません~。
2008年02月28日
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ダーに「メモ帳が欲しい」と言ったら隣の部屋でゴソゴソやって、すぐに↑のローディアとクレールフォンテーヌを出してきた。去年イタリア旅行の前に「記録つけるノートが欲しい」って言ったらモールスキンのA5版の手帳がすぐ出てきたし。このうちはイトー屋か。ユージンさんが数回にわたって取り上げてらっさる『ノンフィクションを書く! 』。図書館で発見したので借りて読む読む。非常に面白いしいい本だと思うんだけど、タイトル含めてもう少し本そのものの見た目をどうにかできなかったのかと。それが大変残念でなりません。これよりはマシなタイトルと構成があっただろーに。装丁もありがちで見るからにつまんなそうなんですけど・・・(涙)。行間広くて文字数は少ないし、広げたときにハウツー本によくあるような薄っぺらで平板な印象を受けるので、中味も薄いんだろうなあという先入観持たれてしまうのではなかろーかと。まあ手にとってちょっとでも読んで貰えれば、この濃密でエキサイティングな内容は伝わるかなあとも思うんですが。いやもうインタビューの一言一言一行一行が深く鋭く、普遍的に色々考えさせられます。ユージンさんがあげてらっしゃる以外では高山文彦も面白かったです。しかしてどんな本が売れるのかなんて、既にわたしにはさっぱり分からない世界なんですけどね。金スマにバンドウマリコ先生が出演して『女性の●格』のヒットの秘密に迫る的なことやってましたけど、編集者の皆さん、女性向けの難しい本は売れないから期待してなかったとか女性向けだから1ページあたりの文字数を少なくしたとか若い女性が読んでも分かるようなやさしい文章にしたから売れたとか、大変品格のある販売戦略をご披露してくださっていて興味深かったです。そうでしか。それで200万部売れたんですか。慧眼おみそれいたします。
2008年02月27日
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土日はどんだけ桶屋が儲かるんだ、というくらいのすごい風でした(某大学の先生の挨拶から盗用)。というよりもう命の危険を感じる風ですよ。このときばかりは体重があってよかったと思いました(負け惜しみとか言うな)。マジでおばちゃんとか飛ばされてましたから。そんな中、高橋和夫放送大学教授の公開講演会に行ってまいりました。テーマは「激動の中東情勢とアメリカ大統領選」。“イランの核開発をめぐって戦争の危機が高まっている。平和利用を主張するイランと軍事転用を疑うアメリカの対立が深まっているからだ。イランの主張は何か?アメリカの対応は何か?そして戦争を回避する方途は何か?そして1年以内に迫ったアメリカの2008年大統領選挙の各候補の対イラン政策は?高橋和夫放送大学教授が、今一番危険な二国関係を展望する”という、この講演会の前に行われた講演会の説明文がそのまま当てはまってしまう内容の講演でした。大変面白かったです。中東情勢が悪化すると必ずテレビでひっぱりだこになる高橋先生ですが、テレビでの少し気むずかしそうな渋いたたずまいとはうってかわって、しょうもないギャグ(というかボケ?)なんかも織り交ぜる気さくな雰囲気の先生でしたよ(しかしなぜにあんなにとぼとぼ歩く)。湾岸戦争前にフセインと面会した唯一人の日本人なんですね。そのときの写真も見せてくれて「僕あのひと嫌いだから何か言ってやろう、でもヘタなこと言ったら一生バグダッドから出られなくなるしと思って、“イラクが二度と戦争に巻き込まれないように”と言ったら“インシャラー”って言われてしまいました。そのすぐあとにクウェートに侵攻したので、振り返ってみると後から分かったことは、僕と握手したひとはろくなことにならないということと、うちの大学の学生と同じで僕の言うことは全然聞いてくれてなかった、ということです」とか真顔で言って笑いをとってました。大統領選の候補者の解説も面白かった。そんで質疑応答ではお決まりのように客を凍らせる質問オヤジがいたりしてスリル満点な午後でした。晩ご飯は銀座へ。二度目のカイバル。 本当にここは美味しくて美味しくて食べてると我が人生に一片の悔いもなし!! と強く心に思います。これ食べられる人生でよかったです、とか。なぜに南インド料理でここまで思うか。でも美味しいんですよホントに。そーいやデリーでも南インド料理は美味しかったなー、とちょっと思い出したりして。ゴルゴンゾーラのチーズクルチャ・・・。10枚くらい食べられると思う・・・。旨い・・・(感涙)。でもこれでお腹を膨らませてはいけないと思うので2人で1皿で我慢するのさ。今回はカレーはバターチキンにしてみました。 本当に幸せです。「メニュー全部制覇したい! 組み合わせ考える! 」とダーが拳を握りしめて言うので、帰りに店の外に表示してあるメニューを写メする。寒いのにパーツに分けて何枚も(泣)。なんかふたりで銀座に来たら毎回ここ通いそう。いやまだ銀座には行きたい店があるんだってばダーよ・・・。
2008年02月24日
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ようやくダーをシネコンの館からひっぱりだす。色々観たい映画はあるんですが、本日はコレで。できれば白紙の状態で観ていただきたいのでネタバレは避けます、などということがわたしの日記に限ってあるはずもなく(笑)。ネタバレ満載なのでこれからご覧になる方はくれぐれもお読みにならないでくださいね(はぁと)。大変いい映画でした。色々な意味で面白かったし、ヒューマン・ドラマと銘打っているわりに、実はサスペンスドラマ的に細かいところまでよく考えられていて。「だから・・・だったんだ」ということが見終わってからどんどん分かってくるのだった。まあちょっとあまりにそつがないのがあざとい感じすらしますけども。なので本当にできれば後半の展開を知らないまま観ていただいた方がいいと思われます。前半はまあねえ、色んな映画紹介で紹介されちゃってますからね。初手から主人公のアミールがどうにも石原良純に見えて仕方なかったんだけど、回想で子役になってもやっぱり石原良純だった。いやもうこれだけ面差しが似た子役を見つけてくるってすごいです。子役は3人ともカブール在住の演劇経験もない子供らしいんですが(今も無事に生活できてるのかマジ心配)、珠玉の存在をよくぞ見つけてきたなと驚嘆します。特にハッサン役の男の子が本当にチャーミング。ちょっと太めで味のある顔立ちで運動神経よさそうで。監督が彼のことを「信じられないくらい生命力に満ちた精神の持ち主だった。あれはファイティング・スピリットの一種だね。エネルギーとヴァイタリティがあって、怖いもの知らずというか、人生の痛みを喜んで引き受けようとしているような感じが伝わってきた」と評していたけど、まったくその通りです。さすが監督。素晴らしい表現力。とにかくもう見てて最初からずーっとずーっとずーっと、あの主人公である金持ち息子アミールの狭量さと卑劣さが我慢ならなくて。臆病のみならず、そのくだらない自尊心のためにどれだけ持たざる者を傷つけるのか、非常に不愉快で同情の余地はまったくないと深く静かに憤っていたのですが、彼が奇跡の改悛を遂げることもなくそのまま話は進み。成人してからのあの急展開の場面でも、この期に及んでまだ金でどーにかしよってのかオマエは~ッ、あの「衝撃の事実」を知らなかったら行かなかったんか~ッと怒り心頭だったんですが、クライマックスで○○○○に助けられたところでもう彼に対するそういうわだかまり(?) はすっぱり吹き飛びました。もうこの人はこういうキャラなんだ、石原良純なんだ、情けないキャラとしてしか生きられないんだ。せっかく男を見せる場面でアレだし(助けに行って助けられてどーする)。一応最低ラインで臆病は克服できた訳だし、もうおいしいところは○○○○に全部持っていかれてるからヨシとしよう、といったところです。結局最後までこの主人公の性根は治ることがないのだが(わたしに言わせれば/笑)、それでもひとつのことをやり遂げた達成感で晴れ晴れとした表情で終わるラストには安心させられる。役者の演技とはいえ、やはり人間は性根が顔つきに表れるもので、卑怯なやり方で己の自尊心を守ろうとしているうちは、主人公は本来の整った顔立ちとは関係なく、どこまでも卑劣さの滲んだ醜く卑しい表情をしていたから。前半の凧合戦のシーンが壮大でスピード感に溢れていて素晴らしい。圧巻です。空撮で凧を追う様はグーグルアースで飛んでるみたいだと風情のないことを思ってしまったけど、周囲の高い山々の風景と相まって胸が高鳴るスペクタクルな映像でしたよ。生命力に満ちた魅力的な都市の様子、それが後半の破壊され廃墟となったアフガニスタンとの強烈な対比になっていて、そのあまりの変貌ぶりが痛ましいのですが。でもなんかアフガンの惨状に関しては、とにかくソ連とタリバンが悪いということでオッケーですか、という感じがいかにもアメリカ映画ですね。関係ないですが予告で観た『スルース』のジュード・ローが妙にカッコよかった。ケネス・ブラナーなのね。観に行きたいと思います。
2008年02月24日
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えーとえーと、またしても身も蓋もない感想をさくっと言ってしまいますと。『マリー・アントワネット』(もちろんソフィアの)だと思って観に行くと期待を裏切られなくてよいのではないかと思われます、ぐはりぐはり。衣装スバラシーしケイト・ブランシェットもお見事なんですけども。脚本がチャチ。全然権謀術数満載の歴史絵巻ではないですね。いや絵に迫力があるのでもう少しどうにかしてくれてるのかと思っていたんですがー。女王の女としての弱さとか満たされなさとかがてんこもりです。せっかくゴールデンエイジなんだからもっとシャキッとしてくださいよ。基本的に弱々しすぎる。クライマックスのアルマダ海戦でも女王全然役に立ってないし・・・。いやもちろん女王が戦闘を陣頭指揮する訳じゃないんだから戦術は現場の軍人が仕切るにしても、もっと大局に立った外交レベルの戦略面で少しは有能さを感じさせる描写があってもいいのではないかと(でもなぜかドレイクの見せ場もないのだ)。鎧姿はカッコよかったけども。なんだか戦争のスケールがものすごく小さい感じになってたよ。そもそも全篇、自分に肉欲込みの恋愛は許されないというニュアンスの欲求不満に充ち満ちてたんですけど、別に結婚しなくたって愛人作りまくりで寵臣とやりまくりだったんじゃないんすか。昔から本では(どんな本だ)そういうことになってたよ。そっち方面では潔癖という設定なんだろーか。そんなことでいちいちナーバスになってる人間に国政は任せられないデスよ。前作『エリザベス』見てなくても、史実さえなんとなく頭に入ってれば分かると思ってたけど、あの映画世界の中での人物設定がよく分からないのでやっぱり見といた方がよかったかもしれない。失敗。ウォルター・ローリーはなんだか類型的で浅はかで、わたしからすると何の魅力もない男。侍女のベスは可愛いけどやっぱりありがちな感じかなあ。彼女を自分の欲求を満たす身代わりにしようとしてるってのも、あの程度では少女趣味の域を出てないというか。全然退廃を感じないのでリアリティも感じない。スペイン大使の面構えがわりと気に入りました。イザベル王女もほんとにあの時代の肖像画から抜け出てきたみたいで可愛かったし。あとはえーと、帆船同士の戦いもカリブの海賊くらいやってくれたらよかったんですが。まああそこまでは無理か。でも意外に城内のシーンがほとんどの印象なので(英国側もスペイン側も)、もう少し歴史物らしいダイナミックな場面転換があるとよかったカナ。物足りない。ヘンリー8世の居城だったハンプトンコートにアン・ブーリンの幽霊が出るって話を昔子供向けの雑誌で読んだなあ、とか色々思い出しました。ごはんはまたしても近くの中華料理店。 ↓これ以外に牡蠣の土鍋と小龍包を頼みました。ここ点心はイマイチなんだよなあ・・・。
2008年02月23日
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今日のランチは石焼きビビンバ。何かに喧嘩売るようによく食べてます。引き続き山崎豊子の『不毛地帯』を読んでいる最中です。この方の小説はほんと連続テレビドラマ向きですね。次週にひっぱるひっぱるひっぱる展開に唸らされます。ひとつひとつの場面で『白い巨塔』の劇伴が聴こえてくるかのようです。事が主人公に都合よく運びすぎないところが絶妙。いくらなんでも瀬●龍三を美化しすぎだとは思うけど、最年少の大本営参謀から戦後伊藤忠の会長までのぼりつめるなんて結構な人生で羨ましいですよ、と指をくわえる下流市民のわたくしです。有能であるってこういうことなのかなあ。今まさにうちの会社では30年ぶりに社長が交代しまして。勢力図がぐるんぐるん変わっていってリアル企業小説ぽいです。こんな小さな会社でも絵に描いたような派閥争いがあって謀略があるのだった。わたしは完全に見てるだけですけど。それにしても面白いし読みやすいとは言っても、この分厚さの全4巻がなかなか読み終わらなくて歯がゆいです。読むのが遅すぎる。いやできればずっと読み続けていたい、終わってしまうのが残念でたまらないと思う本もあるけれど、これから文献資料含めて相当な数を読まねばならぬのに、目と頭は弱っていく一方でたまりません。このくらい会社行きつつ2、3日で読み終わりたいぞ・・・。そんなこと言いつつ平行して『紀香バディ』なんて読んでいたわたくしです。まず買ってるところが信じられないとおっしゃる向きもございましょうが(笑)。いやなんか彼女の真面目な性格が反映されてて、使ってる化粧品から着てるものから加圧トレーニングのやり方まで、細々細々よく書いてあるんですよ。しかも“意外に庶民的”(笑)な方なので、目の玉飛び出るような値段の物や、入手できねえだろバカヤロー的な物はほとんどなくて実用的です。本屋でちょっと立ち読みしてたら思わず買ってしまったよ。↓そして実用的でなくても思わず買ってしまった『ソニアのショッピングマニュアル』。目の保養です。読み応えばっちりです。なぜに他人がバシバシ買い物しまくる様を見てるとこんなに癒されるのか。
2008年02月21日
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今日は乃木坂のインド料理。もうピッタリした服は絶対着れません。田中麗奈のCMではありませんが冬は確かに色々誤魔化せます。明日春が来たら着る服はナイですよ松たか子さん(泣)。“男ウケ”ははるか遠くに見える岸壁です。そんでもやはりビューティーコロシアムを見ると、自分もどげんかせんといかんという気持ちになるから単純ですね。しかしコレ番組としては単にすんごい太ったひとが来てくれると楽だよね。痩せさえすれば劇的に変わるんだもん。やはりダイエットが一番重要だよなあ。そして人間どこまでも太れるんだ、という恐怖をイヤと言うほど味わえます。でも整形するとなんだか皆邪悪な顔になる・・・。そしてやはりメイクがきついのでは・・・。わたしも回数は少ないながらプロのメイクさんにフルメイクしてもらったことは何度かある。しかしなぜかわたしが出会った女性アーティストの方は基本の造形がもっさりした平坦な顔立ちのひとが多くて、彼女たちが自分の顔にするよーなメイクされるとわたしのきつめの目元とかがめちゃめちゃ強調されてえげつない顔になることが多かった(わたしも鼻は低いし丸顔だしもっさりしてますけど目元はキツイんですよ)。男のアーティストにやってもらうとそんなことは全然なかったので、やっぱ彼女たちはあああいう顔が好みで(客の顔立ちや雰囲気を引き立たせるようにメイクするって心がけがないことはないにしても)、結局はもっさりした自分の顔をどぎつくするのと同じ配分で他人の顔もいじってるよなあ、とよく思っていたのでした。そしたら今日の番組でもその典型を見た。あのTAKAKOってひとのメイクはーメイクはー・・・・。勘弁していただきたいです。しかして最近のこの番組の手術はもうなんだか不可能に挑むプロジェクトX的な様相を呈していますのう。治せるものは治すにこしたことないと素直に思います。今日はセンセお休みで代行なんだけどレッスンには行く。センセから聞いて想像していた通りのベテラン系女性ダンサー。典型的なヒップホップジャズ。曲はJ・ロー。ぐはりぐはり。まあ覚悟していたからいいんですけどね。以前来たジャズのひとに比べれば、慣れてないひとでも踊りやすいようにやさしくテンポも遅めで丁寧に教えてくれてたから。なんだけど、最初に不用意にターンしてしまって軽く意識を失う・・・。そして下向いたり横向いたりがっくんがっくん頭動かすんだなコレが(涙)。いちいち目眩を伴います。やっぱり貧血なのかなあ。単にやり慣れないから動きにくかっただけかなあ。全部よく見る振りではあったんですが、全然頭に入りませんでした。すいませんいちばん前で固まってばかりいて。レッスン終わったあと、少し前からよく来てるツアコンの女のひとと話してたら無性にカナダに行きたくなりました。カナディアン・ロッキーとカリブーの群れがわたしを呼んでる気がします。気のせいか。その彼女が、添乗員の仕事してて楽しいこともたくさんあったんだけど、なぜかイヤなことばっかり思い出す、と言っててひどく納得してしまった。ほんとにね、辛いこととか悲しい記憶の方が強烈で鮮明だったりするね。8対2くらいで楽しかったことが多くても、2割の辛い思い出の方がふいに思い出すこと多いんだよなあ。
2008年02月19日
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何度も言うようじゃが(涙)。見事にぶくぶくと肥えてゆくわたし。とにかく食ってりゃ痩せないのです。もうバレンタインも終わったことだし質素な食生活を心がけねば。と、思いつつ今日もランチはミキータアオヤマ。最近通い過ぎかも。でもこの辺でまともなパスタを普通の値段で食べるならここしかありません。デザートは濃厚なチョコムースだった。嬉しい。コーヒーも美味しいし。どうもTさんのレッスンを受けるには体力に自信持てずにここのところ足が遠のいていたスタジオ。今日こそは行くぞと向かっている電車の中でも、あ~オーナーのひとや遊びに来てるひとたちとおしゃべりだけしてレッスン受けずに帰ろうかな~と弱気になりまくり。寒いからだろーか。Uっちはもちろん▲▲▲さんのときもここまで面倒くさくなることなかったんだけどぉ。なんかちょっと前から筋トレもレッスンに盛り込むようになったらしく。別にいいんだけどね、必要なことだから。でもわざわざここまで足運んでやることでもないかなあって気持ちになるのは否めない。そもそもどうしてもTさんのダンスに惹かれないんだからどうしようもないかもしれない。人間的にはすごくいいと思うんですが。ダンサーとしてより指導者としてやっていく方向性を模索してるひとだから、捻れた葛藤もなさそうだしね。しかして子供生まれたばかりなのでしょーがないとしても子供の話が多すぎる。いいベビーカーをネットで安くゲットしたとか、新生児ニキビが治るかどうか不安だとか、生活用品もヤフオクでちょこちょこ手に入れているらしくて、レッスン終わったら携帯に飛びついたりとか、もう母乳が出なくなったから粉ミルクに切り替えたんだけど1ヶ月に8千円もかかって大変とか(それが高いと感じる感覚もよく分からない)、正直世界でいちばんどうでもいい話であるよ(ほんとにUっちもコレやってくれたら一瞬にして冷めたんだけどね)。H原さんの部署の唯一の子持ち女性(以前ちょっと書いた、ボーナス満額貰うために支給日前に産休に入ることを怖れて不自然に予定日の申請を遅らせて、妊娠期間が異様に長いことになってたウブメの夏女性)が、一緒にお昼食べてると(研究開発セクションの常で、ちと都心から離れた不便な場所にあるのでなかなか外食が難しく、自分の席以外は集まる場所が限定されてしまうので仕方なく一緒に食べてるよーです)見事に毎日子供と保育園の話しかしないってウンザリしてたのを思い出した。まあヤン系のひとたちの中では美談だよねきっと。子育てに熱心に参加する若いパパって。皆けっこう子供の話に食いついてあげてるしねえ。特に何の意外性もない話ばっかなんだけど・・・(涙)。菊川は最近、森口瑤子をサバサバとざっくばらんにした感じの女のひととベッタリぽい。やはり誰かとペアじゃないと落ち着かないひとなんだろーか。まあサバサバ瑤子は誰彼構わずフレンドリーでダンスもめちゃめちゃ上手くてキュートな人だけど。ピアノちゃんは去年結婚してるはずだけど、特にお祝いがどうのって話も聞こえてこない。たぶんDさんのクラスのひと含めて、その郊外のスポクラ関係ひとたちの間でとり行われているんだろうけど、ここのスタジオとは完全に縁が切れた感じなのかなあ。菊川がそのあとずっと仲良くしてる女の子も主婦だから夜のクラスには出られないようだし、ここでまたひとり「親友」が確保できてよかったんだろうなあと思う。ああなんか勢力図がどんどん変わってゆくのう。Uっちの件で凹んでいるときに何度もメールで励ましてくれてた20歳の女子(当時。もう22にはなってるか)も、やはりあのスタジオに来てるダンス仲間と結婚が決まったのだった。男の子の方が仕事で地方に転勤になることが決まったので、これを機に結婚することにしたらしい。ちょっと22歳とは思えないくらい大人っぽくて雰囲気のあるオーラが出てる子だから結婚自体はそんなに驚かないけど、発表会とかではいつもセンターで舞台を引っ張っていた子だからいなくなってしまうとホントに淋しい。相手の男の子も長身で上手かったし・・・。そーいやわたしが年末にあげたクリッシーの服を彼女がこないだ着てきたらしく。もう素晴らしく似合っていたとオーナーのひとが言っているのを聞いてちょっとだけセンスに自信を取り戻す。そーでしょー、似合うと思ったんだ。そもそもクリッシーって彼女みたいなタイプが着る服だよね・・・(自爆)。クラブ行くときは見た目だけでもダンサー風味になろうと試行錯誤してた時期もあった訳ですよとほほ。一向に努力は実を結びませんでしたが。もう最近は浮いてもいいから普通通りにsunao kuwaharaで行ってますとも。きっと法律事務所女子ももうあんまり来ないだろうなあ・・・。まあわたしも膝こわしてるんだから、このくらいの頻度でぼちぼちやってた方がいいのか。
2008年02月18日
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『全部フィデルのせい』を観に行って、俺のハンバーグ山本に行きたい、という野望は叶いませんでした。でも書いとく。近々実現したいので。真央ちゃんのコスチューム凝ってて綺麗で素敵なんだけど彼女のキャラにはいまいち合ってない気もするんだけどいつまでも少女のキャラのままって訳にもいかないからあれでいいのか。とにかく優勝おめでとうございます。そんなに好きなタイプのスケート選手ではないんだけど、なぜに彼女が勝つとこんなに嬉しいのかなあ。ファイターだから(byセリさん)かなあ。世界選手権今度こそ頑張って欲しいです。タカハシダイスケ、こないだの全日本のときだっけか、井上真央にインタビュー受けたあと(彼女はあいかわらずスケート選手になどさっぱり関心なさそで露骨にドラマの番宣に精力傾けてたんだけど)「緊張した~、超カワイイ! 」とか周りのひとに言いながら出て行く姿を見て、アンタあんなにセクシー売りにしててそんなに純情可憐で大丈夫なのかと思いました。でももう盤石な感じで心強いです。バトルくんどこ行ってもチョーモテモテ。常軌を逸してないですかあの声援。分かる気はするんですが韓国でまであれとは・・・。コリアン女子の心も鷲掴み。怖ろしい子!! 宮崎あおいはちょっと時代劇主役には甘すぎる顔だと思うんだけど、瑛太も出てることだし篤姫は本当に見たい。しかしNHKは映らない・・・うぐぐ。次の冬季五輪までにはなんとかしていたいです。と、言いつついまだにDVDのデッキさえ買えないわたし。ちなみにエアコンも買えない。自分の趣味嗜好体質を考えた場合に何よりも優先しなければないらないのはこのふたつであろうと思われるのになぜ買えないのでしょうか。そんで今や無人となった実家の妹の部屋には全部揃ってて眠ってるってのはどーゆー訳だ(ちなみにPCもッ)。もう少しスムーズに人生を生きてゆきたいと渇望しています。何か色々うんざりしてダーに八つ当たりしてみたら、愚痴と毒を吐き続けるわたしの肩と背中をルンルでしばらくマッサージし続けてくれた。「ダニーちゃんは定期的にどんよりするのう」とか言いながら。うん、だいたい自己嫌悪なんだけどね。オイル、アロマテラピーアソシエイツのヤツもコーダリーのヤツも切れたので新しくカリタ14購入。きっかけがおねえMANSだなんてとても言えません。
2008年02月17日
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モンサンクレールの辻口パティシエ×ヘレナルビンスタインのキャンペーンで当選した「ギモーヴ C」。“ふわふわとした弾力性のあるキューブ状のフォルムのフランボワーズギモーヴ。美肌には欠かせないコラーゲン入りで、ラベンダーのハチミツのさわやかな甘さ、ローズの香りが口に広がります”だそうです。 まあ一応1000名様って書いてあったけど、わたしが当たったからには多分全員に当たっていることでしょう。ありがとうヘレナ。甘酸っぱくて美味しかったです。 一応ダー様には英国ロイヤルファミリー御用達のチョコレート専門店「プレスタ」のバナナキャラメルトリュフチョコレートと、昨年からお気に入りのマリヴェルニーのタブレット・ドゥ・ショコラ2種類とコレクシオン パレ・ドールをプレゼント。もちろん半分以上自分で食べてますが。 今年は義理チョコも少なくて、Hらりんとスタジオのオーナーのひとにデメルの銀座松屋限定こぶたのメリーゴーランドチョコをあげましたYo!(画像は松屋からの流用。さすがに自分用までは買いませんでした) 。あとセンセとH原さんにもお歳暮代わりにやっぱりマリヴェルニー。今年は結局どこの百貨店でもカラボーの出店は発見できませんでした。カラボーさん亡くなったりしてないっすよね?(泣)。チョコレートドロップ欲しかったのに・・・。あとはダー様が貰ってきた義理チョコをもりもり食いました。レオニダスお値段控えめでちゃんと美味しくてわりと好き。義理チョコにこのセレクトは賢いと思う。アホみたいな値段のチョコレートを毎年買い過ぎな自分を戒めるのにちょうどいい感じです。Cemoiのトリュフチョコレート。見た目よりもあまり甘くなくてウマイです。値段もそんな高くないし(コレばっかり。だったら高いの買うなっちゅーねん/涙)。そーいやここのフェアトレードのチョコが有楽町阪急でもフェアトレードフェアみたいのに出てたね。今年はスローウォーターカフェのとうがらしチョコは買いそびれてしまいました。入れ物可愛くて好きなんだけど。ラデュレのマカロンも三越まで行っておきながら色々考えてやめてみたし微妙に後悔が残るバレンタイン。しかしこのところ一番のお気に入りが不二家の期間限定キャラメルサレ〈塩キャラメル〉だったりして、世界のショコラティエのショコラなぞ猫に小判かもしれないとか思う・・・。まあまだアンリ・ルルーのショコラショーも飲み切ってないし、カラボーもチョコレートバーだけはゲットしたのでしばらく楽しみます。ビバビババレンタイン。来年も廃れないでショコラティエのひと頑張って日本に売りに来てお願い。でも値段はちょっと下がってくれると嬉しい。って本来の目的はなんだったのかまったく思い出すことはなかったよ・・・。そーいやHらりんが新人で堂ちん似のイケメンの後輩とバレンタインの少し前に大戸屋で晩ごはん食べていたら隣の席に男女2人組がいて、話しの感じでは恋人同士とか甘い関係ではなくただの同僚っぽかったけど、女の方が「これちょっと早いけどあげる」とチョコレートあげていたんだそーな。んで男が「あ、ありがとう」とか言ってしまおうとしたら、すかさず彼女「あっ、今ここで開けて!! それ限定品だから、写メ撮ってブログに載せるんだからっ!!」と叫んだそうです。うーんうーん我が身を省みるなあ・・・。
2008年02月14日
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3連休最後の日はダーとふたりで図書館です。↑は図書館の上のレストラン。数年前にふたりで大学のゼミ、どこに入るのか話し合った場所。懐かしい。まだダーはロースクール入ってなかったしわたしはUっちにも出会ってなかった頃。もう当時何に心を砕いて生きていたのかよく思い出せない。ダンスは好きだったけど、K田先生はどちらかというと既に本格的にインストラクター傾向で、ダンサーが本業の合間にレッスンやっているって感じじゃなかったから、あまりダンスの世界に首突っ込んでる感じはしなかった。アンジェリーナ・ジョリー先生ももう表舞台に立つ気はなさそうだったし。そのちょっと前までは、広告代理店や商社や外資系コンサルの男たちと、夜な夜な六本木・西麻布・白金台付近で遊んでたんだ。もうすっかりバブルも終わってたのに、やっぱり羽振りよかったね彼らは。面白かったけどもう結構気は済んだ。平日毎晩のよに午前3時4時まで遊んでいたら身が持たないもん。博報堂師匠は体力あったのであるなあ・・・。本日はダーが異状死体に関するレポートを書くための文献探し。これから1週間は死体のことばかり考えて過ごすのでしょう。それもまたよし。死体と言えばこないだ吉本ばななが日記で、ハイチのゾンビに関する本である『蛇と虹』についてちょっと触れていたので久しぶりにわたしも思い出した。読んだの高校生のときかな。確かに面白かったんだけど、途中からなんとなくトンデモ本臭くなってたんだよね。死者を蘇らせることが出来るのか、つかもちろん仮死状態なんだろうけど、人為的に仮死状態を作りだしなおかつ確実に蘇生させることが出来るのか、どのような薬物や技術をもってそれが可能なのか調査に行く話だったと思うんだけど、この著者が医者じゃないんだもん。文化人類学者なんだもん。かなり科学的な検証が必要だと思うんだけど医学の研究者じゃないってゆーのはどうなのか。そんでゾンビパウダーって粉が出てきてフグ毒のテトロドドキシンが含まれてるとかなんとかいう話になったものの、研究所に持ち込んで成分分析をしてる気配もなく。ラットで実験してみるとかする訳でもなく。まあハイチの島の様子がすごくよく分かって興味深いから、ただ紀行文みたいなつもりで読んでる分にはいいんだけど、でもこのひとハーバードでこの研究で学位貰ってるっぽいんですけど・・・(涙)。いいのかそんなんで・・・。しかも他のネットの記事とか読んでたら、ゾンビパウダーって日本に持ち込まれて成分分析されたことがあるらしく(フグ毒の研究は進んでるからって)、テトロドドキシンなんか検出されなかったとか書いてあるしー・・・。じゃあなんなんだようッ。帰りは麻布茶房でクリーム白玉あんみつをおごって貰いました。すっかり遅くなってレッスン行かなかったのでスマスマを見る。釈由美子って昔からこんなお馬鹿キャラだったっけ。実は以前から訳もなく嫌いなタレントのひとりなので、出てくるとチャンネルをさくっと変えていたからのう。なんだか下品オーラ漂ってるんだよなあと思ってたら、やはり品性下劣臭ぷんぷんの男と噂になったので大いに納得してたんだけど、その男と破局したあとの、相手の不実に怯えたような痛々しい表情を見ていたら、あれもしかしたらこのひとはあっち側の人間じゃなかったのか、とちょっと見方変わったんですけどね。「モツって誰ですかー?」みたいな天然風味はカナリ痛いです。
2008年02月11日
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本日も代行でセンセのレッスンがあったのでとりあえず出た。地道に運動量増やしていかねば。踊っても痩せないけどね(涙)。そして出かける前に江角の料理番組で麻婆豆腐作ってるの見てどうしても食べたくなり、映画館の近くの上海料理店に入ったらものすごいアタリだった。ヤホ☆来週もまた行くと思われる。海老とグリーントマトのマヨネーズ炒めも旨かったです。次は杏仁豆腐も食べるぞぃ。映画はですね、ネタバレしまくりなのでこれから見る方は読まないでください(いやマジで)。ラッセル・クロウもデンゼル・ワシントンもリドリー・スコットも3人とも好きなので、評判が良かろうが悪かろうが観に行きますとも。そして結論として非常に好きな映画でしたとも。途中まで見てて、これはどのような展開になろうと絶対見終わったあとスッキリすることはない映画だろうなあと思っていたのですが、これが意外にもスッキリしちゃうのだった(笑)。なんでしょうか最後の10分くらいの達成感。大蟻食亭主さんは「プロジェクトX」っておっしゃってましたがまさにそんな感じ。2人の邂逅シーンがカコイイ! です。メタボチックなラッセル・クロウはどうにかしていただきたいけどね。L.A.コンフィデンシャルのあの刑事が僅か10年かそこらでこんなにおっちゃんになってしまうのか的な絶望感が味わえます。だから人間は太ったら終わりなんだね・・・。どこまでが実話なのか分からねど、部署の警官4分の3が逮捕されたらCTU壊滅じゃないけど組織としての機能停止するんじゃね? シャホチョウもまっさおの腐敗ぶり。まあ、ネス隊長も内通者に苦労してましたけどね。でもこれどっちかっていうと軍の方がもっと大問題じゃないのか。そして栽培してるとこは摘発されずに放置なんですね。そんでラッセル・クロウがヨメと子供の面会権利を争って裁判してる最中って設定はイラナイ。なんで毎度のことのよにコレを入れたがるのか謎。相手は家族を大切にして仕事してて、こちらは激務のせいで家族の絆が断ち切られているということを対比させたかったのかもしれないけど、そういう問題じゃないじゃん。女にだらしなくてあとは仕事一本槍で家庭が崩壊したってだけでいいと思うのに、子供に対する愛情だけはちゃんとあります風な一面は入れるのであるなあ。まあ、さして大げさに演出してなかったからいいんですけども。そして、刑事やってても司法試験に受かるんだねえ、とダーに言ったら「アメリカの司法試験は簡単なんだああああ」と叫んでました。エンドロール終わったあとのあのシーンにはたいした意味はなくてただのシャレみたいなものだと思いたいんですけどどうなんでしょーか。とにかく面白かったですカッコよかったです。そーいや映画館入るとき、隣の上映の映画がものすごい混雑で何かと思ったら「L」だった。デスノ後編、金曜にテレビで初めて見たけど意外にきちんとまとまってて驚きまひた。オリジナルでよく考えたなーと思う(それで23日なのかー)。むしろ原作もこんな風にライトとLの一騎打ちで終了した方がスッとしたのになあ。松山ケンイチのLはキュートですごくいいけど藤原くんはやっぱりライトって感じはしない。もっと合ってる俳優は沢山いるよーな気がするんだけど。でも逆にLみたいにハマり過ぎると他の役やってもパッとしなくなってしまうのは困りものだね。
2008年02月10日
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レッスンのあと、親に連れられて雪の中をなぜかお台場にドライブ。少し前に東大メーリングリストのK氏がPETによる全身のガン検診を受けた話を聞いて、母親に勧めようと思って資料渡すつもりで連絡入れたんだけど、なんかいきなりお台場でごはん食べるとか言い出して連れて行かれた。珍しく母のダンナもちゃんとジャケット着てそれなりの店に入る気があるようだったんだけど、結局彼らが目指す店にはたどりつけずにまたわたしがグローバルダイニングの館へと連れていくことに。ええ、アクアシティですボエムです(涙)。だって外は雪なのよ駐車場からそのまま上がってきたからもちろん傘なんかクルマの中に置いたままなのよ。他のレストランなんか探せません(そもそもお台場にいいレストランなんかあるのか?)。まあ母はボエムの味が結構気に入ってるようなのでよしとしよう。蟹とアボカドのサラダとかヤリイカとかカプレーゼとか手長海老のパスタとか、定番の無難な料理をもりもり食べる。母は納豆とネギと青唐辛子のパスタがことさらに気に入った模様。なんせ肉が食べられないひとなので頼むものは限定されるのだった。その分海産物は好きなので、うちの食卓は漁師の家みたいだったかもしれません。ボエムはあいかわらず接客が超感じよく、かに道楽とは違うと思いました。母親とそのダンナは昨年のイタリア、年末年始のエジプトに続き、今年のGWはアメリカ・カナダの旅を企画中らしい。たぶん9月に妹の結婚式をハワイでやるんでしょうに・・・。そんなに飛び回らなくても(しかも海外旅行の合間に金沢行ってみたり岡山行ってみたり月1で国内旅行してますからねえ)。一緒に行こうと言われてさくっと断りましたよ当然。また8日間もネットとダーから切り離されるのはかなわん。北斗星で北海道行こうという誘いにはかなり気持ちが動いたけど。そーいや妹の結納の写真見せて貰ったら、相手のお父様がなんだか渋くてカッコよかった。これで獣医かー。イカス。しかし妹よ、ワンピースで結納に臨むのはいいけどもヒールを履くな・・・。相手より15cmくらい背が高く見えるぞ・・・(泣)。どうしてウチはこう皆揃ってデカイのか。
2008年02月09日
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たとえ広告業界の思うつぼでも、奈良に行きたい病が猛々しく発症しています。行きてー。もちろん鹿男のせいです。鹿のパシリにされてる激痩せ千秋センパイのせいです。そして綾瀬はるかのうんちく語りのせい。ああもうずっと聞いていたい藤原先生の歴史談義・・・。どういうドラマなんだかさっぱり分かりませんが。観光ガイドに随分尺とってるよね。とにかく以前から行ってみたい場所ではあったんですが、なんせ大阪人のダーにとって奈良は遠足で行く場所らしく、何らロマンを感じることはないそうな。むきーっ。わたしも修学旅行で行ったけど、あんな点と点をつなぐような旅行じゃ風情もへったくれもあったもんじゃないし、大人になってから興味のおもむくままに散策するのが向いてる場所じゃあないですかっ。しかして旅行はほんとダーと行くのが一番面白いし実り多いし楽だからなー。他のひとと行く気はしないー。柴のムスメが全然美人じゃないのになぜにマドンナなのかがすごい腑に落ちなかったのですが、何かしら含みをもたせる場面になると味がある顔かもしれません。多部未華子のちょっとクセのある顔もなんかツボ。それにしても寒くて寒くて出不精になるわたし。本日PINOさんと群青さんが組んで踊るイベントに行きたいのだが・・・。オールはなあ・・・。まあいくら寒いったって、シベリアに抑留された日本兵に比べればなんてことはないんだと思ったりするんですが(ただいま『不毛地帯』を読んでいるため)。一度家に帰ったら二度とは出られない気がします。でも見たい、すごく。ハウスとブレイキンでどういう構成で踊るんだーっ。
2008年02月08日
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清水玲子『秘密』4巻読みました。わたしもかなり多くのひと同様に昔の彼女の作品の瑞々しい切なさが忘れられなくて、諦めきれなくて新刊出ると買ってるクチではあるんですが。考えてみれば『メタルと花嫁』を今読んだところで、当時と同じテンションで心が揺り動かされることもないかと思うので、結局のところ清水玲子の作品でいちばん好きなのはこの『秘密』ということでいいかもしれない(そんな結論か)。だって基本は変わらず円熟はしてると思うので~。1話完結方式は清水玲子にほんとに向いてるね。それでもまだ1話ずつがちょっと長すぎるなあとは思うものの。出産しても変化なし! よかった!!アニメ化って日テレで2クールってことは『モンスター』みたいな感じ? どこをどのようにアニメにするつもりなのか謎ですが、まあ映像化をどんどんやっていただいて、『輝●姫』みたいにハリウッドにパクられないようにしていただきたいものです。いやNHKで放送してたナ●ィアでもパクられちゃうんだから無駄か。しかし薪さんは~そっちに行くのはあまりにベタ過ぎるんじゃないかと~(泣)。そして青木さんは青木さんでまたベタベタな~・・・。もうその展開はお腹いっぱいなんすけど。青木さんが切符握ってるシーンでちょっとぎょっとした。コレ確か近未来SFだよなと思って(笑)。このときパスモもう発売されてたかな。まあこれから10年やそこらで完全に「切符」がなくなるってことはないだろうけどね。でももし昔の近未来SFで、それ1枚ですべての路線に乗り継ぎ可能なカードなんて出てきたら、随分手抜きな設定だと思ったかもしれないなあとか思って感慨深いです(電話で乗れるとかは発想自体出てこないデスよ)。そして作者も読者もこの後に(多分雑誌掲載後だよね)例の新幹線内での事件を知って、本当にこうやって殺人をも見て見ぬ振りをされるのは、けしてフィクションの世界の話じゃないんだと思い知らされるのであるなあ・・・。暗澹たる気持ちになるね。そこでまた乗客たちを断罪しない強さが清水玲子らしいと思うけども。(しかしウィルスに抗生物質って・・・。どっちにしても効かないんじゃ・・・)。とにかく快調に続いているようで何よりです。次も楽しみ。concento paris H.P.FRANCEから閉店セールのお知らせ。六本木ヒルズに行ってしまうのか。そりゃわたしからすれば近くはなるものの、ヒルズって微妙・・・。
2008年02月05日
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アースガーデンに行くつもりだったのに。前日Aに「行かない?」ってメールして、すぐにテレビつけたら「明日は絶対雪」の予報。うう、すいません。言い出したけどこれは行けないぞよ・・・(涙)。もろちんAからも「明日雪だよ?」って返事が来ましたともさ。新年会でも会えなかったから久しぶりにゆっくり話をしたかったんだけどねー。ダーも今試験中だから、わたしが家にいるとうるさいとか言って、行ってこい行ってこいと地図をプリントアウトしてくれたりして追い出しモードだったんだけど、雪だと知った途端に家にいた方がいいよ出てっちゃダメだよモードに変わったんで、食糧調達以外は一切外出しないことに(それでスーバーにふたりで行ったんだけど、ダーは長靴出すのが面倒くさいとか言って素足にサンダルひっかけて出てきたので、途中から八甲田山死の彷徨みたく苦悶の表情になってた。アホかあああっ)。もう1日中本読みながらテレビ見てました。ひとさまのコメント欄で語りすぎたのでこっちにも書く。倖田來未はこれで潰れてしまうんだろうか。いや多分口には出さずとも似たような価値観で生きてる人種は沢山いるだろうから大丈夫か。実際問題「ママが若くないと子供が可哀相だから早く産みたいの~」とか真顔で言うヤツはゴロゴロいるし、メンタリティとしては同じじゃないかなと思う。特にヤン系女子は(男もだけど)人生早いですからよ。そゆのに限って保守的というか、医学的根拠のない大昔の迷信みたいなこと未だに信じてたりもするし、体がダメになる前に早く出産しなきゃマズイってのは彼らの共通認識なのでは。それは自分が年をとることを想像もしていない、とかではなくて、自分も年をとったら価値がなくなるんだと見通しているからじゃないのか。若い肉体以外の女の価値を見出せない教養のなさ、視野狭窄につける薬はない。彼女は自分の発言の何が問題だったのか本質を把握することはないだろう。たとえ子供を持たないまま35歳を過ぎたとしても。
2008年02月03日
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いやもうこれがッ。良かったんですよ、たまらなく!! すんげー良かった。ジャニ×いのうえ歌舞伎だったら犬夜叉以来の良さ。単に森田剛好きだからかもしれないけど(しかして森田剛が嫌いってひとの気持ちもよく分かる。なぜにあそこまで薄汚くする? どこまで汚くなるか勝負? そしてなぜに性格に問題ありありオーラをあからさまに充満させる??)。久しぶりに感極まって皆が自然に立ち上がるようなスタンディングオベーション。9割方立ち上がってましたよ(まあ半分以上立ち上がったら他の客もなし崩しで立ち上がりますけどね。見えないからね)。カーテンコールで剛くんの去り際に手を振ってみたら振り返してくれた! わたしに!! しかも笑顔!! と心底ヨロコブ自分が怖かったです(だって少なくともわたしの前の席で手を振ってるひとなんかひとりもいなかったんだもも~。目線こっちだったんだもも~)。森田剛が満面の笑顔で手を振るって結構キャラの崩壊ですけども。笑顔になるとタカハシダイスケぽい。いや肝心の舞台ですが。もう初手から以蔵がかわいそうでかわいそうで。だいたい観に来てるひとで森田剛嫌いなひとなんかいるわきゃないんだから(多分ね)、みんな耳なし芳一の語りを聞く平家の亡霊たちみたいなもんデスよ。わたしの両隣もう泣きすぎ。って自分ももちろん泣いてる訳ですが。森田剛で人斬り以蔵って、見なくてもだいたい様子が分かる感じするじゃあないですか。それが思ってたよりずいぶん誰に対しても腰の低い以蔵で。背が低くてガリガリで薄汚くて貧相極まりなくて、でも切実で忠実で。そんな馬鹿でもないんじゃん、分かってるんじゃん、と思うと余計切なくなる(まあ彼の狂気の部分が希釈されちゃうと、なぜそもそも人を斬ることにしかアイデンティティを見出せなくなってしまったのかという点での説得力は、この脚本では弱くなるんだけども)。見事にいたいけな狂犬ハチ公ぶりでした。戸田絵梨香が剛くん抱きしめるシーンでは、あの華奢な彼女の腕が余るくらい細い剛くん・・・。その彼女の結末もあまりにあまりで胸が痛む。あの土壇場での「わしと一緒に年をとってくれないか」は、何もかも見据えた彼女からの究極の求婚だったのに、その言葉が届かないような男では他の道なんて選びようがない。坂本竜馬の方についていってれば(早晩暗殺されるけど)勝海舟についていってれば(負け組ではあるけど)もう少しはマシな死に方できたんじゃなかろーか、どうしたら幸せになれただろーかとしみじみ考える。斬新さはないけれど地道で堅実な脚本は正解だったなあと思います。田辺誠一は時代劇になるとああいう芝居するんですね。ちょっと意外だった。村上弘明っぽいね。カッコいいけどこの役は器が小さくて愚かな指導者でムカつきます。ほんとに無能な指揮官ほどムカつくものはない。山内圭哉ってりりぱ以外であんまり見たことないからこんなに普通にカッコいい役はこれまた意外。いやまあイケメンですから当然と言えば当然か。その他いつものメンバーは皆もちろん手堅く脇を固めてました。粟根まことの勝海舟は『新選組!』の野田秀樹の芝居となんかかぶる感じ。戸田絵梨香はあんまり華はないんだけど、ほんとにちゃんとはまってて偉いと思いやした。声も出てた。総じてちょっと聞き取りづらい役者が多かったきらいはあるものの。そーいえば新選組がちらっと出てくる場面で、咳き込んでた若い隊士は沖田総司のつもりだったのカナ。そのひとの声が結構素敵だったんだけど誰だか名前が分かりません。久しぶりにパンフレット買ってシアターガイドまで買って重くなったけどたいへん満足。マチネで12時半開演だったんだけど、休憩が25分も入ったから劇場を出たのは4時半近く。それから国会図書館に移動。利用者カード登録してまいりました。2年利用しないと期限切れてしまうのね。こないだ久しぶりに文献資料取り寄せようとしたらはじかれてびっくりしたよん。2年利用してないっちゅーことにも我ながら驚いたけど。年月が経つのが早すぎだッ。永田町から今度は南北線で麻布十番へ。かねてから行ってみたかった江原道のサロンへ行ってまいりました。そしたらなんか新作発表会だかなんだかで奥まで入れて貰えず、マッサージもして貰えませんでした。ぐはりぐはり。一応ファンデはちゃんとつけて色を検討してもらえましたけども。ミネラルウォーターとダロワイヨのマカロン貰いましたけども。ファンデ買うにしてはタイミング悪い来店だったよ・・・。しかし同じ日の昼間にはせしるんさんもお見えになっていたとは・・・。韓流ドラマ並みのすれ違い。いつか必ず偶然出会えるような気がします。ファンデはやっぱり仕上がりが素晴らしいんですが、2色買ってパールホワイトの下地買ったら1万5千円超えるんですね。高い高いと思ってたドゥ・ラ・メールとさして変わらん(泣)。てゆーかコレ永遠に使い終わらないのでは、というくらいの量です。もう少しちゃんと化粧をしよう。帰りがけに発見したKOOTSという和カフェのようなところでごはん。微妙に充実した1日でした(本当は朝の9時から美術館に行くはずが起きられなかったのはおいといて)。あ、そーいや舞台始まる前に初めてARIでイートインしたのだった。ドライトマトとモッツァレラのマフィンうまかったっす。結局食べ物でしめるあたり。
2008年02月01日
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ドット柄のシフォンのリボンが普通に可愛い。有楽町阪急の地下から地上に上がろうとして罠に落ちる。靴の最終セールを眺めていたらフラフラとかねまつにすいよせられ。なああんと去年の夏にとってもとっても可愛い欲しいと思っていたパンプスを今さら見つけてしまったよ。半値だったよ。特に流行りと関係ある形でもないので即買いです。でもあまりの嬉しさに調子に乗ってもう1足綺麗なシルエットの8cmヒールのパンプスも買ってしまったので結局普通の1足分出費している訳ですが(泣)。接客してくれたスタッフの男のひとが、真面目そうなのにちょっとボケてる感じでおかしかった。あまりにも予定外の出費でわたしが思わず「ああ、今日はチョコレートを買いに来たはずなのに・・・」とつぶやいたら、「そうなんですか! それは・・・わたくしにも是非いただきたいです」って、なんじゃその返しは(笑)。まあここの店員さんは本店でも接客はやはり丁寧ですね。滅多に買うことないけどさ。わたしのイカれた服装にここの正統派の靴はとても合わないからねえ。でも結構好きなんです。↑のパンプスもほんとはお揃いのバッグがあって、それがすごい可愛かったんだよね、しみじみ・・・。でも合わせて6万くらい出ちゃうのがイタくて買えなかったのでした。靴だけでも手には入ってよかった。しかもこんなセール終わり間際に。今年の夏はまともなお嬢さん風スタイルにもっていきたいと思います。痩せれば・・・の話ですけども。靴売り場でぐずぐずしていたためお目当ての松屋銀座には全然間に合わず。プランタンでミエルのドーナツを買ってかえる。いや閉店間際でただのひとりも客がいなかったものでつい。ドーナツというよりドーナツ型のカステラのようですね。正直並んで買うほどのことは・・・。ふかふかでオイシイですけども。ついでにブイユのマカロンはひとりで全部食いました。ダー、すまん。
2008年01月31日
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フツーに生理痛が来ています。この痛み方がわたしの経験上納得できる生理痛ですよ。不可解な苦痛ではない分気が楽です(でもいてー)。いやわたしの月経周期など知りたくもないでしょうが、ここ3年以上ずっと規則正しく22日周期という早さで回転していたので、今回ちゃんと前回から1ヶ月たっているというのがものすごい快挙に感じるわけです。そもそもあんなにガンガン生理になってたから子宮筋腫も進んだんじゃねーのか。エストロゲン出過ぎだったんじゃねーのか。以前読んだどこかのブログで、若い男性社員がたくさんいる部署に異動になったら生理の周期が突然早くなった、もしかして若い男の体臭というかフェロモンみたいなものを大量に嗅ぐようになったら、体が勝手に妊娠する気になってホルモンばんばん出して張り切っているのでは、みたいなことが書いてあったんですが、考えてみたらわたしもUっちと毎週会うようになってからなんですよね、生理早くなったの。確かに彼のセクシーフェロモンはたいしたものがあったと思います。ものすごく色気がある、とは彼を知っているひとたちの共通見解でしたからよ。まあダンサーですからね。体と雰囲気が売りですからね。とにかくこのまま普通の周期に戻ってもらえたら、貧血もこれ以上悪化しなくてすむかもしれない。頼むわ。あー、温泉行きたい・・・。展示会終わったら温泉か海外に行きたいです。どっちもってのもアリ。でも今回デザインわりとよくて嬉しい。人を喜ばせる仕事をする人って確実にいらはりますね。やっぱりルーティンじゃない満足が欲しい。わたしももうちょっと頑張ろう。楽しい計画をより楽しくするためにも。ダーの後期試験も無事終わりますよーに。
2008年01月31日
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キャロル・フランクとエジプシャンマジック。いいような気はするんですがどうでしょう(聞くな)。最近ネット買いのクセがついてるから、突然ムラムラ来て発作のように買ってしまうことが多くて困ります。買って正解! と自分に言い聞かせるのに大忙しです。そして本だけじゃなく、カーラーでもシャンプーでもミネラルウォーターでも、なんでもアマゾンちゃんでボチボチやってたんですが、VISAカードはアマゾン5倍ポイントサービスなものでコンスタントにたまるたまる。期限迫ってるポイントも少しあったので端数をちょっと景品と交換してもらうことに。うちに体温計なかったから(ダーがどっかやった!/怒)ついオムロンの電子体温計を申し込んでしまった。でももうちょっと待って1000ポイントになってから商品券5000円分に換えた方が絶対お得だった気がする(前回アルミ製の名刺入れに交換したのも絶対得策ではなかったと思う・・・。使ってるけど)。でも商品券にしてもそれでまたくだらない物買ってりゃ同じことかもしれませんが。そして少し前にスポクラに母親を紹介したため5千円のショップカードをいただいていたのですが、それも使い道がなく散々悩んだ挙句にもろみ酢を貰っているあたり。自分の判断能力に自信が持てる日はいつ来るのでしょう。ああ、ラクレットが食べたいって言ってるのにまぐろ人に連れていかれた・・・。
2008年01月29日
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当選してしまったものは仕方ありません(常に後ろ向き)。橋下弁護士の有能さを疑うものではないのですが、あの状態の大阪府を引き受けてどうにかできるものなんでしょか。そんなに大阪が好きなのかなあ。なんで古賀さん頼ったのかなあ。勝算あるのかなあ。色々理解に苦しみます。本日は美容院へ。また髪型が変わってしまった。一体どうしたいんですかI藤さん。ほんとは今日はカラーのために行ったというのに・・・。まあ2ヶ月もたつと前髪も伸びきってるし全体的に髪も増えてもっさい状態になってしまっているのはわかるんですがああああ。妥協しないひとだ・・・。今度はストレートのままざくざくと髪をすかれて、今流行りのシルエットっぽくなってしまいました。これカーラーで巻いたらまんまアナタの嫌いなABちゃん系ゆるふわウェーブじゃないすか・・・(泣)。しかしてダーはひとめ見て「あ、可愛くなった」ってアンタ、あんなにウェーブを嫌っていたくせに。結局男ウケがいいということかこの髪型は。仕方ないのでなちょなるのイオニティカールアというヤツをアマゾンで買いました。だってほっとくと限りなくかまやつ系なんだもん・・・。でも今現在何もしてないけど。そーいやミルボンのトリートメントはなかなか調子よいです。 帰りにまたA.R.Iでバナナキャラメルマフィンとココアバニラのマフィンとビスケットを買いました。そしてナチュラルハウスでYちゃんにプレゼントする変わり種レトルトカレーを3点購入してたらカレーが食べたくなって、七面鳥カフェに行ったんだけどまだディナー始まってなくて。仕方なくラプラース青山でカラボーのチョコレートバーとかマグカップとか手作りクッキーとか訳わかんない買い物してるうちに、寒くてとても骨董通りまで戻れなくなり、エチカのスープストックで海老とブロッコリーのカレーを食いましたとさ。温野菜とチーズのブラウンシチューも美味しかった。そーいやキルフェボンの並びにハンバーガーとパンケーキの店ができていて、客引きの男の子に割引券もらったよ。こんなに食うことばかり考えていていいんだろうか。梅宮アンナが子供産んだ直後体重85kgあったと聞いて、他人事とは思えない恐怖感を味わったばかりなのに。だって身長かわんねーし(泣)。あそこまで行けるんじゃないかしらわたし。どこまでアンナに迫れるか挑戦したくなる気持ちを抑えるのがたいへんです。髪のボリュームが減ったのでピアスが少しは目立つかなー。
2008年01月27日
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ええ、そうです。伊勢丹に行くということはですね。↑のような買い物もついでにしてしまう危険と常に隣り合わせなのです。とほほほほほ。チョコレート以外にいくら使ってるんでしょうか。Q-PODのバレンタインフェアにもうっかり嵌るという寸法です(だから6階でチョコレート買ったらエレベーターでまっすぐ地下まで降りろというに・・・)。そんで1階では今度こそレネレイドにとっつかまりました。こないだは見事かわしてその後ミハエルネグリンに捕獲された訳ですが。なまじな蜘蛛の巣よりも巧妙で危険。獲物は逃さないのです。苺のピアス。可愛すぎると思いませんか(涙)。しかもケースまでこれですからねえ・・・。
2008年01月25日
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行きました。毎年恒例甘い悪魔の祭り。初日は雪のせいか例年に比べて若干人出が少なかった気がする。と言っても充分混んでたけどね。まあまだバレンタイン用にチョコレート購入するぞ! という意気込みの方は少ないと思うので(なんせバレンタイン前に賞味期限切れる商品多いんだもん)、買うこと自体はそんなに難しくない。シャボネル・エ・ウォーカーのピンクシャンパンチョコレートをトリュフとバーで購入。去年のハート型がよかったんだけど、あれは今年は三越限定っぽい。これしかないと言われる。そしてラッピングもなしだし袋は伊勢丹袋だし、その辺おざなり感漂っててちと残念。まあケースが丸形でアンティークピンクで可愛いですけどね。一応贈り物という前提なので専用の紙袋は用意して欲しかったなあああ。テンション下がるし。 そしてブイエでマカリヨン、アーティザン・ドゥ・ショコラでキャラメルトリュフ、プレスタでバナナキャラメルチョコ、アンリ・ルルーで ショコラショーの素を買いまひた。やはり目玉のベルナシオンは超人気。わたしのように会社帰りに寄るなどという生ぬるいことしてたら買えません。ショコラ・バーですら品切れてるんだもん。そう今回はショコラ・バーにもトライしてきました。一応並んだけどさほど待たずにすんだし色々スムーズでした。もうあんまり選択肢なかったから以下の3点。どれも美味しかったです。そしてジャンポールエヴァンがいようがアンリルルーがいようがそんなに気にならないんですが、アオキサダハルがいるとちょっと「おっ」と思うミーハーなわたしでした。実物はあれですね。ヨロイヅカ以上にその辺にいそうな兄ちゃんで、とてもあれだけの看板背負ってるやり手のパティシエには見えません。普通にモテそうだし。わざわざご本人がわたしに向かって試食用のチョコレート差し出してくれたので好感度アップですよ。まあショコラティエの皆さん、総じて腰が低い雰囲気でしたけども。特になんとか言うドイツのショコラティエの方が、買ってもいない人にまでサイン入りのチラシを手渡してて、その様子が微笑ましかったです。その甲斐あってか、最終的には彼のところが一番長い行列になってました。まあひとつひとつ選べるので買うのに時間かかるというのあると思うけど。しかし今年はベルナルドカラボーもマリヴェルニーも出店してないんだよなあ・・・(涙)。
2008年01月24日
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メゾンカイザーのオリジナルのフェーヴ欲しさにまたガレットデロワを買っているヤツ。可愛いからいいのさ。サダハルアオキのより小さめだし。島村洋子の彼氏である山本夏彦翁のご子息山本伊吾氏が、今年の目標を聞かれて「死なないこと」と答えたそうですが。なんとなく同様な気持ちである今のわたくしです。とゆーのはですね。たいしたことではないと言えばないんですが、昨日展示会の案内状を制作しようとしていてですね。A4を三つ折りにして封筒に入れる訳だけど三つ折りの1辺は何センチだろうと思って3で割ろうとしたらですね。出てこなかった・・・、A4のサイズが・・・。210×297は体にしみついて忘れることなんて絶対ないと思っていたのに。東京デ●イナー学院(涙)に入学してからこっち、デザインの仕事してないときでも、少なくともA4のサイズが言えなかったことなんか一時もなかったのにのにのに!! マジもうダメだ。終わってる。脳がやられてる何かに。10代の頃、スケジュール帳がびっちり埋まってないと気が済まないという知り合いが数人いて、とにかく予定が埋まってる(ように見える)と「ああ、わたしってなんて忙しくて充実した毎日」って思えるからって、些細なことでも全部書き込んでるのを見て、正直「バカじゃないの」と思っていたのですが。今違う意味で些細なことまで全部書き込まないと忘れてゆく正真正銘のバカに・・・(泣)。「ああ、あのとき何か思ったんだよ!」ってことだけ思い出し、それをなぜかレッスン中とか舞台観てるときとかに思い出しメモとることもできず、終わったらまた忘れてるという。いや今回展示会の打ち合わせで装飾会社に色々説明するときも、必要な書類は全部揃えたぞ、とアタマで確認しただけだったら結局忘れ物いっぱいで。応接とオフィスを何往復もする有様です。一応こちらがクライアントで客だから待たせたところでたいして問題はないんだけど、これじゃプレゼンとか絶対無理だわと思って大層落ち込みました。ちゃんとリストアップすりゃいいのかもしれないけど、その段階ですでに必要なものがリストから漏れてたりしそうで怖い。年とったせいなのか単になまっているのか。今からこれじゃ将来が思いやられます。
2008年01月23日
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なのになぜにわたしの周りでは誰も見ていないのでしょうか、『北の零年』(笑)。わたしもたまたま土曜日に、バニラ気分の終わりくらいにチャンネルまわして途中から見ることになったのですが(なんでこんな変な時間帯に放映してるんでしょか。ちゃんと9時とかからやってくれたら録画したのに。やはり長すぎるのか)。意外にも釘付けです。他の方々のブログの感想読むと、前半は面白かったのに後半失速したみたいに書いてるひとが結構いるので、前半はもっと面白かったのかああああと思うと口惜しい。もうなんとも言えず突っ込みどころ満載なんですがそれなりに楽しめましたよ。以下当然のことながらネタバレしまくりなのでこれから見る予定のある方はけして読まないでください。これこそまさに吉永小百合接待映画なのでわー(ちょこさん、わたしも鹿鳴館見ました・・・。確かにしょっぱい気持ちになりました)。娘が大後寿々花ってあり得ないだろ、いくつのときの子だよ。石田ゆり子とだって姉妹のような仲っていうのは無理ありすぎ。トヨエツともほんわりラブロマンスな空気だしレイプされそうになったところを助けられたりもするし(もう一度いいますが還暦過ぎた吉永小百合がですよッ?)、もうナイナイナイナイと心でつぶやくのに忙しくて疲れます。正直「葉桜・・・」が脳裏をよぎりました。トヨエツは劇場公開時の予告で普通にアイヌのひとの役だと思ってたら実は五稜郭の生き残りの会津藩士で。銃を構えた新政府の役人と対峙するクライマックスシーンでは武士の姿で刀を携えて颯爽と現れるんですよッ。おおおおなんだか西部劇チック(そのあと突っ込んでいくのはラストサムライ的)。もうナチュラルにその展開に驚けてお得でした。何も知らずに見るって大事ですね(←自分はこれだけ豪快にネタバラしときながら)。つか前半見てないから推理しようもなかった訳ですが。察しの良い方なら気づいたことでしょう、きっときっときっと。あの局面で土下座をする香川照之は美しいと思うし、それを庇うように現れて、わたしの夫を下衆とおっしゃったの? と毅然として渡辺謙に対抗する石田ゆり子も気高く美しい。彼女の行動原理は共感はできないけど理解はできる。彼女のような選択をした女性を貶めて惨めに描かないあたりは行定監督いいなーと思う。それにひきかえまったく最低な男ケン・ワタナベ(役柄が/笑)。わたしはもともと彼が好きではないので、「やっぱりね、ホラこういう男なんだよ、うんうん」と腕組んで頷く感じです。すいません。何となく好きじゃないだけなので渡辺謙さんに恨みはありませんとも(ちなみに昔から南果歩もなんとなく嫌いなので、彼女が辻じんせいと結婚したときは「やっぱりわたしの嫌いな人同士でくっつくものだのう」と思っていたのですが、辻にはわりと好きだったミポリンと再婚されちゃってぐはりぐはりです・・・)。ほんとまったく「ラストサムライ」への強烈な嫌味か、と思うくらい渡辺謙の役柄はクソヤローです。吉永小百合演じる主人公は、単に綺麗事を並べるばかりで行動は無計画で偶然に助けられているだけの、まったく魅力のないキャラなんですが、確かに吉永小百合が演じるとそれなりに清楚で凛とした存在感は感じられるのがちょっとだけさすがと思いやした。まあどうしても年齢には無理があるけど。しかしほんとに平田満といい石橋蓮司といい吹越さんといい阿部サダヲといい、ついでに柳葉に至るまで、脇の役者がとてつもなく輝いてる映画。ちゃんとレンタルして全部観よう。そしてなぜかこの映画、昨日スタジオで聞いたらなんとD先生が絡んでたんですね。つかD先生に来た仕事だったんだけど、予定が合わなくてロケ地に行けないからと、あの発表会で親切にしてくれた某お笑い事務所のひとが代わりに行って振り写ししたらしいっす。どこにそんな場面が・・・?(泣)。ええじゃないかのシーンかなあ。ついでに「キ○ラギ」もDさんが絡んでて、みんなに振り写ししたそうな。当時オグシュンにはまったくオーラを感じなくて記憶がないとゆってました。●出くんと仲いいらしくて今でもマンツーマンでダンスのレッスンしたりしてると言うので、「ダルの話とか振ってみたら」って言ったら「それはとても無理」というお答えでしたよ。
2008年01月22日
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お腹が痛いッ! というか気持ち悪いッ!! もしかして元旦のアレは生理痛だったのかああああ。生理痛が酷くなると吐いたりして救急車で運ばれてくるくらい七転八倒することがあるって聞くけど、なんかももしかしたらそうなのだろーか(今現在まだ生理始まってはいないんですが)。ナロンエース飲んじゃったけどS王に行くべきだろうか。でもなんか胃の辺りがぎゅぃいいいんと痛かったりするんですがあああああ。あとこの気持ち悪さの嵐の最中にあくび連発してしまうのはなぜ。脳卒中の前兆でしょうか。いや単に5時間睡眠じゃ足りないのか。もーっ、ヤバイ。しかし生理痛ならしばらくすれば何事もなかったように立ち直る筈。昨日久しぶりにレッスン行ったらTさんも相当具合悪いらしく、「来週には葬式出てるかも」と弱気になっていた。そんなアンタ子供こないだ生まれたばっかなのに・・・。アップリカのA型ベビーカーを求めて西へ東へ奔走してるらしい。良い物を使いたいけどお金はないから足で稼ぐと。ヤフオクも随分活用してるみたい。いいパパですねえ楽しそうでいいですねえ、と思いながらも「オマエが苦しんで産んだ訳でもあるまいに~」という割り切れない思いがこみ上げてくるのは今現在苦しいからだろうか。うう・・・。ちょっと波が過ぎた・・・。頼むからこのまま治まってくで(泣)。
2008年01月22日
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ゆうべあまりに早く寝てしまったため本日は6時に目が覚めて、入浴剤入れて優雅に朝風呂に浸かってからご出勤。朝食はクロワッサンカフェで温かいアップルパイとカフェラテをいただいてご満悦です。今週は月曜から金曜まで完全に会議室が埋まってて昼ごはんを食べられず、仕方ないので珍しく全部外食(普段は結構ワゴンでカレー売りに来るお弁当屋さんとかコンビニとかで買うことが多い)。会社の事情で昼休みの時間が少し短縮されたせいもあって以前ほど外で食べていないので、いい機会だから最近はあまりふらつかなくなっていた界隈をパトロールすることに。カフェ・デイジーはちょっとお高めな感じの店になってしまったのかな。以前は昼はもう少し気安いカフェっぽかったと思うんだけど。K内っちゃんが乳製品だめだから北欧料理は危険と思って入らなかったんだけど、通りすがったとき店の雰囲気がグレードアップしてる感じだった。五穀とかラ・ゴーラってまだやってるのかな。ダ・ニーノはなかなか入れないぞよ。そんなこんなで結局前から行ってみたかったトラットリアミ●ータで初ランチ。本日はかぶとベーコンのパスタ。デザートはかぼちゃのスフレチーズケーキでした。しかしここはホストクラブなのか。従業員がなんか上から下まで皆それっぽい。そして客層がなあ・・・。30独身女どうよ系というか酒井順子言うところの負け犬系というか。見た目がみんな似ています。そこそこ高そうな服着てキャリアっぽくまとめてあって年くってて、でも女捨ててないわアタシ的な感じ。この店そんなに高い訳でもないし内装もシンプルだけど、しょぽくれたサラリーマンは結界が越えられなくて無理そうです。隣のテーブルに客もいないのにいきなりグラスの水が置かれたから、何かと思えば席をとってあったらしい。ランチの予約はできないシステムなのに常連さんに便宜図ったってことなのかな。その席に注文取りにきた兄さんはどうやら他店に行ってしまうらしく、これからはこうやって席をお取りすることはできないので、その点了承願います的なことを言っていた(ように聞こえた)。なんじゃそら。そーいや開店が11時45分からで、少し早めに来てしまった客を時間ぴったりまで外で待たせてたんだけど、「何、入れないの? ここで待つの? えーっ、この寒いのに~?」って大声で不平を言ってた年増のOLぽいひとも、「○○くんがいればこんなことないのに。いないからダメなんじゃない?!」なんて言ってたもんなあ。そういうのが(どういうのだ)目当ての客が多いのだろーか。サービスがいいってそういう意味か?(うまく言えないけど微妙に女性客に対する媚びみたいのが感じられるんだよね、レストランのサービスとは異質な雰囲気の)。でも味は良かったです。ちゃんとしたパスタを久しぶりに食べた気がしましたよ。夜来てみたいなあ。そーいやこないだ『大使館御用達レストラン』というガイド本を読みました。コンセプトというか着想はいいと思うんだけど、中面のデザインが・・・。2皿くらい写ってるだけの料理の写真1枚でページ片面全部埋めるってどうなのか。手抜きじゃないのか。しかも致命的なことにあんまり美味しそうじゃない写真が多いぞよ。圧倒的に店の情報量少ないし。語り口はそれでいいからもう少し密度濃く作っていただきたかったですYO!でも佐藤優のインテリジェンスレストラン、なんて彼に何軒か紹介させてたりするのは上手いと思いました。非常に佐藤優らしい紹介の仕方でしたけども(泣)。つか佐藤優に反応してるあたりがすでに青山OLぽくないのでした。ぐはり。
2008年01月18日
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なぜにあんなにオバサンくさいのだ。理知的な顔立ちだからかな。なぜあの役を受けたのだろう。うおんちきしょう、2月に明治村に行く計画はどこに行ったの・・・?(さすがに再訪には早すぎか?/涙)。最近のあまりの寒さにダーは「後期試験終わったらタイに行きたい・・・」などと夢見るようにつぶやきはじめ、わたくしの方は3月の展示会が意外に手こずりそうな予感で、2月に有休取るとかは自分の制作能力・事務処理能力を考えても無理ぽいことが判明いたしました。たぶん仕事一色になると思う・・・。ぐはり。また急に体調悪くなっても困るし。それにしてもわたしもしかして展示会の担当するの1年半ぶりくらいかも・・・。今年は仕事をもう少し本腰入れてやらないと。せっかくweb関係も勉強してることだし。でも近所に新しくスポーツクラブが出来るので、もしダンスで誰かいい先生が入るようなら入会しようかなーとも思う。いやいやこれ以上踊ってる場合ではない、とも思うけど。ちょっとだけ泳ぎたくなってるのもあるかもしれない。綺麗なプールで思う存分ざぶざぶしたいのよ。運動してると人生が短いと思う。ほんとに時間とられるよ。ああ、正月にいやってほど見たテレビの感想をずらずら書きたいんだけどなかなか書けないうちに正月が遠く過ぎ去ってゆく・・・。あ、フランス・エ・キャロルで久しぶりにピアス買いました。30%オフ!↓バッグもグローブホルダーもセールでゲット。ボディショップではやはり限定に惹かれてさつきのセットをご購入。あとなぜか自立式のバターナイフも。スコーンは最近お気に入りのナチュラルローソンのヤツ。
2008年01月16日
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ハワイみやげのおシャネル様。知らないうちにケース変わってる・・・?1/12休日にあるまじき早朝に起きまして、母に連れられて浅草の温泉へ。ついでに閑散とした浅草寺で初詣。浅草寺で初詣なんて一体何十年ぶりでしょうか。つかもしかしたら初めてかも・・・。温泉は昭和30年代くらいからタイムスリップしてきたかのよーな古くささ満載でしたが人が少ないので皆さんタオル体操始めたりやりたい放題です。意外に若い女子が何人もいた。ひとりで大荷物抱えてるとこみると夜行バスとかで朝こっちに着いた旅人っぽい。東京がこんなとこだと思われるのはどうかと・・・。近所にあって毎日のよに湯治に訪れることができるならかなり重宝かもしれませんがあ。その後マッサージ1時間受けてから、急いで帰ってM大での大蟻食先生の講義に出席する。今回最終回。非常に面白かったものの、温泉とマッサージが効いているのか不覚にもうたた寝を~(泣)。今まで一度も眠くなったことなんかなかったというのに。帰りにパパノアで焼き菓子をてんこもり購入。帰宅したら超絶眠気が襲ってきてそのまま意識を失いました。やはり温泉とマッサージがよほど・・・。久しぶりにパックしたりネイル塗ったりしたかったのにまったく叶わず。「バブルにGO!」と「SP」はしっかり録画。1/13と、ゆー訳で翌日は朝6時半にゆうゆうと目覚めて気分爽快。シャワー浴びてパンをかじって修士論文発表会へ。それにしても毎年修論発表会はこちらの研究への意欲を試すかのように寒い。今年は横山めぐみ(仮名)は欠席。もう毎年彼女の年賀状の文面は「そろそろインディジョーンズ先生に連絡しないとね」とパタリロのアルバム化してきている。いやわたしもそれは一緒。インディゼミのEちゃんは今年も発表会こそ来たけど、なんと去年はまったくゼミに参加せずに、大学に来るのは1年ぶりだそうな。結局彼女も院試受けていないのだった。ああ、なんて似た者同士が集まってしまったの・・・(涙)。でもだって受かって入ったら最後、またあの日々が始まると思うと二の足を踏むよ。学部のときはもうほとんど単位取り終わったあとだったから論文に集中できて、それでもあの有様だったんだもん。それで院試受ける前に講義の単位を取ってしまおうと地道に履修してるものの、尻に火がつかないとやっぱり取れないもんなんですな、とほほ。しかしあいかわらずインディ先生はウェルカムモードでフレンドリーで、発表も色んな意味で面白かったです。ええほんっとーに色んな意味で(笑)。具体的に書けないのが口惜しくてたまりません。たいていの場合研究テーマがそのひとの特色を雄弁に物語るので、それを書けないと人となりが全然お伝えできないですよ。残念。みんなキャラが濃いから研究以外のことも壮絶にやらかしてたりして面白いんですけど、なかなかたとえが難しい。で、誘っていただいたので図々しくも打ち上げに参加。しかして明日発表の院生も半分くらいいるのに初日に打ち上げとは殺生な。翌日発表の院生は皆胃が痛そうにしてました。それでも来るから偉いです。1/14修論発表会2日目。今日も昨日に輪をかけて寒い。昨日の方が色んな意味で波瀾万丈だったので、今日の発表者は全員手堅く感じます。しかし昨日打ち上げでウザかった卒業生の女のひとが、実はインディゼミとまったく無関係のひとと知って驚愕。「でもあのひと、インディ先生を大絶賛でしたよ?」と言ったらゼミ生のひとりが「そりゃそうでしょう、指導受けてないんだもん」って言うから皆大爆笑。今年もことごとく放置だったのであるなあ・・・。いや人間的にはとても魅力的な先生ではあるんだけど。学部の1年にも皆よってたかって「自分でどんどん進めてどんどん連絡しないと絶対ダメよッ! 」ってアドバイスしてた。彼らが欲しかったのはもっと学問的なアドバイスだったと思うんですが。しかしそのウザかったひとは専門も文学方面らしく。道理で人類学の具体的な話になったらピタリと黙ると思ったよ。それでも入れる話には無理矢理にでもねじ込んでズレたコメントするからなあ。扱いが厄介で絶対職場にいて欲しくないタイプだなーと思いつつ観察してしまいました。言動のパターンが前にいた院生の天人唐草女に似てる。まあなんだかんだ言っても卒業生だし、専門違うならもう関わることはあるまい。帰りに丸井の1階で小物類を購入。フルラのカシミアマフラーとアンゴラニットの帽子とブランド名が分からねどイタリア製の色柄マフラー買いました。あとヴィヴィアンの手袋と色合わせた赤のグローブホルダーも。自分が論文発表した訳でもないくせに、他人の開放感に便乗商法です。今日こそTさんのレッスンに行くつもりでいたけどあまりの寒さに眠くなりコタツでしばらく冬眠。気づいたときには8時過ぎていたのでそのままテレビを見る。「薔薇のない花屋」と「TVタックル」半分ずつ見てたので、ドラマの方は展開がよくわからず。でもあの子役の子すごいですね。声が声優のように滑舌よくてニュアンスがあって素晴らしいです。まるで吹き替えみたいだった。スマスマ。ついに中居くん坊主に・・・。貝になりたいの為? バラエティをカツラでしのぐアイドルってすごいな。そんで本物のハウルがベーコンエッグ作ってくれてるんだからもう少し反応しろ、翔太!! と思ってしまった自分がまるでキムラの熱狂的なファンのようでいやでした。でもでもでもせっかくキムラが「カルシファーが」とか「ソフィーに」とか色々言ってんのに無反応って・・・。キミがリクエストしたんでしょ、ジブリ映画に出てくるよーなパンてッ!! わたしなら嬉しさのあまり卒倒してます(あんなに「ハウル」駄作ってけなしておきながらやっぱりハウルにやられてるんですよ。それは仕方ないんですよ)。運動音痴だとばかり思っていたゴロちゃんの活躍が可愛かったです。月曜日レッスン行かないと優雅でいいな・・・。
2008年01月14日
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病院帰りにパステルに寄って蟹とネギの中華風パスタとクレームブリュレを食う。貧血の薬を3ヶ月分貰ったので鞄が重いぞよ。ただいま上映中の「カンナさん大成功です」の痩せる前の姿がなんか自分に似ている気がして生きる気力を失いがちな今日この頃です(しかし韓国の美人は本当に皆似てるね)。本日もまた1枚、去年のスカートが入らなくなっている事実が判明いたしました。そして本格的なダイエットの必要性を痛感してるすぐそこに、バレンタイン祭りの足音が迫ってきているのでした。ぐっはり。このままデブで居続けたら大問題だああああッ。今年こそたぶん間違いなく妹の結婚式もあるし、なぜかここ数年音信不通だった昔の男友達が数人、年末年始に突如としてメールよこしてきたりしているのですが、こんなんではトテモ会えません。もうしばらく絶縁。ゴウジャスなロイヤルブルーのコートを幸せな気持ちで眺めているものの・・・(涙)。親と妹がエジプトでの年越しから帰国。多種多様なおみやげをたんまり貰う。袋ものやら巻きものやらアクセサリーやらボールペンやら。でもあんまりエジプトっぼくないんですけど・・・。タイでもインドでも南米でも大差ない感じ。しかして卓上カレンダー、よく見たら1週間が土曜日始まりなのをダーが発見して面白がってた。そのカレンダーだと月曜がすでに週の真ん中です。どういう休日の配分になっているんだろう。いやそもそもこの暦でいいのかエジプトって・・・。つかこのカレンダー自体、スフィンクスとかのイラストが描いてあるっていうだけでエジプトと無関係なのでわ・・・。砂漠を歩くのはやはりかなり辛く、食事は口に合わなかったようです。10日間で3kgくらい痩せたと。でも母は1月2日生まれなので、ナイル川をナイトクルーズ中についでにハッピーバースデーやってもらえてよかった模様。撮影中の吉村作治とも会ったそーな。NHKでライブ中継していたらしい。なんだ映ればよかったのに。うちじゃ見れないけど(涙)。そういえば正月中に民放でもラムセス2世がどうしたとかいう番組をやっていて、「こういうのはテレビで見れば充分だねえええ」とダーがじじいのように目を細めていた。探検部だったキミはどこに行ってしまったのか。そしてエジプトの写真ガンガン見させられるかと思いきや、デジカメは変換プラグどころかそもそも充電器を持って行かなかったため3日目にバッテリー切れとなり(妹もですよ!!/泣)、あとは写ルンですという素晴らしい文明の利器で乗り切ったそうなのでまだ写真はできてなかった。まったくもう何をやってるんだ妹よ・・・。オマエはどこのアメリカに留学してたんだ、浦安かッ(泣)。↓メイドインオーストラリアのマカダミアナッツとヒエログリフでダーの名前を刺繍してあるTシャツ。わたしの名前は文字数が少なくてつまらないよ・・・。
2008年01月09日
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2008年芝居初め。今年は去年よりもう少したくさん観られるといいなあ、と思う。てかほんとにいい芝居を観ようと思えばそれなりの投資が必要ですね(涙)。うーんうーん、野田秀樹の言葉遊びはわりと好きなはずだったんだけど・・・。名台詞が台無しなんだよなあ。セットの使い方は素晴らしく何度もうならされたし衣装も美しかったけどそれだけだー。ダーはまったく話に入り込めなかったらしく、「これじゃヘロヘロ劇団だよ」と訳わかんないことを言ってた。そうなのです、ぶっきー頑張ってはいたんですが・・・(まあ当然頑張るよね、こんな抜擢されたらば)。しかし発声はどうにもならんのか。もう第一声でがっくりきた。第三舞台でも普段あまり意識しないで見てきた勝村政信がいかに普通に実力があるかしみじみ分かる。でも勝村さんごときに(失礼)全部持ってかれてるようではなあ。広末も声がどうにも・・・。無理してる感満載でツライ。深っちゃんてやっぱ上手いんだなと思ったけど、この役なら広末の方がまだ合っている気もした。つか多分初演の羽野晶紀がベストだったんだろう、観てないけど。ただ広末はお母さんなんだなあ、と感慨深かったですよ。子供を思いやる場面ではとても温かくて瑞々しい情感が舞台を満たすから。やはりわたしはかなり広末が好きらしい(でも舞台で見たいとは思わないです)。村岡希美はどんなに変な服着て変なメイクしてエキセントリックなチョイ役でもすぐに分かるな。わたしはやはりこのひとが好きなんだろうか。そんで別に踊る訳じゃなくても舞台って身体能力がしみじみ大事ですなあ。野田秀樹なんかあの年であの体の柔軟性ったらやっぱりスゴイです。しかし本日いちばんのサプライズはですね。休憩時間中ロビーで立ち話してる男女がいまして、誰かに似てるなあと思いつつ横を通りかかってよくよく見たら、ニノとイヌヤマイヌコだったことですYO! 不思議なツーショット。なぜにこの2人?? まあ村岡さんが出てるしイヌヤマイヌコがいるのは不思議ではないけどさ。ニノはお肌がベラボーに綺麗でツルピカでした。まあ硫黄島のときも思ったけど。そんな水も食糧もなく長期間立て籠もってるのにそんなすべすべのお肌でいいのかと。あと白目もすごく綺麗。普通に細くて小さかったけど体型はそんなに意外でもなかった。そしてよく見ないと全然ニノってわかんないくらいオーラは出てませんでした。でも今までテレビやスクリーンで彼を見て、濃い顔だなんて思ったことはなかったのに、すごいきちんと美少年顔だったので驚いたけどね。しばらく2人は立ち話してたんだけど、後ろから来た知り合いらしき男の人に「ニノミヤ」と声かけられて、そのまま3人で客席に戻っていきましたよ。あれもじゃにのひとだったのかなあ。ダーがトイレから出てきたので「ニノがいたニノがッ!!」と報告したら、たまたまわたしがメールチェックしようと思って携帯手にしていたのを見て、「写メ撮ったの?」。そんな訳ないだろ。もちろんマナーとしても勝手に撮ったらダメだけど、相手はじゃ○ーずですぜ。そんなことしたらマネージャーか誰かが走ってきて携帯折られても不思議ではナイ。なんか舞台は不完全燃焼だったけど、珍しい場面が見られてよかったです。
2008年01月08日
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甘い物好きも何かと口実をつけてケーキを食べたいんですッ!!なので今年こそ!! と思っていた念願のガレット・デ・ロアをミッドタウンのサダハルアオキで購入。おフランスかぶれなんですYO! ほんとは6日にちゃんと食べたかったけど、今年はまだお休みだったもので7日でもよしとする。←こういう融通のきかせ方が日本人の神髄。さすが塩みの強いバターたっぷりで香ばしくてパイ生地はたいへん美味しいんだけど中味がないぞ。まあアーモンドクリームがあまり多くてもしつこくなるからこのくらいの方がいいかな。ダーは「美味しい美味しい」と大絶賛。フェーヴは黄緑の陶器のハートでした。かなりおおざっばな気もするけど可愛いからいいや。
2008年01月07日
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まあこれは年末30日に観に行ったので、劇場での映画納めとなりやした。結局シネコンでばっかり観てたよ映画は・・・。↑コレもダーのセレクトです。「何が観たいの?」「ナショナルトレジャーかアイアムレジェンドがいい」。だーっ! もーオマエ映画が観たいんじゃなくてオ○ナスに行きたいだけだろっ。オハイオのショッピングモールに似ていて幸せな気持ちになるらしい。アメリカにはそんないい思い出ないっていつもゆってるくせに~ッ。とりあえずダーとは夜合流することにしてわたしは昼間っからK綿町へ。なぜならばコンポラ★コントのプレセールに行きたかったのと、こないだ貰ったチーズケーキファクトリーのケーキつきお茶券を使いたかったから。まずロッテリアで念願の、ヴィロン嶋原プロデュース「絶品チーズバーガー」を食い、意気揚々とオ○ナスに向かったら~。チーズケーキファクトリーは28日で閉店していたのだった・・・。近来稀に見るガッカリです。こんな失望感久しぶり。だって年内有効の券なんだようッ。28日で閉店て知ってたら22日に来たときとかに食ってたよおおおおッ(号泣)。もうすっかりおのがタイミングの悪さに打ちのめされて体調も悪くなる(まあ年明けにチーズケーキファクトリーの運営会社そのものが破産したことを知るのであるが。ついでにジョージアンクラブ閉店にもびっくらこいた)。生理始まったのもあるんだけどね。そんで朦朧としてトイレ入ってポーチそのまま忘れてきたりしました。映画の直前に思い出したけど遅かった・・・(涙)。で、一応気を取り直してコンポラコントへ。以前見て可愛いと思ってたんだけどすぐ姿を消したバッグが50%オフになって戻ってきてました。嬉しくてソッコーお買い上げたしたものの、今考えるといらなかったかもしれません。だって可愛すぎるんだもん(涙)。いい加減大人のカジュアルを目指したいです。(などと言いつつ年明けて、体調不良のせいで出遅れまくったセール、あとからのこのこ出かけて行ったsunao kuwaharaで大やけど。特にコレクションラインはわたしが着ると「オシャレな人」じゃなくて「様子がおかしい人」になるからもうやめようと心に誓ったのに。コレクションラインのワンピース含めて11万5千円散財なり、です・・・。sunaoだけで、しかも40%オフなのにッ! /泣)。ダーと合流して駅の近くのビルで変なチャーハンを食い、オ○ナスに戻って2階で桜月夜という名のトンボ玉がセットになったお香を買う。フローティングキャンドルにも惹かれたものの、ダー宅があやしい空間になりそうだったのでやめてみた。そういえば青山一丁目で見かけたビレロイ&ボッホの2007年限定のアフリカシリーズのマグカップとプレトーがものすごーく欲しかったんだけど、一度我に返るとそんなもの買ってる場合じゃないことに気づきます。自分の住環境を冷静に思い起こすことは大事です。でもとにかく桜の香りはすごくいい。あ、それで肝心の映画。いやまあ普通に面白いんですけど。アメリカ史が好きなわたしにはそそられるアイテムに満ちているし。しかしそもそも双方宝探しに行く動機がよくわからない。一族の名誉と宝探しと何の関係があんでしょか。ちょっと無理ないですか。アメリカ人なら分かるのか。そしてなぜエド・ハリスこの役をッ。イメージ崩れる。彼は高潔なあまりに陥穽にはまってしまう将軍でなくては。ええ、エド・ハリスとニコラス・ケイジだとザ・ロック思い出しますよ。ラストのオチもちょっと似てる。47ページに何が書かれていたのかはわからねど。それにしても妙にイケメンかつ勇敢で人格者の米大統領。現実に目をつぶって夢を見ることも大事かもしれないけど早く目を覚ました方がいいと思います。そしてそして「やな女」と言われる役でも、やはりヘレン・ミレンは英国女王の品格に満ちていて素敵。
2008年01月07日
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皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。・・・と、7日にもなって書いているわたしく。情けないにも程がある。このままでは病気元年となってしまいそうです。ダーママから送られてきたおせちを食べたら気持ち悪くなった、という訳では決してないと思うのですが(生ものなんか入ってなかったしわたしの倍食ってるダーが無事だし)、元旦の昼くらいからだんだんとあやしい状態になってきて、夜半にはもう気持ち悪くてもんどりうっておりました。なんだろう、船酔いのひどいヤツというか急性アルコール中毒ぽいというか。手は冷たくなるし顔はほてるし波打つ気持ち悪さ。何年ぶりかに嘔吐いたしましたよ。夜間救急ってろくな医者がいなかったりするし(いや昼間でも正月の救急だったら似たよーなもんだと思うんですが。事実ダーがバイトしてた救急病院の正月の担当は毎年一番下っ端のダメ先生だったもん)、なんとか夜が明けるまで我慢して、ダーに近所の救急病院に連れてってもらいやした。年末に行ったとこ。たぶんこの辺ではいちばんデカイ病院だと思われる。しかし病気2時間待ち・怪我1時間待ちて・・・(号泣)。怪我も1時間待つのか出血多量で死ぬぞ、とか色々思ったのですが、結果的には30分もしないうちに呼ばれました。なんせ下痢はしていないもので、腸炎とかお腹の風邪ではないと思う、ということで、吐き気止めの点滴を打たれました。そんなに劇的に症状がよくなった訳でもないけど、まあなんとか眠れる程度には持ち直し。点滴の間に血液検査の結果も出て、貧血はあいかわらずだけど急激に数値が変化していることもないし、体の中で炎症起こしてる気配もないのでたぶん末梢神経系のめまいでしょうと診断される。点滴と同じ成分の薬も貰ってまたタクシーで帰宅。ああ、バーゲン行きたかったよ・・・。と、いう訳でイヤというほど寝正月でした。テレビばっかり死ぬほど見た。親がエジプト旅行中なので、3日にいっぺん実家に戻って花に水をやらねばならなかったのですが、それがもう決死のミッションでしたYO! しかし体重は増えているのであった。つか多分確実に年末よりは減ってるんだけど(年末に少し履くのがきつかったボトムがするりと入るようになったので)、それでもライター時代の最高体重を軽く更新デスよ。ちょっと待て、年末にどんだけ太ってたんだ俺。風邪ひいたり生理きたりしてろくな物食べてなかった気がするのに。もう正月から現実の厳しさを直視させられることばかりです。病むなら痩せろ、頼む(号泣)。
2008年01月07日
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と、いう桜子さんの素敵なお言葉で幕を下ろしていたのですね、「やまとなでしこ」。やはりキュートなドラマでした。何事もシメは大事ですね。今年はどちらかというと自分以外の人間の幸運や不運を目の当たりにすることが多かった。ある日を境に人生がまるっきり違う展開になって、それでも心が折れることなく前向きに誠実に前進してるひともいれば、そのまま泥の中に沈んでいくのを自覚しないまま、他人や自分を傷つけることに熱中してるひともいた。わたしは前者のひとたちのように、きちんと輝く星だけを見つめて歩いて行けるか自信はないけれど、思い起こすだけで勇気づけられる存在が確かにいるということは大きいんじゃないかと思ったりする。でも嵐が来たら思いきり倒れますけども。せめてチャンスをピンチに変えないように。←得意だから。H原さんからのクリスマスプレゼント。輝く赤い星のピアス。皆様よいお年を☆
2007年12月28日
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ぎゃーっ、なんか色々書いている時間がないっ。あとで(来年だな)コソーリ書き足すかもしれませんが。とりあえず26日はなぜか得意のボエムで鶴丸忘年会。本日はロフトのイベントに行ってまいりました。佐藤先生太りすぎです。オカダトシオじゃないけど、それじゃ洋服選ぶのすら大変というか、それでそんな受刑者みたいな格好になってしまうんじゃないんですかあああ。しかして12月だけで6冊本を出しているのですか。中谷彰宏並みですね。司会の編集長の「確か佐藤さんのサイン欲しいって言ってた人いたよね。今書いてもらっちゃおう」って言葉を聞いてダーが「ほらっ、貰ってきなよ!!」と浮き足立つ。だーからこれは図書館の本だって言ってるだろーがッ!! 勝手にサイン本にしてどーするッ!!(泣)。他のゲストも異色過ぎて座ってるだけで面白いデスよ。なんで塩見孝也と鈴木邦夫が酒飲み友達のごとく仲良く語らってるのかよく分からないし、山本直樹は森山塔の印象ばっかり脳裏をよぎります。連赤を題材にした作品描いているんですか。それにしても森達也の言うことはほんっとに底が浅い。浅すぎて飛び込んだら瀕死の重傷を負いそうなくらい浅い。斉藤美奈子とのトークショーでもやんわり突っ込まれて黙ることが多かったけど、今日もだいたい佐藤さんにやんわり突っ込まれて黙る、というパターンでしたYO!ダーですら色々心で突っ込んでいたようですが、セリーヌさんが隣にいらしてくれたらもっと超絶面白かっただろうなあと思いました。来年R30でオンエアされるよーです。どこをどのように使うのか謎。
2007年12月27日
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年収のすばらしい下がりっぷりにますます生きてゆくことのモチベーションを失ってしまいそうな年内最後の給料日です。源泉徴収票ってリアルだね・・・(泣)。そして年末調整で税金がまったく返ってこないことで、改めて政府自民党のやりくちに気づかされたりいたします。遅い。ああそう、あの2倍に跳ね上がった住民税は年末調整の対象ではないと・・・(怨)。来年から保険の控除もなくなるんですかそうですか。実は夜出かける予定で会社半休取ってケーキ受け取りに行くことにしたのにそちらがダメになり。だったら普通に定時まで仕事してから引き取りに行ってもよかったものを、もう休みの申請だしてしまったから仕方なく帰ることに。なんかものすごく早くケーキ食べたくて会社休んだ人みたいであるよ。アニバーサリー青山はさほど混んでいるということもなく、ピンクと白のチョコレートをおまけにつけて貰いました。念願のクリスマスホールケーキ。 夜はピザーラでピザを取り(サンタ服着た配達の男の子が寒そうで可哀相なんだけどなんか可愛かった)、ダーと山分けしてケーキ食べてからレッスンに行きまひた。ずっと咳がとまらなかったからレッスンはかなり久しぶり。気持ちよかったけど疲れた。そしてなぜか昨日から左肩が特定の方向に上がらなくなっている・・・。もう終わりかも。ほんと生物としてヤキがまわっています・・・(涙)。
2007年12月25日
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本日はうかい亭にてクリスマスディナー。高尾山のうかい鳥山には何度か行ったことがあるけどこちらは初めて。グルマンな方々の間では評価がおかしいと噂のミシュラン東京ですが、それでもやはり影響力は強いらしく、ここも星ひとつとはいえあああっと言う間に土日の予約は埋まってしまったそうな。一応ダーがここ予約したときはまだミシュラン発売前だったし、実はもうひとつ行きたいと思っていたところがあったものでキャンセルしようかという話も出ていたのですが、結果的にはやっぱりここにしてよかったです。いやもうクリスマス特別メニューはやはし憎いですけども(泣)。(しかし誕生日に行ったカンテサンスなんか三つ星貰ってしまったし8月に行ったランベリーもひとつ星だし、たいして食べ歩いてはいない耳年増なだけのわたしとミシュランのミーハーさ加減は一致しているかのようなんですが、正直カンテサンスがそれほどとは・・・。だいたいコートドール入ってないのはいくらなんでもおかしいし~)。ウェイティングルームからして夢のお屋敷風味で西洋かぶれの下流人間の心を鷲掴みです。中庭のイルミネーションも綺麗。つか可愛い。これで鉄板焼きの店だってのがよく分からないけどいいのだ。やはり目の前の鉄板でジュウジュウ焼いていただくのは嬉しい。美味しさ三割り増し。でも本日いちばん美味しかったのはなぜか目の前で焼かれたわけではないフォアグラでした。ガチョウじゃなく鴨のフォアグラで、このナントカいう名前はフォアグラ作りの名人の名前らしいです。正直フォアグラはそんなに得意ではないんですが、これは美味しかったデスよ。「ランベリーとは比べものにならない」とかダーが言うちょりましたが確かに。焼き方が上手いのかと思ったらそもそもの素材が違うんだー。今まで食べたどのフォアグラよりも美味しかったです。その後トリュフのスープが来てもオマール海老がソースと共に良い匂いで焼かれても、もちろんメインのステーキが焼かれてても、5分おきくらいに「あのフォアグラ旨かった」とつぶやいていたダー。まあ何か一皿強烈に印象に残るというのは店にとって大事なことかもしれません。 2階に移動してデザートタイム。苺パフェもその前のソルベも何もかもウマイです。夢のよう。ちょっとしたらヴァイオリンの生演奏まで始まりましたよ。なんてベタな演出なんでしょうか。スタッフのひとのサービスも気持ちよくて、ダーもわたしも大満足。しかし実は食事に出かける寸前にいつものスタジオのオーナーのひとからTさんの奥さんが破水したという連絡が入り。昨日発表会で今日は一応レッスンがある予定になっていたので(もちろんわたしは休むつもりだったけど菊川たちは行く気満々だったので)、そのため本日は休講ですっていう意味の連絡ではあったもののー。それを法律事務所女子にも転送してもらえる? と言われたのでちまちま送り。すると当然法律事務所女子からも返事が来るわ、7時前には「無事生まれましたー」のメールが来るわ、しまいには取り上げられた直後の新生児の画像までが・・・(笑)。いや非常にめでたいことで何よりなんですけど、始終携帯をのぞき見るマナー知らずな女になってしまいやした。まあいいや。もちろんお祝いメールもソッコーで打ちましたとも。クリスマスイブ生まれなんてロマンチックでいいなあ。男の子だけどね☆ 帰りに汐留に寄って今年最後のクリスマスイルミネーションを満喫。東儀秀樹の音楽は実際合ってなかったと思うけど綺麗だった。今年も無事に美味しいクリスマス。大事な人も亡くしたし、雑音含めて結構色々なものが周りから消えた年だったけど、大切なものはしっかり残っていることに感謝しなければ。
2007年12月24日
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クリスマスイブイブ。本日はなぜか4ヶ月くらい前にチケットを取っていたのだめオーケストラのコンサート。そんなに気合いを入れている意味が分からない。まあそういう気分だったのでしょう。その前に銀座カイバルでごはん。ベタですけどチーズクルチャがウマイです。ダーは「今まで食べたインド料理の中で一番美味しい」とご満悦でしたよ。今まで行ったのってタージマハールとかモティとかメジャーどころばっかですけども。タンドリーチキンとタンドリーカリフラワーが美味しくてエビのカレーも素晴らしく美味しかったです。グルガオンの系列だけどこっちのがすいてるっぽい。絶対また行く。 途中のノイハウスでチョコレートを買ってからル・テアトル銀座へ。正直壮大な番宣という感じは否めませんが、それなりに面白かったです。演奏もそれなり。VTR結構しっかり作ってあるし、ナマ大河内くんも大活躍。ラプソディー・イン・ブルーを振ってましたよ。まああれはドラマの収録のときに大練習したんでしょう(でも玉木宏が出てきてもベト7は無理か)。ダーは知らない曲が多くてツライと言ってました。まあ一応音大生の話だから、そうそうクラシックに興味がない人でも耳慣れた曲ばかりという訳にはいかんのだ。でもわたしも聴いてるとのだめのことより、ああタカハシダイスケが滑った曲とか思ってしまうことが多いんですが。大画面で見ると千秋先輩は本当に美形です。来年は大河で竜馬かあ。でもNHK映んないしなあ。どうでもいいけどVで見たベッキーとウエンツはそのまんまベッキーとウエンツだよ・・・。あの背の低い指揮者のひとがアリとキリギリスの石井さんなのもベタだけどなんか良さそう。帰りに首から下げられる携帯ストラップだけ買ってみた。みねくんちの丼はデザインにもう一工夫あったら欲しかったです。※そして後日25日は上野樹里がサプライズゲストで現れたと知る。うう、そんなに本人が見たいと言うほどではないがなんかくやしいぞよ。ミーハーだからのう。 日比谷公園のイルミネーション。どう撮ってもTBSが入ってしまう・・・。光の庭は綺麗だったけどミッドタウンとか汐留とかぶってる感じ。そしてミキモトのツリーはやはり格別に可愛いす。
2007年12月23日
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そういう訳でもないんですが、のだめコンサートに備えてテンション上げてるかのようですね。↑伊勢丹地下2階、のだめカフェ。千秋先輩のポスターを激写。すごい恥ずかしい行為でしたね・・・。マカロンとコーヒー頼んだら例のマングースのイラストが印刷されたナプキンがついてきましたY0!いや本日は有休取って病院に行きまして。今度は聖R病院じゃないんだけど、やはり母親(と妹もか)御用達病院なもので母親も一緒に行くことに。普段あまり待つような病院に行ってないもので、1時間待たされただけでも予約の意味ねええええとキレそうになるわたし。しかし今回は診察だけじゃなく軽く手術というか外科的処置が入ったもので、まあひとりひとり時間かかるのはやむをえないかと思ったけど。うーんしかし面倒な事実が判明してしまった。これからも病院とは長いつきあいになりそうです。気を取り直して母とふたりでかに道楽。以前会社の人に連れてってもらったんだけど、あのときのその彼は毛蟹をそんなに好きではなかったらしく、わたしが2杯食べることになってさすがに手足がしびれたんだった。食べ過ぎはよろしくないです。まあ今回はお昼のミニ会席を頼んだので毛蟹はなし。しかしてここの仲居さんみたいな従業員のオバサン。うちの母がわたしがあげたアッシュ&ダイヤモンドの財布を出して「娘に貰ったんだけど、すごく目立つのでどこで出しても驚かれるのよ」とか言ったらソッコー、「わたしも娘に派手な財布貰って、どこで出してもそう言われるんですよ!!」ってアンタ、客と張り合ってどうするの・・・。うちの母親のも余計なひとことだとは思うけど、一応客なんだから適当に褒めて受け流せばいいものを「食事に誘っても娘は来るけど絶対息子は出てこない」とか、どうでもいいんですけどアナタの家の事情はってことを自分も言わずにいられない人みたいで。どこに着地するのその話はッと思って思わずわたしが「他の店ならともかくかに道楽なら喜んで来るんじゃないですかあ」みたいな日和ったフォローしてしまって自己嫌悪。だって返事はあいかわらず「いいえ、もう照れくさいみたいで絶対嫌がるの!」と断言。ああそうでしか。コースのサラダは出し忘れるし、接客の会話がズレてる人ってやっぱり物理的なサービスでもポカをするよなあ、としみじみ思いました。あれでサービス料取ってたら怒るで。母親から年末のエジプト旅行の説明とか妹の結納のこととか色々聞く。結納は先方の家の近くの◯◯閣とかでやるとかで、わたしは出席する必要ないらしい。あちらも妹さんはいらはらないそうなので。別に構わないんだけど、両家顔合わせのときもこっちの実家でやったというのに目と鼻の先に住んでるわたしを呼ばなかったよねえ? それも向こうの妹さんも来ないから、とか言ってたけど韓国留学中のひとと一緒にするのはどうかと思うんだけど。そしてそれを「だって全部先方の言う通りにやってるだけだから」って相手の責任にするところが卑怯だと思う。別にダーのところもナチュラルに兄弟絶縁状態だし、もともと普段からわたしと妹は接点ないんだから、姉妹だから仲良くあらねばならない、みたいな建前とのダブルスタンダードはやめて欲しい。そんでなぜかその席上でダーをものすごく褒めたりしたらしく。そりゃ妹も気分よくないと思うわ。そんなとこで比較される意味がわかんないもん。逆にこういう親の態度から姉妹間の確執って生まれるんじゃなかろうか、と思ったりして。そーいやわたしはドラマやCMで水川あさみを見るたびに妹にクリソツだと思っていたのですが、久しぶりに法事で妹に会ったらちょっと言いすぎだっだと思いました(笑)。姉バカでしたよ。ぐはり。浅草松屋にはわたしの好きな満願堂の芋きんもアンヂェラスも出店してるって初めて知りました。地元なのに滅多に行かないからなあ。伊勢丹に行ってロクシタンでハニーレモンのボディクリームをゲット。甘い匂いがたまりません。ついでにサンフルーツでバニラプリンとチョコムースを買って帰る。可愛い。クリスマスにホールのケーキを予約してるんだから慎まねば、と思いつつ。
2007年12月21日
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おおおおお金がない、とダンゴムシのごとく丸まりたくなったりしませんか。いやちょっと今年臨時収入があったわりには何も残ってない、どころかマイナスってのはなぜなんだと。そして脂肪ばかりが溜まっているのはなぜなんだろう。不可解。寝る間を惜しんで「やまとなでしこ」の再放送を延々と見ながら、次に痩せたら(次があるのか)こういう格好をしよう、もうカジュアルには走るまい、と今さら無駄な決意をいたしました。まあ正月にまたスナオが半額になってりゃ買ってしまうんでしょうけども(泣)。だいたいああいう格好ったってもちろん、バレンチノのワンピース50万円とかは別世界のお話ですよ。それが給料の1ヶ月分とかって、客室乗務員には恵まれた時代だったのですね(JALのスッチー出身で起業した奥谷なんとかいうオバサンが昔雑誌で20代で月給が5、60万とか言ってたなそういや、と思い出しました)。知り合いのスッチーはたいがい普通の収入の男と結婚して仕事辞めてるけど、なかなかあの収入手放すのって勇気いったんじゃないのかなあ。そりゃビンボー暮らしが長いわたしだから思うのかー。金がないのは首がないのと一緒ですねサイバラさん・・・(泣)。風邪は悪化もしない代わりに咳がおさまることもなく。このままクリスマスウィークに突入してしまいそうな予感でいっぱいです。先週も今週もイベント類は極力控えているのに~。そーいや近年は忘年会と新年会でしか会わない前の会社の同僚麻木久仁子(仮名)は、それなのに会うときはいつも黒い。焦げている・・・。今年も今夜から日本脱出して島に行ってしまうのだった。いいにゃー。この時期に風邪ひいてる空しさって格別であるよ・・・。
2007年12月19日
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風邪っびきです。別段具合悪くもなく、ちょっと空咳が続くと思ってたらどんどん本格的に風邪の諸症状が出てまいりました。GW以来です。また長引いたらヤダ。という訳で本日はレッスンお休み。いやちょっとオーナーのひとからメールが来て行かねばならない用があったんで、レッスン受けなくてもそのためだけに行こうかとも思ったのですが、来週の発表会に向けて疲労がピークであろう方々に万が一でも風邪うつしたら悪いので断念。法律事務所女子からも行くねってメールが来てたんだけど・・・。まあ吹き出物もヒドイし人生最高値で肥えてるし、人に会うのが憂鬱だからちょうどいい(オタ魂炸裂)。今週は外出控えて(会社にはいかねばならぬが)大人しくしてます。ああ、でも通常業務以外にまだスクール2講座残ってるのだな、そして年賀状が・・・(泣)。このままではまた去年の二の舞だ。そうだそんで週末には病院に予約入れてるんだからそれまでには治さないと!! と思ってる自分に気づいて脱力してみたり。いや婦人科系だもんで・・・。貧血の治療にはいつ行こう・・・。そーいや先先週の話になりますけど大蟻食先生の特別講義はあいかわらず面白かったですよ。まあ第1回目がやはりいちばん密度濃かったと思いますけども。映画や写真における「顔」のお話でした。「翼」というサイレント映画で若い頃のゲーリー・クーパーをちょっと見せていただいた。確かに仰天の美貌ですね。ヴィスコンティの映画に出てきそうだ。レニの「意志の勝利」がドイツ・アマゾンでは手に入らなくてアメリカ・アマゾンではザクザク出てくるというのも興味深かったです。あいかわらず「宇宙戦争」からの引用多し。確かにまるでホロコースト映画のようだったもんね。M大のひとは幸せだな、こんな立派な校舎で、といつも思う。うちから20分もかかんないし、わたしもここで学びたいざんす。
2007年12月17日
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うーん、1時間過ぎても殺人が起こらないからどうしたのかと。ナイロンは役者がみなキャラたってるし掛け合いが面白いんだけど、こう普通に「ちょっと切ないいい話」をやられてもなあ。黒ナイロンはどこに行ってしまったの。わかりやすくて破綻もしてないけど、あえてこういうのやらなくてもいいんじゃありませんか。相変わらず長いし。「室温」みたいのが好きだったからなあ。サイコ・ホラーの要素がまったくないケラなんて・・・。なんかこの三女、坂井真紀に似てるなあと思ったら坂井真紀だった。この男の子岡田義徳に似てるなあと思ったら岡田義徳だった。この2人は終わってるのか残ってるか微妙な線上にいる俳優だと思うんだけど、少なくともこの舞台ではなかなかキュートでした。そう、そんでこの芝居の目玉は坂井真紀の下着姿だと思う。おおっ、脱いだ! と手に汗握ってしまいました。大倉さんは何やらせてもいつもキャラが同じ。でも好き。13時開演で終わったのは16時半。長かったけど夕飯には早い。でもお昼ちゃんと食べてないからかなり腹ペコのダーとわたし。がっちり食べるぞ、と言いながらリサーチ不足でなかなか店が決まらず・・・。でも寒いから鍋系がいいねってことでしゃぶしゃぶに決定したのだった。ダーが院の仲間や弁護士先生とかとよく使ってた六本木の店がいつの間にかしゃぶしゃぶ屋になった、と言っていたのですが、その姉妹店がシモキタにも? と思って入った店。よくよく見たら違いました(泣)。でもそれなりに美味しかったです。カシスと生グレープフルーツのサワーで乾杯して黒毛和牛といももち豚のコース。最後のきしめんも普通にもちもちして美味しくて、やっぱりあの店はなんだったんだ山●屋総本店、と怒りがぶり返したりしました。 シェリュイでクリームパンとカヌレ買ってシモキタをあとにして、新宿でタカシマヤに寄る。と言ってもタカシマヤはほぼ素通りでハンズに夢中なダーよ。どうしてキミはそんなに文房具が好きなんだ。今のTさんのレッスンに公認会計士のタマゴの男の子がいるんだけど就職決まったらしいって話をしたら、「へー、そのひと電卓何使ってるって?」と聞く男ですからよ。食いつくのはそこかッ。「だって色々あるんだよ。俺が使ってるのもTAC生が愛用してる機種だけど、TAC生の中でも派閥があるんだって」。電卓に派閥・・・。意味がわかりません。あいかわらずクリスピードーナツには長蛇の列で(でも待ち時間40分は短い方なのか)、イルミネーションは綺麗だった。今年ももうすぐ終わってしまうね。
2007年12月16日
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・クリスマスコフレという訳ではないのですが、今年も買いました。オリジンズのホリディアニマル。今年はキルギス共和国にお住まいのスノーレオバードの子供“キャビラン”くんだそうです。ついでにパリニーズビューティーというボディスクラブとボディクリームのセットも購入。それにしてもあちこちでわたしが我慢したプラダのテディベアの画像を目にする・・・。くう・・・。やはり可愛いのではないかい。・昼間再放送でやってる「やまとなでしこ」録画してあったのを見て、夜「SP」見たら欧介さんが老けてた。10年分。ああ、芸能人の堤真一でもこんなに老けたんだから自分もやっぱり年とったんだなあと思う。ぐっはり。松嶋菜々子はやはり長澤まさみによく似てる。すでに去年かなんかのananの表紙になった長澤まさみを見て松嶋と間違えたりしてたんだけど、写真じゃなくても表情の作り方も似てたりするんだね。ああ、桜子さんは憧れだったなあ(見た目が)。何度見ても飽きない。キュート。・カナダ在住のMちゃんから今年もメリー・クリスマス&ハッピーニューイヤーカードが届く。カナダ行きたいなー行きたいなー。今行ったら確実に凍死しそうだけど雪景色が見たいよう。しかしダーは絶対寒いときに寒いところには行くまいなあ。こうして軟弱になっていくわたくし。・先先週かなんかに録画した「ジョンQ」を見た。・・・らば。すいません声が・・・。ジャック・バウアーなんですけど(泣)。そうなるともう全然デンゼル・ワシントンじゃないんですけど。あの声のひとは大山のぶ代と一緒で、もう他の吹き替えは無理だと知るがいい。しゃべり方が同じなんだもん。・「柳原可奈子バスガール役で映画デビュー」。バスガール役をガスパール役と読んでしまって、ものすごい「????」でした。リサは誰?とか思って。アタマに霧がかかっているようです。
2007年12月15日
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土曜日に大蟻食先生の特別講義を堪能して本日は生ウサギです。そう整形前も整形後も生で本人を見るのは初めてのウサギさん。思ってたよりずっと美人だった! びっくり!! つか可愛らしいです。黙って座ってるとまるでエビちゃんです(しゃべりだすとアヤトチエだけど)。全体的に小柄だからかなあ。テレビで見るよりずっと華奢な印象で。あれならギャル服着ても普通に似合うよ。全然シャレじゃないよ。あー、写真撮らせて貰えばよかった・・・。H原さんが一緒でなければ突入したのじゃがー・・・。絶対最前列に座ったんだけどなああああ。このイベント、主催はK通先生。この人のことは大昔に小林よしのりにコテンパンにこき下ろされてたって記憶しかないんですが、どうやら文章技法に関する講義のようなことをどっかでやっているらしく(実は院生ちゃんも一時期通っていたそーな)。そこの生徒で、倦怠期の彼氏の気をひこうとして自分でサンタ服作って着たという女の子の話に彼は魂を揺さぶられたたらしいですYO! それで他の女子学生にも協力を仰いで「サンタ服を着た女子」みたいなテーマで本を一冊作ってしまったと。んで今回はゲストにウサギさん招いて、そーゆーコスプレのよーなことする精神について、自分の中の眠れる姫がどーしたとか、そんなテーマで語り合う、みたいなイベント企画した訳ですね。ホントどうでもいい(泣)。まずサンタ服ってアイテムの何がそんなに彼を惹きつけてるんだかさっぱりわかんないし(いやその女子そのものはすごい可愛いんですよ、しゃべったらいきなり酒焼けしたような低い声だったのは意外でしたけど)。結局彼が自分好みのコスプレした若い女の子を周りにはべらせて鼻の下のばしてるだけで、もう洞察も分析もあったもんじゃない、凡庸で底の浅い、100万回くらいどっかで聞いたよーな新鮮みの欠片もないトークが繰り広げられてて、これくらいならくらたま呼んで芸能人の噂話でもした方がまだ女の業についての本質的な話になるんじゃねーのかと思ったりしたんですけども。途中から参加してきたF本由香里先生がこれまた予想外に香ばしいキャラで。ちょっと、その声と話し方はアリですか・・・(泣)。ウサギさん、こういう女のひとはあんまり好きじゃないんじゃないかとちょっと邪推してしまいましたよ。会話が微妙に噛み合ってなかったし。いやF本さんはわたしはそれなりに好きで著作も買って読んでるんですけども。編集者として関わった本までもチェックしてたんですけども。ああいう方だったとは・・・(しかしてK通先生は褒められたかのごとく照れてましたけど、「サンタ服で本が一冊出せるんだって感心した~」ってのは皮肉だったのでは)。ほんとに何かってえといちいち「萌え萌え」うるさかったK通・・・。ウサギさんもしまいには「オマエの萌えはどうでもいいよ!!」って突っ込んでました。でも結果的に超絶面白いイベントでした。なぜならば客のキャラがものすご濃かったからです・・・。ほんと変な存在感醸し出してる男のひとが多かったし。いやもう質疑応答であんなに回答者側がイキイキしてるの見たことない。すごいんだもん質問者が・・・。ウサギさん目がランランと輝き出すし、F本さん筆頭に、今までやる気なさげだった他の出演者の女子たちも壇上から身を乗りださんばかり。矢継ぎ早に質問が飛び交って台本でもあるがごとくでしたよ。すっかりツボに入ってしまって笑いが止まらない状態で、泣く泣く会場をあとにしました。もう終電があやしかったもので。あー、面白かった。またやってくんないかなあ。つか生ウサギさんのお話聞くのにこんなにハードルが低くていいのかと思いましたよ。皮肉でなく心の底から拍手喝采ですA佐ヶ谷ロフト。絶対また行く。
2007年12月12日
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本格的にクリスマスシーズン。とはいえ風情のないことばかりの毎日です。本日再び表参道のA.R.Iへ。全種類制覇どころかマフィンたった1個しか残ってなかったですよ。ぐはり。なんか野菜が入ってるヤツ。仕方ないので「じゃそれください。あとチーズケーキ・・・」と力なくつぶやいたら、「小さいマフィン入れときますので食べてください」って(商品じゃないのか?)オマケつけてくれた。ありがたや。平日のお昼とか混雑してるんだろうか。フルラインナップなときに行って選んでみたいよ。「学校へ行こう」、内藤選手とオカーハマの会話を聞いて、「ああ、内藤ってやっぱ偉い。母親ってどうしてこうなんだ」としみじみ思う。お母さんに悪気がないのは分かるんだけど、あれもこれも辛かったろう・・・。三宅くんはもちろん笑い話にもってってたけど笑い話じゃないからそれ、みたいな。んでやはり親ってもんには反省がナイ。しかし内藤選手、あっちこっちで色々喋りすぎじゃないすか。大丈夫かそんなに喋って。奥さんとのなれそめも時系列に沿ってすんごく詳しく知ってしまいましたよわたし。そーか最初は彼氏がいたんだ・・・。「ロンハー」、ちまたでちょっとだけ話題になってますけども。音を上げるのが早過ぎないですかにしおか。もうちょっとこらえろ。青木の啖呵が意外に様になっててカッコよかったのと、前列の杉田かおるや杉本彩の、「男に抱かれるだけ抱かれたら自分の嗜好も固まってくるわよ」的な、もうズレてんだか本質を突いてるんだかわからない貫禄のフォローがまたおかしくて笑えまひた。でもわたしが一番ウケたのは、そもそも引き金となった柳原可奈子の号泣です。青木に褒められて感極まって泣いた訳ですが。ぽろっぽろ落涙してるんだけど、なんせこらえようとしてるから顔がスゴイことに(いや柳原可奈子の普段の顔は真面目にカナリ可愛いと思います)。そしたらアツシが「柳原、泣き顔が変だよ。不祥事起こした力士の謝罪みたいになってるよ」なんてツボにはまることを言い(わたしはなぜかザブングルというアニメを思い出した)。でもそれを見てにしおかすみこがもらい泣きしてて。「年は離れてるけど友達だから・・・」とか言って(そこからキャラの崩壊が始まった訳ね)。そんで当の柳原に「そこでブタ野郎とか言ってよ」と突っ込まれてたりしたのが非常に面白かったです。アツシの司会は見事と言うより他ないですね。にしおかが自分はドMだからSキャラとして通せなくて、今までつらかったと泣きながら話して青木が説教して一段落ついたあと、アツシが「どうすんの、後半のキャラ、Mキャラでいいわけ?」って言うと、横から総合演出のひとの「いやでもあとで切ってくださいってことになったらつながらなくなるから・・・」って声が入るあたりも臨場感あふれてたし、アツシの「団鬼六先生のところに行ったら?」って言葉にすかさず杉本彩が「ご紹介しましょうか?」と合いの手を入れたりなんかして、もうホント素晴らしいです。亮も珍しく役に立ってたし久々に楽しめた。録画しておけばよかったよう。スザンヌも可愛いじゃん。そんで途中で消してちゃんとレッスンに行ったわたし。偉いです。
2007年12月11日
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